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2017年7月31日 (月)

農作物にこそ傘

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 人間様よりも大事な農作物です。
ここに雨除け日除けの傘をささずに何処にさすのだ、と言わんばかりです。
忘れモン、古傘、何でもありったけ集めて来い、と言われて並べて見ました。
んん、
決して安そうな使い捨て用品でもなさそうですが、 駅の忘れ物の払い下げでも集めてきたのかな、と思うような立派な傘が並べられていました。
下手なビニールハウスを作るよりも風情があるかな。

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2017年7月27日 (木)

森閑の気持の悪い木

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 ありきたりの木でも、光の届かない薄暗い森の中では少し表情が異なります。
唐カエデは只でさえボロボロの表皮を特徴としますが、湿潤の中にあっては皮は捲れずに
うろこ状になるのです。
気持が悪く、初めは何の木かと途惑いました。
    
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 下は木と言うよりキノコに覆いつくされた様子で、正に木の末路といった感じです。
いずれも、暗い森の中ではの独特な幽躁体です。

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2017年7月24日 (月)

軽トラ市

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 何処にでもある市街地公園です。
今日は何やら賑っています。
ここは日頃は車は禁止です。
今日に限って軽自動車一杯の商品に限ってのフリーマーケットです。
個人的な生産物を定期的に販売する市場です。
あまり関心は無かったのですが、たまたま通りすがりに出会ったもので、 軽い気持でこういう交流も良いものだと思います。
でも、何故、軽トラ限定なのだ、大型トラックじゃ駄目なのか?
当然でしょう。

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2017年7月21日 (金)

ビルを見上げるビアガーデン

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 ビルの屋上から星を眺めながら飲むのがビアガーデンの常識でした。
今、そんな風流な事ばかり言ってられません。
超高層ビルに囲まれると天空を我が物にするのは難しくなって来ました。
それに、営業的観点から全天候型でなくてはなりません。
それでも、好天の時は天窓を開けるのは、焼き物の排煙のために過ぎません。
釣り提灯の合間から高層ビルが見える光景は、今のビアガーデンを象徴しています。
アートです。

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2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

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 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

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2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

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 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

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2017年7月12日 (水)

湖面を別の景色に塗り替える太陽光パネル

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 以前に、水上発電所として掲載しました。
それの真反対側(他市)より見た光景で、又、趣の異なる光景です。
今は季節柄少なくなったとは言え、水鳥達が、 自分達の居場所が狭くなった事に途惑いを感じているようです。
もっとも、餌場は狭められても止り場は広すぎるくらい大きくなっていますから、 今後はそうなるのでしょう。
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 冬の最盛期になれば、止り場として鳥に覆われてしまうのではないかと思いますが、
それはそれで面白いですね。
良く見ておきます。

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2017年7月 9日 (日)

犬は健在だ、舐めんなよ

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 猛犬注意、を暗に匂わせて資材置き場の警護を任せていたのですが、
惜しむべきか、なくなりました。
寂しさもありますが、番犬も必要です。
直ぐに手当てが出来なければ、一時凌ぎも必要です。
そこで縫いぐるみで体裁を整えて見たのですが、 うーむ、一寸、可愛い過ぎます。
もっと、睨みの利くものを持って来ることは出来なかったのでしょうか。
いや、矢張り、本当の番犬を飼うべきですね。

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2017年7月 6日 (木)

旧戦車並みの鉄の塊

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 恰好いいですね。
この色合いが何とも言えない粗大骨董品です。
かっては、最新鋭の土木作業機として風靡したのでしょう。
ペイントはすっかり剥げて完全な鉄錆化粧です。
これが又、何とも言えない味のある風貌なのです。
荒地やゴミ場の放置されていた訳ではない、持ち主の気持も 良く伝わってきます。
アートですよ、こうなれば。

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2017年7月 3日 (月)

アジサイの丘

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 やや、遅くなりましたが、そこそこのアジサイの見所です。
こんな場所は全国にはいくらでもありますが、 整然と植えられているものと違い、漫然と自生したかの様子がいいですね。
勿論、自生という事は無いでしょうが、 合間の雑草の多さも、そんな感じを醸し出します。
本音は人手不足で、そこまで管理が行き届かない事が功を奏しているのです。
(吉良のアジサイ園)

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