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2017年10月31日 (火)

テングダケ

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 下草が綺麗に刈り取られたと思いきや、数日後にこの有様です。
広く一面と言うわけではありませんが、コロニー状に固まっています。
お伽の国の家みたいに、可愛い特徴のある姿ですから、直ぐにわかります。
これはテングダケです。Dscf4221_3
こういう環境に生えるんだ。
因みに屋根の褐色部分が赤くなったのがベニテングダケです。
可愛いものには毒がありますから要注意です。

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2017年10月28日 (土)

夜明け前の白鷺の群れ

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 この森は夜ともなると鷺が群がり、眠りの場所となります。
実は黒い川鵜も混在しているのですが、夜陰に紛れて白いもの以外は見えません。
木が、糞に塗れて白くなっているのが分かります。
又、彼等はギュッと固まるのではなく、適当に間隔を置いて眠るのですね。
どうしてだろうか、繁殖期でもなければ、矢張り、互いの添い寝は胡散臭いのだろうか。
緊急時、一斉飛び出しに備えた配置なのだろうか。

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2017年10月25日 (水)

枝のバランス(台風余談)

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 何時ぞやの台風のせいでしょう。
彼方此方の木の枝が千切れ飛んでいましたが、 この楢の木は大きな幹が折れて道を塞いでいました。
なんで、こんな大きな幹がと思うのですが、 元々二股に分かれた片側が横に長く延びていたものです。
風の強さも然ることながら、その重みに耐えかねて折れたとものと思われます。
若い時代の枝の刈り方が悪かったかも知れませんが、バランスの悪い成長は、 矢張り、自らの命取りですね。

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2017年10月22日 (日)

草叢に朽ち果てんとする祠

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 何処だったかなぁ、と、昨日の事なのに、既に所在の記憶が薄れてしまいました。
散策途上の草叢で偶然、瓦礫のように見出したのがこれです。
一寸した侘び寂び感から来る立ち止まりです。
何もかも朽ちかけていますが、これを作った人には並々ならぬ悲しい物語があったのだろうと、 想像します。
最早、誰からも見守られる事のない時の流れに取り残されたメモリアルです。
私の散策は時間が掛かる事が納得されるでしょう。
一心不乱の黙々散策ではありません。

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2017年10月17日 (火)

古戦場より敵の攻め来る跡を臨む

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 ご当地には、あの有名な桶狭間の戦いで今川側が築いた高根山陣地跡があります。
多くの陣地ではことごとく今川側が勝利したのですが、肝心の本隊同士では信長側が 勝利しました。
悪天候のもたらした幸運です。
今、好天のこの陣営から敵の攻め来る方を見渡せば敵の動きは一目瞭然で、 決して、奇襲に負ける事はなかったろうと思われます。
奇跡的な歴史を彷彿させる思いに耽っていました。
 遠方の高層ビル群は名古屋の中心地です。

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2017年10月14日 (土)

厳粛なる土地の境界杭

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 何だ、この土盛は、
否、地層が残っています。
最近、土を盛ったのではなく、高い土地の周辺の土を取り去って、 ここだけを残したものです。
水に浸食された奇岩なんかではありません。
天辺に赤い杭が見えます。
元の境界の杭を残しつつ、周辺の土を持ち去った結果です。
再度、測量して杭を打つ事に何か問題でもあったのでしょうか。

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2017年10月11日 (水)

蔓に覆い尽くされた家

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 塀に植物の蔦が這い捲くっているのは良く見かけますが、 二階建ての家全体が覆われ、窓まで塞がれているのは驚きです。
天辺はアンテナです。
無人の廃屋と思うでしょう。
裏に(表?)廻れば入り口はあります。
ゴミを放置するゴミ屋敷は時々聞きますが、 これはもう、蔓屋敷です。
自然の防暑対策ですか。

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2017年10月 8日 (日)

この木切るな!目印

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 七夕は遥か以前に済みました。
なんだ、この短冊は? 子供の遊びか、大人の仕業か?
周りは草刈りの真っ最中です。
この木は危険、枯れている、邪魔、ついでに伐採するように、 という印は良く見ます。
こんな細木に一々印を付ける必要は無いと思いますが。
これは、刈り取るな、残せという印なんですね。

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2017年10月 4日 (水)

秋の先駆け虫

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 今日も、何時ものように散策しています。
猛暑もどうやら過ぎ去ったようですが、特に秋の気配は感じませんでした。
草叢を見れば、おやっ、イナゴか?、
改めて秋に気付きました。
何の関係もありませんね、どうですか?
いや、矢張り、集く虫の音は季語ですから、そこから発想が湧き上るのですね。
蝉の声が急に聞こえなくなった事からの寂しさからも、秋を感じるのかも。

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2017年10月 1日 (日)

家庭園内神社?

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 神社って、公的であろうと、私的であろうと、何処でも勝手に作って良いのだろうか。
宗教は自由だから何処に何を作ろうが自由なんだよね。
部屋の神棚にあるのが、一寸、豪勢に外へ進出してきたと思えばいいんだ。
我が家は神道、余計な宗教的勧誘はお断り、の厳然たる表示です。
せこい俗人から見れば、賽銭ぐらいは、たまには入るだろう、と思う。
祭事には何が飾られるのか、見てみたいですね。

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