2019年3月18日 (月)

新旧モニュメント建造物

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 これだけの鳥居があれば、誰でも神社と思います。
それにしても、何とも近代的な神社なんだろう。
鳥居を潜った向こうには、さぞかし立派な本殿がと思いますが、 そんなものはありません。
横にある建造物にも神懸り的なものはありません。
新旧織り成すアート的建築物です。
麓の看板が見えますか。

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2019年3月15日 (金)

厳禁の意味も何処吹く風

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 不遜にも、よくある光景です。
これだけ厳禁と書いてあっても、捨てる時は捨てるのですね。
捨てたんじゃない、ここで飯を食うつもりだ、とでも言いたげです。
電気もないのにコレだけをわざわざ捨てに来たのか、 何処でも引き取ってもらえる廃棄物なのに。
それとも注意書きに対する挑戦か?

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2019年3月12日 (火)

リニアカー500kの補撮

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 山梨県のリニア見学センターへ行きました。
時速500キロを目の当たりにして感動しました。
車両先端をカメラに収めることが出来たのは10人に一人だと思います。
私も3回トライして一回の成功です。
眼で飛来を確認してからのシャッターは先ず無理で、 それより先に耳を澄まして空気音でタイミングを計るしかありません。
正に地上の飛行機です。

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2019年3月 9日 (土)

土手専門の草刈り機

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 延々と続く一級河川の土手の草刈りは、 それ又、延々とかかります。
普通は秋口に遣るものなのですが、どうも、間に合いません。
伸び過ぎて、防災上からも二度も刈らなければならない所もあります。
写真だけを見ると、畑の通常の耕運作業のように見えます。
しかし、この機械は傾斜地専用の草刈り機なのですね。
傾斜地を横に這い、刈り取った草を土手の上部え集めて、 後の刈り草収集に便利なようにしているのです。
転げ落ちないようにバランスをとるのがコツですね。

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2019年3月 6日 (水)

貴重な赤松群を蟲から守れ

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 ご当地(愛知)には珍しい赤松群です。
最近、枝枯れが多く、勢いも冴えません。
絶滅か、と心配です。


Dscf4783_2  殺虫剤か、栄養剤かの点滴作戦が始まりました。
その効果の程は長期的な視野に立たなければ分りませんが、
この氷河期の名残は温暖化には絶滅の運命なのかも知れません。

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2019年3月 3日 (日)

オートメ化された工場見学

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 一寸、近代化された製菓工場を見学しました。
成る程、衛生的な流れ作業で良い見せ場です。
最終工程の包装作業ではロボットも働いていました。
少数の作業員は、あれっ、 コンベア-上を流れる商品の間隔調整に一生懸命です。
惜しいな、こんな、単純な事こそオートメ化できそうなのに。
多品目、切り替え製造の過渡期なのかな。

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2019年2月28日 (木)

雪吊り群落

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 雪吊りも、そろそろ撤去の季節になります。
全国的に豪雪が続きましたね、今年は。
でも、ご当地は然したる雪も無く、冬も終わらんとしています。
この雪釣りもさして役に立つ事はありませんでしたが、 そんな事は関係ないですね、この見事な群落は別の意味のアートなのです。
どの木も雪を頂く程の枝はないですから。

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2019年2月25日 (月)

カモメの母艦

Dscf4779_2  湖面に遊ぶ遊覧船です。
カモメ達が、この姿こそ、我らの母艦に違いないと、 期待を込めて集まって来ます。
遊覧者も餌を播いて、鳥をおびき寄せ、 双方の癒しのひと時となります。
遊覧者が飽きれば、馬力を懸けてスピードアップ。
鳥も、ここを潮時と感じ、決して追いかけません。
何時もの呼吸です。
(浜名湖)

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2019年2月22日 (金)

脅しか歓迎か、この顔

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 玄関先に色々な刻像を飾るのはよくある事ですが、 これも、その一種だろうか、アート性はあるとは思えません。
子供の悪戯絵画か、魔除け目的か分りませんが、 そのような類でしょうね。
でも良く見れば、中々、滑稽な置物ですよ、これは。
愛嬌のある顔にも見えます。
やはり、子供の作品でしょうか、家主の承認済かなぁ。

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2019年2月19日 (火)

枯れ木に花を

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 山間の小径なんですが、 枯れ木の、しかも切り株に、なんと艶やかな花が、 枯れ木と見たのは過ちか、 そんな事はないよね。
道しるべとして、又は墓参りの余り物処分としてか、 人為的に挿された花です。
殺伐たる場所を癒すためには良いかも知れません。

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