2019年1月20日 (日)

多種混合の水鳥の群れ

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 この冬一番の寒さらしいですが、 水面鳥は一番の集結状態です。
多種多様の水鳥が仲良く混じっています。
毎年、同じような事を書いていますが、彼等は余程の事でない限り、 喧嘩はしません、 そこにカラスが混じっていない限り。
騒ぐ時は、偶然、餌の取り合いが勃発した時です。
 ここにいる、私の知る鳥の種類はマガモ、カルガモ、オオバン、バン、 カイツブリ、冠カイツブリ、首長カイツブリ、ハジロガモ、 川鵜です。
(勅使池)

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2018年12月29日 (土)

更に増えた居候(川鵜)

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 12/13 に渡って来た、川鵜の事を記載しました。

その後、更に別家族も加わり、その数がぐっと増えました。
巣止まり木は真白で、石膏で作られたのではないかと思うぐらいです。
合わせて今季は冠、首長カイツブリ、が多いような気がします。
何れにしても今冬は賑やかな事になるでしょう。
魚の放流、水生植栽の整備の努力が実りつつあるものと思います。
これとは別にカメラマンの数も増えて散策を邪魔します。
私も、その一人か。
(勅使池)

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2018年12月13日 (木)

川鵜も集団で渡り来る

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 今年も来ました。
留鳥として数羽は年中いますが、冬には若手が渡り先から戻ってきます。
これから、来年2月頃までは、この池を賑わせます。
古巣の枝木は既に糞で真白です。
飛翔力、潜水力とも抜群で正しく水鳥のギャング的存在となるでしょう。
この池は愛知県でも、三番目の大きさを誇る池なのですが、 最近、とみに数の増えたオオバンと相まって、湖面は真っ黒に見えます。
(勅使池)

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2018年12月 5日 (水)

川原でのミーティング(白鷺)

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 渡ってきたばかり、と思しき大鷺の一群です。
お疲れ様でした。
さて、ここからは手分けして、各地の川や池に分散しようではないか。
来春には又、皆、そろって、元気に渡って行こうではないか。
それまで、達者でな。
元気な雛を育ててくれよ。
これからは良く見られる光景です。

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2018年11月 4日 (日)

今季初、渡って来た川鵜

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 11月を待っていたかのように、
閑散としていたこの池に川鵜の群れが戻ってきました。
毎年、観察していますと、去る時も、来る時もかなり正確なんですね。
勿論、川鵜の渡り行動はこんな小家族ではありませんので、 大挙して渡って来て、彼方此方の池や川に分散して行くのでしょう。
と言う事は、彼方此方の池で同じような光景が見られているのでしょう。
前任者の作った巣も忘れずに、継承しています。

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2018年5月19日 (土)

蒼鷺の巣作り


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 古い写真ではありません。
昨日の撮影です。
なのに、背景の木々は未だに芽吹いてすらいません。
池面に生える柳科の木と思いますが、枯れた訳ではないでしょう。
所が、この木を好んで集まってくる鳥がいます。
遠くから見れば白鷺のように見えましたが、近付くと全て蒼鷺でした。
蒼鷺は普段は孤高の鳥で群れを成す事は滅多にありませんが、 巣作りに際しては、少しでも保護色を求めるのでしょうか。
しかし、真冬の鵜の巣作りと違って、ぎゃぁぎゃぁ喚きません。
静かなものです。

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2018年5月16日 (水)

こんな所に天然記念物が(烏骨鶏)

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 近所の民家の出入り口なんですが、
何ともショボクレた鶏が佇んでいました。
病弱で今にも死にそうな鶏が、何処かから逃げ出して来たものと思っていました。
近くに養鶏場なるものはありません。
よく見ると、これは普通の鶏ではありませんね。
顔、鶏冠は真っ黒、足の爪も一寸、変。
これは、烏骨鶏です。
何処かでペットとして飼われていたものが逃げ出してきたのですね。
何れ野良猫に襲われる運命にありますよ。
勿体無い。

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2018年4月20日 (金)

渡れずに留まった川鵜も春を迎える

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 川鵜??
そんなもの、とっくに渡って行ってしまって、今頃、こんな池にいる筈はないのですが、
ここに少数ですが一塊の集団がいます。
新緑の芽が吹き始めた木の、去った鵜の残巣をそのまま利用して、 淋しそうに佇んでいます。
自ら体力の限界を悟り、渡りを諦めた留鳥という奴ですね。
この調子で数年留まって、次の新しい仲間を迎える事もありますから、 必ずしも老衰とは限らないようですが、、、

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2018年3月23日 (金)

羽白鴨の愛情ディスプレイ

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 望遠で撮った遥か彼方のハジロ鴨の群れです。
ランダムに水面に散らばっているようですが、よく見て下さい。
全て雄と雌がペアーになって寄り添っているのです。
そしてペアーでお互いに相手の周辺をくるくると廻っているのです。
ただ遊んでいるのでもなければ、採食行動でもないのは明らかです。
群舞に続く行動で、来るべき産卵に向けた配偶者の選択行動である事はわかります。
何時までも何時までもこの行動を繰り返し、 最後はどうなったのかは確認できなかったのは残念でした。

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2018年2月21日 (水)

柳科の植栽の下に集まる鴨群

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 前回(2月18日)の補足です。
ご当地の数ある池で、この池(勅使池)が特に水鳥達に好まれる訳は、 この木々です。
柳科の木で、春になれば根は水中にありと言えども、芽吹きます。
その他、池のどて際には葦も生い茂っています。
これがカモ類の巣作りに恰好の環境を与えているのです。
勿論、最初は人手で植え付けられた物です。
そして、毎年、鮒を放流し、釣りは禁止されています。
そうです、努めて、水鳥を保護して、野鳥の安楽の地を提供しているのです。

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