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2017年8月29日 (火)

蒼鷺と蓮

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 見事なハスを見回しながらキョトンと蒼鷺が一羽、
ハスの綺麗さに見惚れているのか、
そうとは思えません。
餌を獲る水面の隙間が無い事に途惑っている、と言うのが本音でしょう。
幸か不幸か八つ橋は修理中で通行禁止、
通常ならカメラがズラッと並んでいるところです。
久々にのんびりとした鷺の独断場です。
ひょっとしたら、公園管理者の計らいか?

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2017年8月26日 (土)

バン(水鳥)の出現

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この湖水から多くの水鳥が去った今、僅かな留鳥が残っています。
このバンも数少ない一種です。
と言いましても、数年前には全く見なかった鳥です。
今でも大きな湖水には、あまりいないのですが、ここは水草が前面に蔓延り、 水鳥も泳ぐと言うより、草の上を這うと言う感じで動いています。
元々バンは泳ぐ事は得意ではなく、歩くほうが良いかも知れません。
こういう事でここが合ったのかな。

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2017年8月23日 (水)

虎とカラスの対決

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 カラス対策は、本来ならカラスの吊るし姿の筈ではなかったか。
しかし、効果はさっぱり。
暗くて、目立たない。
こんなものにカラスは屁とも思わない。
もっと、けばけばしくて目立つものを
(と、言っても人間的な感覚でしかないが)
と、虎をカラスに対峙させて見た。
少しは効果があっただろうか、それは兎も角、 人間のほうが驚いたでしょう。

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2017年8月20日 (日)

川鵜の羽根広げ

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 渡り損ねた川鵜が、この暑い夏を過すには並みの苦痛だろうと思う。
命を懸けて仲間と渡ったほうが良かったかと、チョッピリ後悔している。
しかし、今は夏でも餌は豊富にあり、子育てに関係なくなった俺たちは、 これ以上、仲間に負担を掛けないようにしたい。
淋しいが、これが渡れなくなった俺たちの運命よ。
それにしても暑い、ゆっくりと翅広げをするのも、これが最後かも知れない。
冬に、仲間に会えるかどうかはわからない。

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2017年8月17日 (木)

ミーラ車

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 ミラーカーではありません、念のため。
竹薮の中に、今にも埋没しそうな車です。
いや、取り出す事の難しい、車のミーラです。
車に拘ったのか、不要な土地に拘ったのか、 その内、車にキノコでも生えるのを待っているのかも知れません。
幽霊茸(銀竜草)なんて洒落にもなりません。
まぁ、この車種当てクイズでもしましょう。

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2017年8月14日 (月)

超善意的標識

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 本格的な森林ハイキングに参加してみました。
日頃の訓練もなんのその、流石に年を感じさせられました。
息も絶え絶え、出会った看板がこれ。
「深呼吸」、余計なお世話、有難サンです。
ブラックユーモアとも考えられます。
次に出会う看板は何と書かれているでしょうか。
楽しみのようで、不安です。
果たして生きて到達出きるだろうか、と。

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2017年8月 9日 (水)

誰が散らかし、誰が片付ける?

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 とあるマンション前の路上です。
ゴミの集積場に残ったゴミは僅かです。
大半は路上に散らばっています。
ゴミを覆う黄色いネットも全く役に立たず、淋しそうに萎れています。
原因はカラスが穿り出し、それを車が蹴散らしていったものでしょう。
何のための集積場だ、何のためのネットだ。
誰が後始末をするのだろうか。

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2017年8月 6日 (日)

動く案山子?

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 ’やまだの中の一本足の案山子’
今、こんな童謡を歌おうもんなら、障害者に対する侮蔑だ、と怒られますよ。
(何処から、かは知りません)
作者もそんな意味で作ったのでもなければ、誰もそんな気持で歌っているのではありません。
本意は頑張る気持ち、そしてやがては大成する事実を教えているのです。
それを教え得ない人が言葉尻だけを捕えてけちを付けるのはどうかと思います。
そんな事を気にした訳ではないでしょうが、 ならば、と二本足にして、動きを持たせたのは苦肉の策です。

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2017年8月 3日 (木)

風力ショベルカー?

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 環境に優しく、とばかりに風力を駆使してショベルカーを動かしてみました。
一寸、馬力は劣りますが、まぁ、何とか動いています。
画期的な試みですよ。
今後、移動式の風力発電器を用いた重建機運転は流行るのではないかと思います。
冗談ですよ、こんなもので動く筈はありません。
これは、撮影アングルによる、視覚のあやです。

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