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2017年4月28日 (金)

日本最古の教会?

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 これが真の教会とは誰も思いませんが、
ならば何の宣伝なのだ?
矢張り、布教の意思は有りありです。
問題はこの農家風古民家の不釣合いさなのです。
場所も古い農家集落です。
それがどうした、と言われても困りますが、 この小屋の中でアーメンなんて、言われても冗談でしょう、と思います。
宗教を冒涜する気持は全くありません、念のため。

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2017年4月25日 (火)

今時、柿の盛りとは

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 ここの柿畑、中々手入れが行き届いているようです。
素人的にも整った枝振りでわかります。
だからといってこの季節はずれの時期に柿の実がこんなに生る筈はありません。
まてよ、柿如くに袋がけなんかする事はありえない事です。
一寸、失礼して袋の中を見させて貰いました。
どうやらミズゴケが入っていました。
どうも枝の剪定切りをした際に、切り口の乾燥を防ぐために施した処置なのですね。
柿の栽培も気遣いは盆栽並みです。

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2017年4月22日 (土)

相変わらず、お盛んな収集癖です

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 久し振りの訪れも、とっくに廃れて、今や塵屋敷だろうと思っていました。
何の何の、益々、ご盛栄でゲテモのグッズの収集に余念がありません。
飾りつけ、謎めいた文面は怪しげな輝きを増しています。
写真を撮っても、近所の方は、又も変な誘惑に乗った暇な御仁が、 こんな物に見惚れて馬鹿な奴と醒めた気持で見ています。
こちらは馬鹿に見られても所詮他所人ですからね。
これが名所になれば貴方方は歓迎ですか、厄病ものですか、 それが知りたい。

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2017年4月19日 (水)

遺棄する物を考えろ

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 藪から不吉な視線を感じます。
単に路傍の石ではないですよ。
暗い藪に、黒い頭、ぞくっとしますね。
ここまでに、どういう物語があったのだろう。
先ず、どうしてこんなものが、 捨てるにしても、何故、ここに?
故意か、事件か、 悲哀か、怨念か、 暇人の物語はここから始まるのです。

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2017年4月16日 (日)

わが町の水上発電所

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 ご当地の大きな池です。
普段は水鳥の多い池ですが、鳥では税収は上がらん、とばかりに、 水上滑走路で観光収入を考えたのかな。
ご冗談でしょう、そんな筈はありません。
これは太陽光発電設備です。
そっくりと、水面に浮かぶものは始めて見ました。
大丈夫かな、嵐が来たら。
多くの自然を壊してまでのメリットは望めるかどうか、これからが見ものですね。

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2017年4月13日 (木)

春爛漫の新入 学童

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 ご入学おめでとうございます。
前途ゆうゆうを祝うが如く、桜が咲き乱れています。
花弁がどっと落下しているように枝垂れています。
その隙間から見える新入生は今、何を思っているのでしょうか、 浮かれているのか、先が不安で悩んでいるのか、 いやぁな親の説教に萎れているのか、 でも、頑張れよ、この桜のように爆発するのだ。
久し振りの満開桜でした。

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2017年4月10日 (月)

門先店舗

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 えっ!、何の飾り?
良く見れば、レモン、ボンタンの無人販売のようですが、たったこれだけ?
一袋、300、500円ぐらいですが、これは、単なる見本で裏にはどっさりあるんかな?
ご当地産をうたいながらも後ろに北海道産の箱が置いてあるのは誤解を招きますよ。
元農家の自家産での小銭稼ぎと思いますが、何か淋しい。
それとも、アートな活花感覚かな。
そんな事はないでしょう。

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2017年4月 7日 (金)

姥捨て山の三輪車

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 昨日までなかった所に突然、こんな骨董品的三輪が。
今まで大事に保管されていたのでしょうか。
それにしては、少々、うらぶれた姿です。
タイヤ以外は。
矢張り、これ以上の面倒は見れんと捨てていったのでしょうね。
もう少し手入れが行き届いていたならば骨董的価値はあったでしょうが、 これじゃぁ、屑鉄屋も解体費用を惜しみますよ。
結局、こういう終末か。

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2017年4月 4日 (火)

危ないでちゅよ

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 何処でも良く見かける幼児保育の風景です。
収穫した農産物のように籠に盛って散歩に出かけます。
途中、歩かせたりして、遊ばせ、可愛いものですが、 保母さんは大変ですね。
目の前を大型トラックがびゅんびゅんと走ります。
一時も目を話せません。
そんな苦労を知ってか知らぬか、子供はおおはしゃぎです。
それにしても、この籠車、幼児相手の保育園の定番ですね。

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2017年4月 1日 (土)

趣味の悪い標識

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 これは俺の土地の境界だ、と言わんばかりの、
昔々の西部劇の見過ぎのような標識があります。
脅し効果を狙ったのかも知れませんが、少々、趣味が悪すぎます。
これを何処から持って来たか、と言う事も興味ある事ですが、 シャレコウベを黒くする事は又、一層の不気味感を漂わせます。
夜、こんなものに出会うと驚きますね。

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