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2017年3月29日 (水)

ご当地は梅は満開、桜はまだ小さな蕾

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 梅は流石に峠を越えましたが、桜は関東は開花、九州でも遅ればせながら開花と 報じられたと言うのに何故か東海地方は未だに小さな蕾のままです。(26日現在)
確かに一寸、肌寒い感じがしています。
日本ど真ん中は温暖に見捨てられたか、と思ったのですが、 流れを良く見ると、西から順次開花している事には変りありません。
ただ、一寸、関東が例年に比して開花が早まったという事ですね。
それは何故? 知らん、関東の人、教えて。

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2017年3月26日 (日)

こんな犬、散歩に連れて行けん

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 豚と言う名の犬ですか。
こんなの連れて散歩なんて一人ではとても出来ません。
第一何処に、首輪を着けるんだ。
大人しそうに見えても、無縛放任は許されません。
肉屋に飛び込むと、あるいは喜ばれるかも知れませんが、 それでも勝手にばらすと、屠場法違反ですよ。
まぁ、今のところ、誰も被害を受けていませんので、 面白い奴、と言う事にしましょう。

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2017年3月23日 (木)

見事な焼き田圃

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 刈り取った稲の株跡を次の耕作に備えて焼いた所です。
こんなに綺麗に焼けるものですか。
稲藁を積み上げてもこんな風には焼けません。
又、燃えるものを積み上げた形跡もありません。
しかし、僅かに焼け残った所を見ると、稲刈り後の二番穂がいい塩梅に伸びて枯れているのです。
成る程、これなら都合よく燃えますね。
殺虫、殺菌、肥料効果を考えての焼畑も二番穂の伸び具合、乾燥具合を考えて焼く、 というのも些細な知恵ですね。

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2017年3月20日 (月)

荒地の中の美女

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 ちょい郊外の荒くれ農村地です。
こんな地に全く不似合いな美女(?)がシャナリシャナリと、、
何事かと思います。
風雨に晒され、折角の着物はボロボロで哀れを醸し出しますが、 目立ちたいのならば、派手な事よりも、その場に全く不釣合いのものを 展示する事が効果的だという事がわかります。
尤も、人の心を癒すかどうかは全く別物です。 本心は何??

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2017年3月17日 (金)

ポケG遊民

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 恐ろしい公園ですね。
モンスター出現の穴場なんですね。
我が散策路も今日は事の他の賑いです。
しかし、私の前方を歩く方達は、どうして 俯き、周りに目もくれずに黙々と歩くのでしょう。
催眠術に罹った幽者のようです。
老いも若きも関係ありません。
散策と言えば風景、社会、人間の観察のチャンスと思っている私には、 バーチャルの世界を徘徊している彼等は哀れに思います。

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2017年3月14日 (火)

名古屋シティマラソン

  12日、好天に恵まれシティマラソンが開催されました。
フル、ハーフ、クォーターを含め、5万人のランナーが普段は渋滞の道路を埋め尽くしました。
トップからラストまで追っ掛ける事、数時間、見る方がランナーより疲れてしまいます。
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写真1)スタート、皆、張り切っていますが、

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写真2)華やかなウィメンズ集団

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写真3)裏方ボランティアも大活躍

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写真4)日頃の大渋滞地帯も今は閑静路

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2017年3月11日 (土)

この団子の豊作、何?

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 昨年の果実が落ちずに、そのまま腐った図?、
そんな筈はありません。
これ程の果実が腐るまで落ちずに持ち応えるなんて、 そんな強健な果樹なんて知りません。
それに良く見ればこれはコナラです。
ジューシーな果実はなんて元々ありません。
コナラといえば、これが俗に言う楢こぶですね。
時々、見受けますが古いコナラの大株には、こんな瘤だらけの樹があります。
別名、虫えい、です。
言わば、悪性の腫瘍ですね。

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2017年3月 8日 (水)

白黒談合

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 白黒とは言わずと知れた大鷺と川鵜です。
何を話し合っているのでしょうか。
建設的な漁場の協定か、はて又、良からぬ談合か。
他にも鴨、カイツブリ、大バン等の水鳥も一杯いますが、 大型で高い位置で休憩をする習慣の彼等は特に中が好いのです。
片や孤高でひっそりと獲物を狙う鳥、片や潜水力、飛翔力にものを言わせて、 強引に獲物を漁り捲くる鳥、という違いはありますが、 職場が競合しないところが喧嘩をしないところでしょうか。

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2017年3月 5日 (日)

工事現場の白鹿

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 崖っぷちで下界に向かって睥睨(へいげい)する鹿。
まるで昔々、ディズニーの映画で見たような光景ですね。
それも白い鹿とくれば、何か神秘的なものを感じます。
この工事に何か警告を発するために現れたのか、 自ら聖域を守らんかための抗議か、 単なる、野次馬的物見か、 それにしても凄い光景を見てしまいました。
祝福か警告か、貴方はどう想像しますか。

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2017年3月 3日 (金)

権兵衛が種撒きゃ

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 畑の畝に沿ってカラスが並ぶ、
これは何を意味しているのでしょう。
賢いですねカラスは、、
種を播くのをじっと見ているのです。
人がいなくなると、さっとカラスが寄って来ます。
「権兵衛が種撒きゃカラスが穿る」を 地でいった光景ですね。
擬似種を播いて、一網打尽と言う事を考える人はいないのですか。

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2017年3月 1日 (水)

鷺の滑走路

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 何が気に入ったのかな、
この用水路、まるで飛行場の滑走路のように、
大鷺が離着陸(水)しているのです。
元々、鷺は大形とは言え、水面鳥ではありませんので、 離陸(水)に当って長距離滑空をする事は無いのですが、 この水路を滑走路のように好んで飛行しています。
飛行から直接水面に近い止り場が無い事と、 この水路が鷺に適した浅瀬である事が理由でしょうね。
上から見ていると面白いほど水路に沿って飛び交っているのです。
でも、肝心の餌はあるのかな、こんな所に。

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