2017年10月31日 (火)

テングダケ

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 下草が綺麗に刈り取られたと思いきや、数日後にこの有様です。
広く一面と言うわけではありませんが、コロニー状に固まっています。
お伽の国の家みたいに、可愛い特徴のある姿ですから、直ぐにわかります。
これはテングダケです。Dscf4221_3
こういう環境に生えるんだ。
因みに屋根の褐色部分が赤くなったのがベニテングダケです。
可愛いものには毒がありますから要注意です。

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2016年11月30日 (水)

ウロコダケ

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 別に椎茸栽培のホダ木ではありません。
でも、自然にできた、そのようなものです。
キノコが繁殖して枯れ木になったものを、ぶった切って捨て置いたものです。
ブナの木に着く枯木菌の一種で珍しいものではありませんが、 食せるかどうかはわかりません。
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まぁ、触らぬ神に祟りなしです。
 

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2016年10月18日 (火)

ナラタケモドキ

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 又、キノコ続きです。
以前にも述べましたが、一寸以前までは、どこの公園でも整備が行き届き、人出も多く、 乾燥気味で、キノコ類は滅多に見られなくなっていました。
もう、永遠にキノコが賑やかにあちこちで見られる、という事はないものと思っていました。
Dscf3735ところが、先月から今月にかけて雨が降り続き事態が一変しました。
菌、そのものが無くなったと思っていたところ、そういうものではないのですね。
森の周辺は至る所に色々なキノコが蔓延っています。
私には又、わくわくする事なんです。
美味そうなパンや、雪だるまのようなものも、その内、見られるかもしれません。

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2016年10月15日 (土)

キノコ何故並ぶ(シロオニタケ)

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 田圃の畦道です。
勿論、草を刈った後に生えたものです。
コロニーを作るでもなく、ランダムに生えるでもない、この生え方は偶然ではありません。
胞子がこうゆう形で着地した原因を考えればわかる事なのですが、 何をどう考えても今となっては想像に過ぎません。
しかし、同じような形が他でも見られれば、想像の範囲はぐっと狭められます。
何時か、きっと見つける事ができます。
その時のためにも、この映像は貴重(?)です。

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2016年9月18日 (日)

キノコを突き破る蟻の巣、きまわり(ごみむしだまし)

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     枯れ木に蔓延る菌糸類(多分、コウヤクタケの一種)に
俺の縄張りで邪魔するな、と蟻が這い、 俺が成虫となって這い出すのを覆うな、とゴミムシダマシが突き破り、 枯れ木好みの生物が三者三様で競い合っています。
皆、生きるためです。
でも、まさかこれが昆虫達の恰好の餌と言う事ではないでしょうね。
もしそうなら、この菌は金に変わるかも知れません。

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2016年8月 4日 (木)

キノコ栽培用枯れ株?

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 切り株や、枯れ木の株に良く見られる光景です。
それを見習ったのが椎茸のホダギです。
生きてる枝にもこんなキノコ類が蔓延っている古木を見かけますが、 後、幾ばくの寿命と見て間違いありません。
寄生生物ですが、生木は避けて枯れ木に群がるのは、どのような生化学的メカニズムなのか、 不思議ですが、私にはわかりません。
生木の免疫機構に極端に弱いのかな?
 写真も栽培用に残したもののように見えますが、勿論、そんなものではありません。

  *HP 更新しました、又、見てください。 

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2016年7月22日 (金)

欄干のキノコ(ツノマタタケ)

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 まあね、枯れ木、倒木に生える茸の類は沢山あります。
これは今も現役の橋の欄干です。
木の張り合わせの隙間から鮮やかな朱色のキノコが芽吹いて(?)います。
まるで岩盤の割れ目から溶岩が噴出しているように、
中のガスから燃え始めた炭火のように、
木なら何でもいいんだという感じの目立つキノコです。
防黴剤を使うのも風情なく、朽ち果てる橋も歴史を感じさせるものです。

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2015年9月21日 (月)

歪な卵、オニフスベ

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 ここは山でもなければ、森でもありません。
とある団地の中庭です。
破れたテニスボールでも捨てられているのかと思います。
落ち葉に隠れて、他に二三個転がっています。
何かの卵?
それにしても歪で大きい。
ダチョウの卵がある訳ではなし。
やはり、キノコ類か。
オニフスベですね、こんなところでは珍しい。
植木屋が持ってきた土の中に菌があったのでしょうね。

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2015年8月30日 (日)

マンネンダケの変異

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 ずっと以前にも取り上げた事のあるキノコです。
日持ちが長いので日々の変化が見て取り易く、森の中でキノコ類を見かけることの少なくなりつつある昨今、 思わぬところで発見しましたので再度取り上げて見ました。
2枚の写真を見ても同一場所の同一固体である事は瞭然でしょう。
しかし、色合い大きさは異なります。
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この間、一週間の時間差です。
白い辺縁部はどんどん成長し、褐色になって成長が止るということがわかります。
前回も同一所見を述べたように思います。
懐かしい。

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2015年8月16日 (日)

シロコップダケ

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 昨今、どこの公園も整備が行き届き、人出も多く、更に乾燥が続き、菌糸類がめっきりと減りました。
自然保全というものを一寸、勘違いしている感があります。
 この茸、見たまんまの名前ですが茸類にはこんなのが多いですね。
種類が多い割には系統的な分類が出来ず、やけくそ的な分り易い名前になるのは、 私のような者には便利です。
これは真上から見たものでコップには違いありませんが、横から見れば壷とも見れる珍形です。
これで朝露が飲めるかどうか(そんな仙人的な者がいるとして)は、この茸に毒性が有りや否やにかかっています。
甘い香りの蜜にでも満たされていれば面白いのですが。

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