2014年6月 7日 (土)

撮影の難題に挑戦

Dscf2371  晴れ上がった好天の朝、くまん蜂が方々でホーバリングをしています。
散策中には何かと煩い存在ですが、 私は何時かはこの空中静止状態を写真に収めて見たいと思っていました。
何十、いや何百回の挑戦にも関わらず中々成功しません。
カメラを構えると瞬時に移動します。
負けずに速写を試みても先ずは焦点は背景に合い、蜂そのものはボケてしまいます。
何とも根気の要る挑戦です。
辛うじて撮れたのがこの写真、
必死な蜂はこんなひょうきんな顔をしているのですね。
これからも、もっとましな姿の撮影に挑戦しようと思っています。

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2007年6月 2日 (土)

デジカメの進化と想像性

P4170021_1   デジカメ歴10年、25万画素数の入門機種より始め、数百万画素にレベルアップしてきました。
当然と思えるレベルアップも、何故か私には宗旨を変えたような後ろめたさを感じています。
私の楽しみは画像をPCに取り込んでから始るのです。
私の描きたい事は、日常的な素材を基にした非日常的な空想の世界なのです。
後ろめたさとは、高画素数にして、かえって空想の世界への誘惑を無くしてしまったのではないかと思うからです。
画像がシャープになった事を良い事に、ありきたりの風景に手を出してみたり、記念撮影のサービスをしてみたり、 創作イメージは空想から現実へと引き戻されたように感じます。
本当は画像がシャープなるが故に、手を加えるのが惜しく、それだけ加工の余地が少なくなったとも言えるのです。
しかし、素材が良くなって結果が悪くなるのは、やはり自分の創造性の浅さの言い訳にすぎません。
もう一度、超現実空想の原点に戻ってやり直そうと思っているこの頃です。

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