2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

Dscf4039

 
 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

Dscf4036_2


 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

白黒談合

Dscf3856

   
 白黒とは言わずと知れた大鷺と川鵜です。
何を話し合っているのでしょうか。
建設的な漁場の協定か、はて又、良からぬ談合か。
他にも鴨、カイツブリ、大バン等の水鳥も一杯いますが、 大型で高い位置で休憩をする習慣の彼等は特に中が好いのです。
片や孤高でひっそりと獲物を狙う鳥、片や潜水力、飛翔力にものを言わせて、 強引に獲物を漁り捲くる鳥、という違いはありますが、 職場が競合しないところが喧嘩をしないところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

権兵衛が種撒きゃ

Dscf3838

 
 畑の畝に沿ってカラスが並ぶ、
これは何を意味しているのでしょう。
賢いですねカラスは、、
種を播くのをじっと見ているのです。
人がいなくなると、さっとカラスが寄って来ます。
「権兵衛が種撒きゃカラスが穿る」を 地でいった光景ですね。
擬似種を播いて、一網打尽と言う事を考える人はいないのですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水)

鷺の滑走路

Dscf3835


 何が気に入ったのかな、
この用水路、まるで飛行場の滑走路のように、
大鷺が離着陸(水)しているのです。
元々、鷺は大形とは言え、水面鳥ではありませんので、 離陸(水)に当って長距離滑空をする事は無いのですが、 この水路を滑走路のように好んで飛行しています。
飛行から直接水面に近い止り場が無い事と、 この水路が鷺に適した浅瀬である事が理由でしょうね。
上から見ていると面白いほど水路に沿って飛び交っているのです。
でも、肝心の餌はあるのかな、こんな所に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

鴨の旋回漁

Dscf3816

   
 毎度、お馴染みの勅使池です。
今日は珍しい光景を見ました。
鴨が数羽グルグルと渦巻きのように回転しているのです。
ハシビロカモでは、このような行動も報告されています。
しかし、これはマガモです。
プランクトンとは言わずとも微細な生物を渦の中央に集めて菜食するという行動は どうも鴨の一般的な行動ではないかと思います。
浮遊生物の採食行動という事にも疑問がないわけではありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日 (火)

オオバン集団

Dscf3819


 集まっていますね、水上のカラスが、、、
いえいえ、カラスじゃありません。
第一、嘴が白いですよ。
オオバンです。
この池(勅使池)にはオオバンのこういったグループが見受けられます。
渡り鳥なんですが、昨今、この池でこのシーズンに繁殖しているのではと思われます。
嘴の赤いバンは滅多に見られないのですが。
左隅に見える蒼鷺はおまけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

猫への餌、虎視眈々と狙うカラス野郎

Dscf3784

   
 何時ものように猫への餌の宅配がありました。
待ってましたとばかりに、カラスが降り立って取り囲んでいます。
おすそ分けを頂戴するという謙虚な気持は全くありません。
宅配は当然、俺達のものだという考えです。
猫は悠々と追う事もせず、食んでいます。
黒い者同士の好か、優しいものです。
それとも、喧嘩には自信があるのでしょうね。
カラスもオズオズと隙を狙っているだけで、数で襲うという協働能力はなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

カラスによる音符(♪)

Dscf3800

   
 雀の群れの音符はよく見ますが、カラスの群れの音符風景は珍しい。
電線が切れそうです、まさか。
何か、餌を狙っているのでしょうか。
そんな事はありません。
餌になりそうなもの、期待できるものがあれば、恐々でも近付いて囃し立てるのがカラスの特徴です。
死にそうな生き物があれば、突いても殺してしまうのが、カラスです。
意地の悪さでは天下一品の鳥類が、大人しく待っている筈がありません。
何を思案しているのだろうか、一族総引越しの憂き目に会ったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

始まった川鵜の巣作り

Dscf3846
   
 年始のやっと来た川鵜軍団に引き続きの光景です。
相変わらず木々を白く塗り潰していますが、 よく見るとあちこちで、細い小枝を丸めて巣らしいものを作っているのです。
部分的に見るとカラスの巣作りと見間違う感じです。
でもカラスと大いに違うのが、なんと言っても場所が森の高木の天辺ではありません。
水際の葉の落ちた空け空けの低潅木の、それも真白に塗りたくった木です。
巣まで真白です。
ここへ黒い鳥なんですから目立ちますが、 出島の水際と言う所に意味があるのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧