2017年3月26日 (日)

こんな犬、散歩に連れて行けん

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 豚と言う名の犬ですか。
こんなの連れて散歩なんて一人ではとても出来ません。
第一何処に、首輪を着けるんだ。
大人しそうに見えても、無縛放任は許されません。
肉屋に飛び込むと、あるいは喜ばれるかも知れませんが、 それでも勝手にばらすと、屠場法違反ですよ。
まぁ、今のところ、誰も被害を受けていませんので、 面白い奴、と言う事にしましょう。

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2016年11月15日 (火)

初めての野生の狸

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 長年、冒険的散策をしていますと、何年に一度はこういうチャンスもあるのです。
又、野犬かと思いつつ、よく見ると、そんなものではありません。
アライグマか、とも思ったのですが、アイマスクの熊模様もなければ、 虎尾紋様の尻尾もありません。
狸も時々見掛けますが、中々、写真に収めることは出来ませんでした。
愛知、勅使池で、水位が低下し、柳科の森が陸に揚がったところは、 餌場としても、住処としても絶好の場所なのでしょう。
但し、この環境は永続しませんが、、

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2016年11月 2日 (水)

転んでも起き上がれない亀、哀れ

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 亀、別に珍しいものではありません。
しかし、ひっくり返って起き上がろうと、もがいている姿は よくあるようで、中々、見た事がありません。
種はアカミミ亀ですが、腹はこんなに綺麗な紋様なのです。
この紋様が背腹逆ならば元のミドリ亀も、成長して捨てられる事もなかっただろうに。
一方、これが背の模様ならカラスや鷺にもっと狙われたことでしょう。

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2016年10月 6日 (木)

田圃の給排水溝の生物

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 ジャンボタニシとその卵&アメリカザリガニです。
最早、さして水は必要としない今時の田圃でも、 給排水溝には轟々と水が流れています。
不要と言われても有り余る水は溝を綺麗に保つためには流していたほうが良いでしょう。
お陰で、タニシ、ザリガニは良く育っています。
 上の写真は、ジャンボタニシとその卵を同一尺度で合成したものです。
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ザリガニもロブスターと紛うばかりの大きさです。
昔なら、ここにドジョウも混ざっていたのですが。

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2016年8月 9日 (火)

溝川のスッポン

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 市街地に流れるこの溝川、
せいぜい、泥亀かガマガエルが生息している様な所です。
覗けば、確かにいるわいるわ、 一斉に水の中に飛び込みます。
しかし、残った悠然たる生き物、それはスッポンです。
いるんですね、しかも数匹、自然に増殖しているのでしょう。
捕獲して、その道に売るか、とも考えられますが、 果たした衛生的にはどんなものでしょうね。
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2016年7月28日 (木)

今日も蛇を跨ぐ

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 おっとぉ、踏み付けずに済んだ。
我が家の近所です。
決して、山郷ではありません。
でも青大将なら何処にでもいます。
アスファルト道でも平気(?)で横切ります。
そうでなければ、何処へでも行けませんから。
この渇水の場にご苦労さんと言いたいが、こちらも驚かされます。
気持の悪さをぐっと堪えて、こうゆうものを跨ぐ時はきっと縁起のいい何かがあるのだ、 と考えるようにしています。
気休めと言うなかれ、自己暗示です。

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2016年7月25日 (月)

山羊も暑い

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 草場に繋がれた山羊も木陰がなければ、たまったものではありません。
飼い主はせめて日傘でもと気遣ったのでしょうが、焼け石に水です。
”のびたぁ”、
のんびりと草を食むどころではありません。
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 俺には日傘すらない。
草深いところに潜り込んで耐えるしかない。
どうせなら自由放牧でもしてくれよ。
折角の草もまともに食えない。
”水くれぇ”

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2016年7月 3日 (日)

アカガエルとハス

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 ハスが蔓延った池です。
どういう訳か、昔から、ハスの葉があれば蛙が寄ります。
この種の蛙は意外と臆病で、ひと気を感じて、 一斉に水に飛び込むことが出きる、恰好の日当たりの場を選びます。
事実、私がここを発見した時は、沢山の蛙が屯していたのです。
カメラをかざすやいなや、一斉に音をなして水に飛び込みました。
写真は静かな風情に酔い痴れる一匹の蛙のように見えますが、
単にハスの花に見とれて逃げ遅れた愚鈍な蛙に過ぎなかったのです。

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2016年6月 8日 (水)

蛇に睨まれる

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 忍冬や木蔦の蔓に混じって、キラッと輝くものがありました。
ハッと思って立ち止まると、でかい蛇に睨まれました。
びっくりしますね、突然ですから。
私もカメラを抱えて、しばらく睨み合いです。
双方、警戒しながら動きません。
根負けしたのは私の方です。
動いてくれなければ面白くありません。
(青大将)

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2016年3月21日 (月)

庭に屯う猫一家

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 どこの公園も餌遣りの管理が厳しくなって野良猫の数は減っています。   
でも、ここにはこんなに群れています。
この一群は、毛並み、大きさからしてワンファミリーと思います。
昔から野良猫はファミリー単位で広範囲に移動する事はわかっています。
このまま、この地に定着する事も稀ではありません。
公園側の勧告を無視した闇の弁当屋が通ってくるからです。
自家では飼えないが、猫大好きという方は大勢います。
まぁ、節度を守っている限りは仕方がないでしょうね。

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