2017年6月30日 (金)

野良猫二態(その二)倦怠

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 特に暑くもないのに、ぐたー。
全く動く気配がありません。
ん、ん、死んでいるのかなと思いました。
少し脅かせて見ましたら、気だるそうに、ノそっと。
真夏ならば、気分良く木陰で一眠りと言うところでしょうが、 野良の事ですから、ひょっとしたら気分が悪く伸びているのかも知れません。 
この姿を可愛いと見るか、可哀そうと見るかは貴方の猫好き度によります。

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2017年6月27日 (火)

野良猫二態(その一)威厳

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 近付いても、一行に逃げる気配はありません。
何の系統かわかりませんが、ライオンを小さくしたような風貌です。
ここは俺の縄張りだ。
何で無断で入ってくるんだ。
猛烈な睨みを利かし、一歩たりとも後退りする気はありません。
人に恐れを為していて野良が生きて行けるか、と言っているんですね。

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2014年1月26日 (日)

野良猫も大家族となれば穏やかなものよ  

Dscf2268  これが全てではありません。
この視界に入らないものが数匹います。
毛色、大きさから又は、平穏に寄りそう姿からして皆兄弟と思われます。
多少の毛色の違いはメンデルの法則を知る者には納得でしょう。
のんびりと日向ぼっこをしているのは、これから来る弁当屋さんを当てにしているからです。
食足りて礼節を守っているのです。
弁当はここでは与えません。
一同引き連れて森の奥へと引導します。
何を隠れてこそこそとと思いましたが、 糞をさせる場所を限定して皆さんに迷惑が掛からぬようにしているのです。
そうでなければ給餌ボランティアとしては認められません。

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2013年11月18日 (月)

猫軍団を率いる弁当屋

Dscf2183  ”猫が増えて困っています。
猫に餌を与えないで下さい” かってはどこの公園でもこう言った張り紙があったものです。
今は少なく、代わって”ボランティアの方が管理をしています。
勝手に餌を与えないで下さい”です。
一体、猫を如何する事が目的だったのでしょう。
増やすことなく、殺すことなく、生涯を終えさせる事だったのですが、増えていますね。
この女性の後を10匹ぐらいの猫軍団が歩み寄ります。
これはこの公園の一部で、全体としてこの3倍はいるでしょう。
安定的に餌が与えられると遠くの猫も馳せ参じて増える一方です。
どうしますか。

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2013年6月22日 (土)

土足ではありませんよ、見張ってるだけです

Dscf2069  ねぇあなた、
厳禁ですよ、厳禁、わかってんの?。
ったくう、マナーを守らない人間が多いんだから。
なに、あたし? あたしは別に土足じゃないですよ、
こうしてちゃんと綺麗にして、、、と、、
いえ、これでも土足?
違うって、一応、土足野郎を見張ってんだよう。
いや、本当は寝ていたんだが、土足で蹴飛ばしやがって、
目が醒めちまったよ。

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2013年2月12日 (火)

何を狙うかこのミニ虎

Dscf1825  おっとぉ、
猫如きに襲われる覚えはありません。
俺はいつもの弁当屋と人違いでもしたのかな。
それとも己が虎にでもなったと錯覚してしまったのか。
この公園も野良猫が増えました。
せっせと毎日弁当を運んでくる人が多くなりましたからね。
この子は自分が可愛がっている猫です、と言わんばかりに競って餌を与えます。
野良は痩せてビクビクしているのは昔の話ですよ。
今は丸々太って、堂々たるものです。
餌なしの手ぶらの者には脅迫的(?)に餌を催促します。
手袋を脱げばそれ餌だ、カメラを向ければ餌が出てくる、と期待されても困ります。

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2013年1月23日 (水)

野良の猫家族

Dscf1790  またまた、新たな親子連れの一家が迷い込んできましたね。
以前にTMRのボランティアの事を記載しましたが(2011/6/13)、
こういう猫ファミリーが広範囲に放浪している限り野良猫は減りません。
二三の公園に限ってTMR活動をやっても効果がないことがわかります。
猫は広範囲に移動する事は夜な夜な市街で徘徊している事からもわかります。
このファミリーにカメラを向ければ、早速、空腹そうな数匹が跳んで来ました。
決して、馴れ馴れしいのではありませんよ、向けたカメラが食べ物と思って寄って来たのです。
生憎、持ち合わせはありません。
それ以前に、この公園は餌やり禁止なのです。
公園単位で野良猫への対応の仕方が異なれば効果がありませんよ。

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2012年11月 4日 (日)

猫団子

Dscf1640  涼しくなったとはいえ寒いと言うほどではありませんが、何とまぁ、ど寒がり屋の猫集団があったものです。
これだけしっかりと固まれるのはきっと兄弟なのでしょうね。
この他にも側に数匹の猫がいるのです。
この塊の中には一体何匹いるのか良くわかりませんが、これだけの大集団は珍しいですね。
カメラを構えてから、もう散るだろうと思いきや、中々集団は解けません。
余程、寒かったのでしょうか、それとも流れ流れ来て腹を空かしているのだろうか。
公園管理者の警告を余所に野良猫はどんどん増えています。

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2012年4月29日 (日)

飾り窓の猫

Dscf1057  又またぁ、最近の若いもんはすぐ飾り窓に縫いぐるみなんか飾っちゃって。
車のフロントにアニメグッズを並べ立てるのと同じですね、
と思いつつ通り過ぎようとしたのですが、
うん?なにやら目がギョロッと動いた気配がしました。
ひょっとして、これはほんまもんの猫?
らしいですね。
外の景色を眺めながらの日向ぼっこという体です。
でも飾り窓におれば当然、外からも見られるんですよ。
もっと、愛想の良い顔が出来んもんかな。
怖い顔をしていますよ、やっぱりライオンの縫いぐるみかな。

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2012年3月26日 (月)

藪の中の狸猫(猫)

Cimg0232  おぉ、新手な猫ファミリーですね。
ひーふー、、、都合6匹の兄弟猫と見受けました。
久しぶりの大家族出現です。
いくら捕まえても、いくら避妊手術をしても、 公園ののら猫が一向に減らないのは、猫はファミリー単位で広く移動するからなのです。
5匹はそろって白黒、唯一異端の狸そっくりな猫ですが、
行動を良く見ていると決して余所者ではないですよ。
単純な古典的メンデルの法則なんです。
白黒牛も白黒馬も茶系と黒系のDNAの流れを汲むものであることから、
これも茶系と黒系の親から出来た猫である事の証として、
この一匹がいるのでしょう。

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