2017年6月 9日 (金)

ユーカリのバトンタッチ

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 リレー走者のバトンタッチを想像します。
苗木時代に自分を支え、育ててくれたこの支柱を、 用が済み、朽ちかけたからとて捨ててなるものかとしっかりと抱き込んでいます。
へえっ、ユーカリの木もかなり強情な木なんですね。
今更、引き抜く事も間々ならず、しっかりと次世代に引き継ぐべく、 バトンを渡してもらいたいものです。

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2017年5月19日 (金)

雪を被ったようなヒトツバタゴ

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 今日は暖かいです。
青天、晴れ渡った日に、何と雪が降り積もった様な木が聳え立っています。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)ですが、ここまで大木になると見事な雪景色ですね。
桜とは違って先端花ですから、最盛期は枝葉の先端にまるで雪が積もったように見えるのです。
森がこんな木で覆われていますので、遠方から見ても見事な景色です。
花見の一月遅れの雪見酒と行きますか。

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2017年5月13日 (土)

イチゴ草(クローバー)

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 白ツメ草の横に咲くこの草は当然、赤ツメ草と思うでしょう。
いえいえ、どう見ても白ツメがピンクに染まったものではありません。
色はより赤く、形はまるでイチゴです。
これは別種だと思い、仮にイチゴ草と名付けておきました。
調べれば、何と和名はストロベリーキャンドルでした。
見る人の目は同じだ。
更に、調べれば結構、方々で蔓延っているのですね。
何でも勝手に種を播くなよ。
因みに原生地(英名)ではクリムソンクローバーです。

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2017年3月29日 (水)

ご当地は梅は満開、桜はまだ小さな蕾

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 梅は流石に峠を越えましたが、桜は関東は開花、九州でも遅ればせながら開花と 報じられたと言うのに何故か東海地方は未だに小さな蕾のままです。(26日現在)
確かに一寸、肌寒い感じがしています。
日本ど真ん中は温暖に見捨てられたか、と思ったのですが、 流れを良く見ると、西から順次開花している事には変りありません。
ただ、一寸、関東が例年に比して開花が早まったという事ですね。
それは何故? 知らん、関東の人、教えて。

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2017年3月11日 (土)

この団子の豊作、何?

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 昨年の果実が落ちずに、そのまま腐った図?、
そんな筈はありません。
これ程の果実が腐るまで落ちずに持ち応えるなんて、 そんな強健な果樹なんて知りません。
それに良く見ればこれはコナラです。
ジューシーな果実はなんて元々ありません。
コナラといえば、これが俗に言う楢こぶですね。
時々、見受けますが古いコナラの大株には、こんな瘤だらけの樹があります。
別名、虫えい、です。
言わば、悪性の腫瘍ですね。

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2017年2月23日 (木)

支持パイプも喰い込む

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 すごいですね、刈谷市の名を忘れた某寺院にある、椎の大木です。
枝を支える鉄パイプもかなり以前に取り付けられたものでしょう。
今や、くっきりと木の中に喰いこまれてしまっています。
こうなるまでに何年かかったのか、全体としてこの木の樹齢は何年なのか、 知りたい所ですが、何処にも記載はありません。
この木はこれからも生涯にわたって、この杖を頼りに生きて行くのでしょうか。
まるで人の老いのようですね。

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2016年12月30日 (金)

枯れ木風景の中の燃える木

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 周りの草木はすっかり枯れ、褐色一辺倒というのに、
ここだけ真っ赤、燃えているようです。
こういうコントラストの強い色彩も粋な光景です。
ドウダンツツジは年に三度楽しめると、植木屋のおっさんが言ってました。
春先は真白な花に覆われ、青々とした後には真っ赤な葉に覆われるのです。
なんか、ソメイヨシノの並木道みたいですね。
木を植えるならこういう木を植えたいものです。

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2016年12月12日 (月)

赤松よりも幹の赤い木は?

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 9/26 見事な赤松林、を掲載しました。
今回のこれも赤松ならば、緑葉を背景にして映える幹は見事なものと言わざるを得ません。
こんな木は考えられません、国内では尚更です。
こういう時はカメラの望遠で確認するに限ります。
これは、木に這い上がった蔦類が紅葉したものでした。
大いに有り得る事ですが、こんなに幹だけを真っ赤にした姿は始めて見ました。
一寸したアートですね。
前を横切る電線がなければ、本当にアート写真だったのですが。

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2016年12月 3日 (土)

寿命か、イチイの木

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 この怪物巨木は何の木だ。
電線に引っ掛りそうで、一応、枝の剪定はされていますが、このまま、生かしておく意味があるのだろうか。
最も、もっと奇怪なオブジェがアートとして、よく展示されていますから、 これを生きたオブジェと言っても悪い事ではありません。
長年の功績により、切るに切れない持ち主の情というもので伐採されずにいるのはわかります。
先端に微かな青葉が残っているのです。
本来は常緑樹なのです。
そして、まだ生きています。

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2016年9月26日 (月)

見事な赤松林

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 普通の松林と違って、ここの松は皆、赤いのです。
この森が氷河期時代からの生き残りだとは誰も思いません。
近年に誰かが植えたものです。
良く、成育したものと思いますが、これでも最近、枯れる一方で減っているのです。
温暖化の時代で、赤松は絶滅の運命にあるのでしょうか。
都市部で、これだけの赤松林が見られるのは珍しいので、 何か、いい保存方法(増殖方法)はないものだろうか。

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