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2017年5月31日 (水)

ガレージはイベントグッズの格納庫

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 多分、元はガレージだったと思います。
今でも車が入れない訳はありません。
周辺の収集物を見ても、筋の通った物語は全くありません。
祭事の飾り物、豪邸(?)の飾り物、やんごとなき方の肖像画、 学校の教材らしき物、色々です。
廃品回収物の中から主の趣味で選別してきたガラクタ品なのだろうか。
それにしても恥じらいも無く、このようにオープンにしてられるものだろうか。
収集家にももっと、魂というものがあっても良いのでは。

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2017年5月28日 (日)

用悪水路とは

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 古い橋の欄干の四隅の一つです。
漢字の橋名、ひらかなの橋名、川の名前、建造年月日の3遇はとっくに消えて、 無くなっています。
これは川の名前でしょうが、用水路とはよく見聞きしますが、 「用悪水路」とは一体、どんな水路の事なのだろう。
まさか、汚水が露出したまま川になっている、という事ではないでしょうね。
確かに綺麗な川と言えない川に掛かった橋ですが、 昔の事とはいえ、わざわざ悪水路と銘を打つものなのだろうかと思います。
歴史的な橋です。

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2017年5月25日 (木)

壁を這う天道虫(車の宣伝)

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 昔はここには黒い天道虫が這っていましたが、
今は赤い天道虫が這っています。
この車屋は今も健在で、この度肝を抜く宣伝の旨みは今も捨て難いものなのですね。
それにしても、天高く大きな街路樹より上を疾走する車はカッコいいですね。
近くを通る人は必ず上を見ますね、車ッ気ありありですから。
この写真、撮った後、横向きに編集したものではありません、念のため。

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2017年5月22日 (月)

ここ、何の店?

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 住宅街の一隅です。
決して、近代的な建物には見えませんが、何屋なんだ、これは、、、
入り口にコック像や招き猫が立っていますから、屋台風飲食店か。
でも、店の名前もありません。
十字架や観音像がありますから、得体の知れない宗教屋なのか、
それにしても、宗派はばらばらです。
いくら好奇心旺盛でも、こんな所へ入る勇気はありません。

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2017年5月19日 (金)

雪を被ったようなヒトツバタゴ

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 今日は暖かいです。
青天、晴れ渡った日に、何と雪が降り積もった様な木が聳え立っています。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)ですが、ここまで大木になると見事な雪景色ですね。
桜とは違って先端花ですから、最盛期は枝葉の先端にまるで雪が積もったように見えるのです。
森がこんな木で覆われていますので、遠方から見ても見事な景色です。
花見の一月遅れの雪見酒と行きますか。

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2017年5月16日 (火)

ここの果実、盗めるものなら盗って見ろ

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 とある梨園です。
恐ろしい怪物が、いっひひひぃ、と。
気味の悪さも一入ですね、この青い目は。
これでは梨を盗もうとする者も気が引けるでしょうね。
何か直接反撃を食らわせられるような気もします。
梨を守ろうとする行為のように思えますが、 逆に梨の美味さを誇示する図にも見えます。
その心算ならば多分、逆効果でしょう。
あまりにも気持が悪過ぎます。

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2017年5月13日 (土)

イチゴ草(クローバー)

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 白ツメ草の横に咲くこの草は当然、赤ツメ草と思うでしょう。
いえいえ、どう見ても白ツメがピンクに染まったものではありません。
色はより赤く、形はまるでイチゴです。
これは別種だと思い、仮にイチゴ草と名付けておきました。
調べれば、何と和名はストロベリーキャンドルでした。
見る人の目は同じだ。
更に、調べれば結構、方々で蔓延っているのですね。
何でも勝手に種を播くなよ。
因みに原生地(英名)ではクリムソンクローバーです。

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2017年5月10日 (水)

ゴミ減量ポスター野外展

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 道路沿いフェンスにポスター風絵がベタベタと。
どこかの小学校の皆さんの絵ですが、 一目見れば、ゴミ、ゴミ、ゴミの言葉が目に付きます。
どうやらゴミの減量を訴える事をテーマとしての作品集のようです。
絵というより、言葉重視ですが、このような課題を与える授業とは図工の授業ですか、 社会の授業ですか、それとも、、、、
通行人としては個々の評価を与えたい思いですが、 今は、そんな差別をしてはいけない時代なのでしょうか。
先生、教えて、、、
(写真は2枚合成)

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2017年5月 7日 (日)

名古屋城天守閣より城下町中心を眺む

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 徳川義直より、およそ500年、尾張の国も変りに変わりました。
城主の亡霊が今現れて城下を睥睨すればどのように見えるのだろうか。
と、ここで馬鹿さ加減に気付く。
亡霊のお出ましを願わなくとも、今、私が見ているのが答えですから。
一寸、SF小説の読み過ぎかと反省しています。
 背景の高層ビル群が名駅周辺です。
義直も今は自分が見上げる立場になった事に驚いているでしょう。

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2017年5月 4日 (木)

煩い野良猫の対峙

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 全くもう、うるっせーな、この季節。
夜こそこそ徘徊しているなら、徹底的に隠密行動を取ってもらいたいよ。
全く対峙する時だけ、周りを憚ることなくぎゃぁぎゃぁ騒ぐのはヤクザですよ。
騒ぐのは大体、深夜から明け方です。
ひんしゅくを買っても、誰も起きて来て追っ払われると言う事はありません。
完全に人間の弱みを知った上で、遣りたい放題の暴挙に及んでいるのですね。
これが野良たる所以です。

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2017年5月 1日 (月)

冬眠から醒めたコノハ警部

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 畦に眠っていた警部殿、やっとお目覚めですか。
どうしたんですか、その泥まみれのお姿は。
花見に浮かれて泥酔ですか、勤務中はちょっと、不味いですよ。
連日の忙しさで、この際、ゆっくりと、と言いたいが、そうも行かないようですね。
大金強奪事件、運転ミスによる交通事故、休まる時はありません。
ここは内緒で、身をちじめ、タンポポの陰でサボる事をお勧めします。

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