2016年12月22日 (木)

馬鹿でかい根切り虫

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 盛り上がった木の根っ子の土が崩壊して、冬眠中の根切り虫が露出しました。
この虫は露出されると丸まって石の擬態となって防御しますが、 別に襲われた訳ではなく、状況を判断して、さっと、逃げる算段でもしたらと思うのですが、 そういう判断は出来ないようです。
さぞ寒かろうと思います。
それにしても、これはデカイですね、一体、何の幼虫でしょうか。
やはり蛾、?

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2016年10月12日 (水)

シオカラトンボ、翅を取ったら、、、、

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これはオオシオカラトンボ(♀)ですね。
たまたま、横にいたのが、この毛虫です。
これはこのトンボの幼虫?
聞いた事がありません。
トンボの幼虫はヤゴです。
ならば、このトンボの翅を毟った姿?
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ご冗談でしょう、紋様が違いすぎます。
ならは、傍におるな!!
これはフタトガリユ ヤガの幼虫です。
ユ ヤガの幼虫です。
名前も紛らわしい!!

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2016年10月 9日 (日)

又また、昆虫酒場の常連達

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 公園等の公共の場はスズメバチの駆除に託けて、
クヌギ等の樹液に集まる昆虫酒場は久しく見なかったのですが、
ここに、細々と開店したところがありました。
常連のカナブンは、まだ見えませんが、その内、集まってくるでしょう。
スズメバチやタテハ蝶類は早々、駆け寄ってきました。
好きですね、昆虫界の呑み助です。
全国的にはスズメバチは減るどころか、増えているそうですから、怖いですね。
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(ルリタテハ)

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2016年9月 6日 (火)

赤とんぼ

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 まだまだ肌は盛夏だと言うのに、景色は秋なのです。
いや、赤とんぼを見れば秋だと思ってしまうのが、当節の季節感かな。
まだ青々とした田圃の上空は赤とんぼだらけですよ。
赤とんぼは秋の風物詩と何が何でも思わなければならないのでしょうか。
といっても、地方によって異なる光景なのでしょう。
もっと、捻くれればトンボの種類の問題だ、といって、 全く、風情を損ねる話になってしまいました。
知るか!

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2016年8月31日 (水)

バッタの変態?

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 上半身はありふれたバッタなのですが、
胴体が異常に長いように感じ、別種かな、と調べたのですが、
見付かりません。
成虫になり切れない未完のバッタかなとも思うのですが、
大きさは立派なアダルトです。   
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胴の長いのは、ある行為の一時的な姿なのかな、とも思います。
明快な回答があれば、是非、お願いしたいものです。

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2016年8月22日 (月)

マメコガネ虫の愛

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 夏ですね。
アカツメクサの蜜を求めるついでに愛の甘さに酔い痴れるものです。
赤緑の輝きがピンクの花にマッチしていますね。
白々しい表現です。
強引に託けた暗示で、色は何でも良いのです。
ただ、可愛い小さな虫がこの花にマッチしただけです。

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2015年10月 6日 (火)

こんな花にも蝶

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 こんな花とは何だ!まぁまぁ・・・・。
人には色々と花の好みがあります。
この花はアベリアですが、匂いには甘さがありません。
私には鼠の小便臭プンプンです。
こんな花に何故こんな蝶が、と勝手に人間的な感覚で決め付けたのがいけなかったのです。
この花にはこの花の存在理由があるのです。
そして蝶には蝶の好みがあるのです。
蝶は蝶、人は人、好みの匂いは異なるという、当たり前の発見?です。

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2015年9月 9日 (水)

我が家の生垣にカブトムシ

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 別に珍しいものではありません。
我が家は神社の杜に接している関係でこんなものが飛んで来て、あちこちの生垣に止っています。
真昼間からとは珍しいのですが、鳥に追い立てられた結果なのでしょう。
昔々ならばこんなのを見つけたら、私の至宝となったのでしょうが、 今では全く興の醒めたものになってしまいました。
近くに子供でもいれば、あげようかとも思うのですが、いません。
そっと逃がして遣りましたが、うまく逃げ果せたでしょうか。

       (*今日は台風18g が来そうです。進路近辺の方々、充分気を付けて下さい。)

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2015年5月30日 (土)

ヨコヅナサシガメ発見

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 横綱刺亀と書きます。
文字どうり刺されますと痛いですよ。
他の昆虫類の汁を吸って生きていますからね。
カメムシ目でサシガメ科ですが、これは印度、中国からの外来生物です。
こんなものが我が家の傍にいたのです。
こんな、けったいな物、初め何だかわかりません。
甲虫類を散々検索しましたがわかりません。
薄羽が背にあることからサシガメ類を想像して当りました。
しかし、不思議なものですね、一度知ると、次々に他でも見付かるのです。

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2014年11月12日 (水)

酒場で汁を吸うのは俺らの権利

Dscf2510  ここは遊歩道に沿う楢の木の根元です。
こんな所でスズメバチに集われては我らの面子が立たない、と当局が樹液滴る昆虫酒場を麻布で覆って蜂の排除を図ったのですが、この処置に承服できないのが蜂たちです。
匂い漂う誘惑は強く、蜂が諦める筈がありません。
こつこつと麻布を食い破り、遂に、穴を開けることに成功したようです。
又、覆うの破るのの追っかけ合いになりそうな様相です。
Dscf2518 (写真下、その後ガムテープで急遽補正)
忌避剤を使うしかないと思いますが、それ以前に蜂の巣を断つしかないのではないでしょうか。
安全に散策ができるために。

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