2017年11月19日 (日)

けたたましい川鵜の巣

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 やって着ましたね。冬の前振れです。
川鵜が大挙して巣作りを始めました。
ぎゃあすか、ぎゃあすか、煩いですね。
それに、既に廻りの木は糞で真白です。
というより、前代からの引継ぎです。
ここは、代々川鵜の占有地のようです。
暮れになると、もっと増えるでしょう。
湖面は川鵜で覆われてしまうでしょう。
(勅使池)

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2017年11月13日 (月)

オオバンの帰省にもびっくり出迎え

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 久し振りにオオバンの群れが帰ってきました。
ここは毎年、冬場には渡り鳥が沢山戻ってくるのですが、
今年はさぞ、鳥たちもビックリでしょうね。
池面の大半が得体の知れないもので覆われているのですから。
俺たちの餌場が又、縮小されたと嘆いているでしょう。
この池に関しては自然保護よりも経済活動に重点を置いてしまったのですから、
仕方がありません。
いや、この下で魚の繁殖を促がすのなら卓見ですが。

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2017年10月28日 (土)

夜明け前の白鷺の群れ

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 この森は夜ともなると鷺が群がり、眠りの場所となります。
実は黒い川鵜も混在しているのですが、夜陰に紛れて白いもの以外は見えません。
木が、糞に塗れて白くなっているのが分かります。
又、彼等はギュッと固まるのではなく、適当に間隔を置いて眠るのですね。
どうしてだろうか、繁殖期でもなければ、矢張り、互いの添い寝は胡散臭いのだろうか。
緊急時、一斉飛び出しに備えた配置なのだろうか。

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2017年9月 7日 (木)

鳥は平板に止るのが苦手

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 この猛暑では鳩もガード下で昼寝です。
棚状の高所空間がありますから、昼寝には安全なところです。
しかし、殆どはボルト止めの突出部に並んで止っています。
二匹とは止れませんので、一羽ずつです。
溢れたものが已む無く棚の平板に止っているという感じです。
鳥はやはり、止まり木のような足で掴める丸いものが安定して止れると言う事ですね。
平板は指が疲れますよ。

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2017年8月29日 (火)

蒼鷺と蓮

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 見事なハスを見回しながらキョトンと蒼鷺が一羽、
ハスの綺麗さに見惚れているのか、
そうとは思えません。
餌を獲る水面の隙間が無い事に途惑っている、と言うのが本音でしょう。
幸か不幸か八つ橋は修理中で通行禁止、
通常ならカメラがズラッと並んでいるところです。
久々にのんびりとした鷺の独断場です。
ひょっとしたら、公園管理者の計らいか?

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2017年8月26日 (土)

バン(水鳥)の出現

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この湖水から多くの水鳥が去った今、僅かな留鳥が残っています。
このバンも数少ない一種です。
と言いましても、数年前には全く見なかった鳥です。
今でも大きな湖水には、あまりいないのですが、ここは水草が前面に蔓延り、 水鳥も泳ぐと言うより、草の上を這うと言う感じで動いています。
元々バンは泳ぐ事は得意ではなく、歩くほうが良いかも知れません。
こういう事でここが合ったのかな。

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2017年8月20日 (日)

川鵜の羽根広げ

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 渡り損ねた川鵜が、この暑い夏を過すには並みの苦痛だろうと思う。
命を懸けて仲間と渡ったほうが良かったかと、チョッピリ後悔している。
しかし、今は夏でも餌は豊富にあり、子育てに関係なくなった俺たちは、 これ以上、仲間に負担を掛けないようにしたい。
淋しいが、これが渡れなくなった俺たちの運命よ。
それにしても暑い、ゆっくりと翅広げをするのも、これが最後かも知れない。
冬に、仲間に会えるかどうかはわからない。

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2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

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 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

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2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

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 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

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2017年3月 8日 (水)

白黒談合

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 白黒とは言わずと知れた大鷺と川鵜です。
何を話し合っているのでしょうか。
建設的な漁場の協定か、はて又、良からぬ談合か。
他にも鴨、カイツブリ、大バン等の水鳥も一杯いますが、 大型で高い位置で休憩をする習慣の彼等は特に中が好いのです。
片や孤高でひっそりと獲物を狙う鳥、片や潜水力、飛翔力にものを言わせて、 強引に獲物を漁り捲くる鳥、という違いはありますが、 職場が競合しないところが喧嘩をしないところでしょうか。

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