2017年9月 7日 (木)

鳥は平板に止るのが苦手

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 この猛暑では鳩もガード下で昼寝です。
棚状の高所空間がありますから、昼寝には安全なところです。
しかし、殆どはボルト止めの突出部に並んで止っています。
二匹とは止れませんので、一羽ずつです。
溢れたものが已む無く棚の平板に止っているという感じです。
鳥はやはり、止まり木のような足で掴める丸いものが安定して止れると言う事ですね。
平板は指が疲れますよ。

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2017年8月29日 (火)

蒼鷺と蓮

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 見事なハスを見回しながらキョトンと蒼鷺が一羽、
ハスの綺麗さに見惚れているのか、
そうとは思えません。
餌を獲る水面の隙間が無い事に途惑っている、と言うのが本音でしょう。
幸か不幸か八つ橋は修理中で通行禁止、
通常ならカメラがズラッと並んでいるところです。
久々にのんびりとした鷺の独断場です。
ひょっとしたら、公園管理者の計らいか?

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2017年8月26日 (土)

バン(水鳥)の出現

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この湖水から多くの水鳥が去った今、僅かな留鳥が残っています。
このバンも数少ない一種です。
と言いましても、数年前には全く見なかった鳥です。
今でも大きな湖水には、あまりいないのですが、ここは水草が前面に蔓延り、 水鳥も泳ぐと言うより、草の上を這うと言う感じで動いています。
元々バンは泳ぐ事は得意ではなく、歩くほうが良いかも知れません。
こういう事でここが合ったのかな。

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2017年8月20日 (日)

川鵜の羽根広げ

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 渡り損ねた川鵜が、この暑い夏を過すには並みの苦痛だろうと思う。
命を懸けて仲間と渡ったほうが良かったかと、チョッピリ後悔している。
しかし、今は夏でも餌は豊富にあり、子育てに関係なくなった俺たちは、 これ以上、仲間に負担を掛けないようにしたい。
淋しいが、これが渡れなくなった俺たちの運命よ。
それにしても暑い、ゆっくりと翅広げをするのも、これが最後かも知れない。
冬に、仲間に会えるかどうかはわからない。

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2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

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 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

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2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

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 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

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2017年3月 8日 (水)

白黒談合

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 白黒とは言わずと知れた大鷺と川鵜です。
何を話し合っているのでしょうか。
建設的な漁場の協定か、はて又、良からぬ談合か。
他にも鴨、カイツブリ、大バン等の水鳥も一杯いますが、 大型で高い位置で休憩をする習慣の彼等は特に中が好いのです。
片や孤高でひっそりと獲物を狙う鳥、片や潜水力、飛翔力にものを言わせて、 強引に獲物を漁り捲くる鳥、という違いはありますが、 職場が競合しないところが喧嘩をしないところでしょうか。

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2017年3月 3日 (金)

権兵衛が種撒きゃ

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 畑の畝に沿ってカラスが並ぶ、
これは何を意味しているのでしょう。
賢いですねカラスは、、
種を播くのをじっと見ているのです。
人がいなくなると、さっとカラスが寄って来ます。
「権兵衛が種撒きゃカラスが穿る」を 地でいった光景ですね。
擬似種を播いて、一網打尽と言う事を考える人はいないのですか。

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2017年3月 1日 (水)

鷺の滑走路

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 何が気に入ったのかな、
この用水路、まるで飛行場の滑走路のように、
大鷺が離着陸(水)しているのです。
元々、鷺は大形とは言え、水面鳥ではありませんので、 離陸(水)に当って長距離滑空をする事は無いのですが、 この水路を滑走路のように好んで飛行しています。
飛行から直接水面に近い止り場が無い事と、 この水路が鷺に適した浅瀬である事が理由でしょうね。
上から見ていると面白いほど水路に沿って飛び交っているのです。
でも、肝心の餌はあるのかな、こんな所に。

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2017年2月10日 (金)

鴨の旋回漁

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 毎度、お馴染みの勅使池です。
今日は珍しい光景を見ました。
鴨が数羽グルグルと渦巻きのように回転しているのです。
ハシビロカモでは、このような行動も報告されています。
しかし、これはマガモです。
プランクトンとは言わずとも微細な生物を渦の中央に集めて菜食するという行動は どうも鴨の一般的な行動ではないかと思います。
浮遊生物の採食行動という事にも疑問がないわけではありませんが。

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