2018年12月 8日 (土)

粋な餌壷

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 切った枝の切り口に、竹製の皿が貼り付けられています。
勿論、弾いたぐらいでは落ちません。
これは、何のためだろうと思いますが、中にある、穀類(種子類)を見ますと、 動物、小鳥寄せの餌箱と思われます。
巣箱は良く見ますが、そんなものに、見向きもしない小動物は沢山います。
巣は動物によって夫々の個性がありますから、彼らに、勝手に作らせたほうが良いでしょう。
そのためにも、先ずは餌付けで引き寄せる事が先と考えるのは当然です。
さてさて、成果のほうは、後日でも見られたらなぁ、と思っています。

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2018年12月 2日 (日)

藪の中の大蓮

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 植物園の藪の中です。
流石は天下の植物園ともなれば、藪の中にも見た事のない大蓮が。
まさか、水ッけのない所に蓮なんてある筈はありません。
これは入園者に、夜間でも楽しんで貰おうとする、イルミネーションランプです。
ここにも、先の動物園と同じく、真の植物より人工的な物に興味を示すへそ曲りがいました。
うーん、でも、これには少し、夜間の光景を見てみたいと思います。
こうなると、へそ曲り氏は、ありきたりの動植物園も想像の世界でしか興味を掻き立てられないようです。
病気ですか。

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2018年11月29日 (木)

激震後の崩壊の跡か

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 山間部を散策して発見した滝ではありません。
市街地を流れる一般的な小川です。
でも、溝川で、小さくとも流れは滝ですね。
前後は平穏な流れなのですが、この部分だけが川底が破れ、 水が暗渠に落下しているのです。
この水流が何処かで噴出している筈ですが、見当たりません。
行き先は地獄の端か、闇の地下道か。
都心が激震に見舞われ、津波が地下街に激流となって、吸い込まれて行く SF小説を読んだ後だけに、恐怖の想像が蘇ります。

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2018年11月26日 (月)

動物園での臍曲り  

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  先日、久し振りに動物園なるところに行ってきました。
人気者はいるものの、どうも、檻の格子越し、網目越しの写真は撮る気がしません。
自分がハシャグ程、若くない事も関係していますが、 真の動物より人工的な物の
方が迫力があるのです。
動物園側の管理の都合もあるでしょうが、ありのままの姿を見せる、 と言う事への工夫が足らないように思えてなりません。
これでは地方の小さな動物園にも負けてしまうのもわかるような気がします。

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2018年11月23日 (金)

自然の耐暑ハウス

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 壁と言い、窓と言い、庇まで蔓で覆われています。
今でこそ枯れてすけすけですが、夏には青葉で全体が覆われていたでしょう。
壁に蔦を這わせる家屋は時々見ますが、全面となれば、 少々、胡散臭い感じがします。
こんな事で防暑効果があるのだろうか。
見た目の鬱陶しさで、益々、暑苦しくなるのではないだろうか。
やっぱり、これは無人の放棄家屋でしょうね。

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2018年11月20日 (火)

儲からん野菜は止め、花でも愛でる

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 今年は天候異変で野菜の収穫は思わしくありません。
自棄のやんぱちで、収穫後の枯れ畑で花でも植えてみました。
ほう、遣るじゃない!!
意識的配色かランダムかはわかりませんが、 殺風景な中に色鮮やかな畦道ができ、 散策者の目の保養になっています。
安易な野花の単色よりも、このようなコロニー形の配色が良いですね。

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2018年11月16日 (金)

ゴミ捨てを咎める稲荷風鳥居

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 背景には高速道路も見える、休耕田の雑草場です。
ぽつんと、ミニ鳥居が。
子供の時から、立小便を禁じる印としてよく見かけたものです。
神の罰が当るぞと、今でも脅しに使われているのでしょう。
但し、これはゴミ捨て禁止の呪いです。
その名も’ごみ大明神’。
要は何事も鳥居は放置禁止のシンボルなんだ。

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2018年11月13日 (火)

円満像ではあるが

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 おか目、ひょっとこを絵に描いたような置物です。
酌を差しつ差されつ、円満そうであれば、顔の造作は問いません。
きっと、居酒屋にでも置かれそうな縁起物かと思います。
しかし、ここは繁華街でもなければ、居酒屋でもありません。
でも、大きくて目立つ事には変りません。
矢張り、何かの看板でしょう。
別角に若干の陶器類が並んでいます。
一応、骨董品屋なんだ。

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2018年11月10日 (土)

今度はブロンズ像、何屋の看板だ

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 今度は少々、賑やか道りです。
あまり整頓されているような所ではありませんので、大衆消費施設ではなさそうです。
この像も、何だか何処かで拾って来た様な感じです。
もし、間違っていたら御免なさい。
前の棒がマイクならば、歌手の誰かでしょう。
ここは何屋だ、と言われても定かではありません。
背景の看板群をみて想像するしかありません。

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2018年11月 7日 (水)

歌麿写楽シャッター

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 これは倉庫か車庫か。
隠れた裏街道には洒落た絵がシャッターに描かれています。
事前に下絵があったにせよ、張物ではない限り、大変な労作です。
他にキャッチフレーズ様の言葉があるわけではありませんので、 趣味が昂じたものなのか、何か狙いがあるのか、わかりません。
では、この屋の家業は何?
表へ廻れば看板屋、納得。

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