2018年7月 5日 (木)

野菊満開

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 前にアカツメ草原の話題を載せました。
同じようなものですね。
他に、雑草が一切混じっていないので、自然に生えたものではなく、誰かの播種でしょう。
どれも雑草の一種に違いありませんが、これだけの量となれば大変ですよ。
これだって、何れは刈り取らねばなりません。
変な外来種が蔓延るのを防いでいるのですか、 それとも、しっかりと、管理地であることの示唆ですか。

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2018年6月 2日 (土)

アカツメ草原

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 これは凄い。
広大な野原一面にアカツメ草がびっしりと。
畦道にはシロツメクサと競い合って咲いていて、特に珍しい花ではありませんが、 ここは畦道でもありません。
ましてや休耕地でもありませんので、地力保持の必要は無いと思うのですが、 人工的に蒔種したものに違いありませんが、 雑草を押し退けるほどの繁殖力はあるだろうか。
そりゃぁ雑草が生えるよりはきれいですよ。
将来の遠大な計画と思いましょう。

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2017年11月28日 (火)

メタセコイヤの実、熟れる

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 紅葉も落ちるものは落ちて、後は枝のみになる寸前です。
熟れるだけ熟れて、今にも種が弾けんばかりになった実がぶら下っています。
美味そうな果実のように見えるのですが、とても食えたものではありません。
これはメタセコイヤ(杉科)の実で、松で言えば松毬みたいなものですから。
へエッ、こんなにたわわに成るんですね。
あまり見たことがありませんでした。
こんな幼稚な事でも感心しながら歩き回るのが私の楽しみなのです。

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2017年11月22日 (水)

コトネアスター

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 何と、密に成った柿の実よ。
冗談です。
いくら拡大しても柿ほどにはなりません。
これはコトネアスターといって、バラ科の木です。
でも、鳥も寄り付かないところを見ると食用にはならないのでしょうね。
黄色と赤が生え分けているところが綺麗でした。
生垣にすれば一時でも豪勢な感じですね。

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2017年9月28日 (木)

ウチワサボテン

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 エッ、サボテンの実?
そんなの聞いた事がありません。
代々の葉っぱの位置から見て、これが次の葉の基である事はわかりますが、 何で、果実のように丸く、太っていて赤いのだろう。
花が咲くのだから、矢張り、これは実なのだろうか。
あまり見たことの無い植物には、こんな基本的なことも知らないのです。
これだけ成長するものなら、もっと、あちこちで見られても良さそうなものですね。
この実、欲しい。

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2017年7月27日 (木)

森閑の気持の悪い木

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 ありきたりの木でも、光の届かない薄暗い森の中では少し表情が異なります。
唐カエデは只でさえボロボロの表皮を特徴としますが、湿潤の中にあっては皮は捲れずに
うろこ状になるのです。
気持が悪く、初めは何の木かと途惑いました。
    
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 下は木と言うよりキノコに覆いつくされた様子で、正に木の末路といった感じです。
いずれも、暗い森の中ではの独特な幽躁体です。

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2017年6月 9日 (金)

ユーカリのバトンタッチ

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 リレー走者のバトンタッチを想像します。
苗木時代に自分を支え、育ててくれたこの支柱を、 用が済み、朽ちかけたからとて捨ててなるものかとしっかりと抱き込んでいます。
へえっ、ユーカリの木もかなり強情な木なんですね。
今更、引き抜く事も間々ならず、しっかりと次世代に引き継ぐべく、 バトンを渡してもらいたいものです。

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2017年5月19日 (金)

雪を被ったようなヒトツバタゴ

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 今日は暖かいです。
青天、晴れ渡った日に、何と雪が降り積もった様な木が聳え立っています。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)ですが、ここまで大木になると見事な雪景色ですね。
桜とは違って先端花ですから、最盛期は枝葉の先端にまるで雪が積もったように見えるのです。
森がこんな木で覆われていますので、遠方から見ても見事な景色です。
花見の一月遅れの雪見酒と行きますか。

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2017年5月13日 (土)

イチゴ草(クローバー)

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 白ツメ草の横に咲くこの草は当然、赤ツメ草と思うでしょう。
いえいえ、どう見ても白ツメがピンクに染まったものではありません。
色はより赤く、形はまるでイチゴです。
これは別種だと思い、仮にイチゴ草と名付けておきました。
調べれば、何と和名はストロベリーキャンドルでした。
見る人の目は同じだ。
更に、調べれば結構、方々で蔓延っているのですね。
何でも勝手に種を播くなよ。
因みに原生地(英名)ではクリムソンクローバーです。

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2017年3月29日 (水)

ご当地は梅は満開、桜はまだ小さな蕾

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 梅は流石に峠を越えましたが、桜は関東は開花、九州でも遅ればせながら開花と 報じられたと言うのに何故か東海地方は未だに小さな蕾のままです。(26日現在)
確かに一寸、肌寒い感じがしています。
日本ど真ん中は温暖に見捨てられたか、と思ったのですが、 流れを良く見ると、西から順次開花している事には変りありません。
ただ、一寸、関東が例年に比して開花が早まったという事ですね。
それは何故? 知らん、関東の人、教えて。

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