2019年1月17日 (木)

何でもペット時代

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 大きな犬ですね。
いや、仔牛だろう。
違う、山羊だよ、遠目では分り辛いですね。
最近、ちょくちょく見るような、豚ではない事は確かです。
カメラの望遠でやっと分る遠景です。
ペットも多様化しました。
これは、屋久島山羊ですが、 その内、ジビエブームの陰で猪、鹿、熊も飼われるかも知れません。

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2018年10月26日 (金)

まだあるんだ、野良猫の集会所

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 最近はどこの公園も野良猫の数は減ったように思います。
餌をやるな、虚勢放流、等のせいだと思います。
それでも広範囲に移動する野良猫は、居心地の良さそうな所を求めて集まります。
子連れの大家族の時もありますが、この集団は一見、ばらばらの雑種系です。
矢張り、餌を与える人は絶えません。
その人を慕って寄って来ることからもわかります。
カメラを向けると、餌が貰えると思い、恐る恐る寄ってきます。

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2018年7月17日 (火)

雷魚(カムルチー)出現

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 良く散歩する川筋の道です。
今の時期、鯉、亀はお決まりの動物です。
あれれ、変った魚です。
大きさは30センチぐらい、鯉に似た大きさです。
勿論、この縞模様、鯉や、なまず、といった並の川魚ではありません。
通称、台湾ドジョウ(カムルチー)ですね。(カルムチーではない)
肉食の外来種です。
飼育ものの脱走魚でしょう。
こんなのが増殖すると、問題ですね。
(名古屋、緑、扇川にて)

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2018年1月25日 (木)

こちらは日向ぼっこ

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 前回に引き続きまして羊物語です。
もっと自由に広範囲に移動できる牧草地ですが、 この寒空の下ではそれどころではありません。
折角の寝小屋も外で日の当るところに出て日向ぼっこです。
寒冷地に強い山羊もこの寒さには堪えるのでしょう。
目の網膜が赤いですね。
これはアルビノ(遺伝的無色素)ですね。
都心部では山羊も馴染みのペットです。

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2017年11月 6日 (月)

久し振りのヌートリア

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 数年前はのべつ、彼方此方の川や池、でヌートリアを見かけました。
そして、幾度か当ブログでも取り上げました。
最近はまるっきり見えなくなり、捕獲作戦が功を奏し、絶滅したのだろうか、と思っていました。
久し振りに見ました。
不謹慎にも、一寸、安堵感を覚えました。
野原の草を食っている限り可愛いものなのですが。
(大府市)

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2017年9月19日 (火)

蜘蛛の巣バルーン

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 観測用のアドバルーンでも揚げるのかな、
と思うような風船状のものが靡いていました。
でも、材質はゴムでもビニールでもありません。
手に届くところではありませんが、良く見ると、蜘蛛の糸で 一枝全体をそっくり覆ったものなのです。
枝先の葉っぱも丸め込まれています。
何か獲物の捕獲ですか、それとも繁殖に関わる行為でしょうか。   
他にも同じものがありますが、蜘蛛の種類も、目的もわかりません。

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2017年9月10日 (日)

ジャンボタニシの卵

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 これは誰が見てもジャンボタニシの卵です。
他の種のタニシはこのような卵は産みません。
以前にも取り上げた事があったのですが、その時は側溝の壁にへばり付いたものばかりでした。
そういうものかと思っていたのですが、ここでは湿潤地の草原でした。
それなら、近くの田圃でもっとあっても良いのですが、直ぐに刈り取られるような所では駄目なのでしょう。
しかし、鴨が沢山いましたが、彼らの餌にはならないのだろうか。

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2017年3月26日 (日)

こんな犬、散歩に連れて行けん

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 豚と言う名の犬ですか。
こんなの連れて散歩なんて一人ではとても出来ません。
第一何処に、首輪を着けるんだ。
大人しそうに見えても、無縛放任は許されません。
肉屋に飛び込むと、あるいは喜ばれるかも知れませんが、 それでも勝手にばらすと、屠場法違反ですよ。
まぁ、今のところ、誰も被害を受けていませんので、 面白い奴、と言う事にしましょう。

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2016年11月15日 (火)

初めての野生の狸

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 長年、冒険的散策をしていますと、何年に一度はこういうチャンスもあるのです。
又、野犬かと思いつつ、よく見ると、そんなものではありません。
アライグマか、とも思ったのですが、アイマスクの熊模様もなければ、 虎尾紋様の尻尾もありません。
狸も時々見掛けますが、中々、写真に収めることは出来ませんでした。
愛知、勅使池で、水位が低下し、柳科の森が陸に揚がったところは、 餌場としても、住処としても絶好の場所なのでしょう。
但し、この環境は永続しませんが、、

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2016年11月 2日 (水)

転んでも起き上がれない亀、哀れ

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 亀、別に珍しいものではありません。
しかし、ひっくり返って起き上がろうと、もがいている姿は よくあるようで、中々、見た事がありません。
種はアカミミ亀ですが、腹はこんなに綺麗な紋様なのです。
この紋様が背腹逆ならば元のミドリ亀も、成長して捨てられる事もなかっただろうに。
一方、これが背の模様ならカラスや鷺にもっと狙われたことでしょう。

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