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2017年2月23日 (木)

支持パイプも喰い込む

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 すごいですね、刈谷市の名を忘れた某寺院にある、椎の大木です。
枝を支える鉄パイプもかなり以前に取り付けられたものでしょう。
今や、くっきりと木の中に喰いこまれてしまっています。
こうなるまでに何年かかったのか、全体としてこの木の樹齢は何年なのか、 知りたい所ですが、何処にも記載はありません。
この木はこれからも生涯にわたって、この杖を頼りに生きて行くのでしょうか。
まるで人の老いのようですね。

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2017年2月20日 (月)

ベランダ・アクセサリー

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 頭上から誰かにジロジロと見詰められている気配を感じます。
見上げれば怪獣も含めて30以上の目が、見下ろしていました。
何だこれ?
色々なキャラクターで飾り立てる塀は今までにも何度も照会してきました。
さてと、ここの主の主旨は何だろう。
魔除け?警戒の目?歓迎の表示?
ベランダも大切な展示場です。

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2017年2月17日 (金)

捨てたゴミ、大公開

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 落し物ですよーっと、木に吊るして分り易くしてある光景は良く見ます。
シャツ、帽子、手袋、等の着衣類が多いですね。
さて、この木に吊るした物件は良く分かりませんが、重要な物とは思えない、 ガラクタと言ってよいもののようです。
わざわざ捨てて行ったもので、忘れ物というものでもなさそうです。
拾った人もこの事は承知の事だろうと思います。
きっと、けしからんという見せしめの思いを込めたものでしょう。

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2017年2月13日 (月)

煌めく野菜造り

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 これは何の為だろうと思います。
畑の畝に沿ってはいるものの、少々凝った造りの電飾が並んでいると、 生産的な設備とは思えず、単なる電飾を楽しんでいるだけなのだろうかと思う。
それにしては手数が掛かっていますね。
きっと前向きな目的があるのでしょう。
小野菜の水耕栽培&LED栽培というものが流行り始めていますが、 それに先駆けた実験なんでしょうか。
それならば研究熱心な農家ですよ。

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2017年2月10日 (金)

鴨の旋回漁

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 毎度、お馴染みの勅使池です。
今日は珍しい光景を見ました。
鴨が数羽グルグルと渦巻きのように回転しているのです。
ハシビロカモでは、このような行動も報告されています。
しかし、これはマガモです。
プランクトンとは言わずとも微細な生物を渦の中央に集めて菜食するという行動は どうも鴨の一般的な行動ではないかと思います。
浮遊生物の採食行動という事にも疑問がないわけではありませんが。

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2017年2月 7日 (火)

オオバン集団

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 集まっていますね、水上のカラスが、、、
いえいえ、カラスじゃありません。
第一、嘴が白いですよ。
オオバンです。
この池(勅使池)にはオオバンのこういったグループが見受けられます。
渡り鳥なんですが、昨今、この池でこのシーズンに繁殖しているのではと思われます。
嘴の赤いバンは滅多に見られないのですが。
左隅に見える蒼鷺はおまけです。

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2017年2月 4日 (土)

雪吊りを模したアート

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 雪国の公園ではこれに似た光景が良く見られます。
これは何のためか、言わずと知れた枝を吊って、雪の重さから枝が折れるのを防ぐためです。
しかし、何のためと知らない人もいるようです。
本当の事は知らなくても、見た目が綺麗で、これが目的と思っても納得が出来ます。
ならば、初めからこれを目的とした造形があっても良いでしょう。
事実、枝なんか何処も吊っていません。
雪除けにもなりそうにはありません。
無粋な冬の木の姿を隠すのもアート感覚で、

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2017年2月 1日 (水)

雪融けが待ち遠しい

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 雪の少ないご当地でも積もりましたね、今年は。
子供は喜び、公園を駆け回り、猫は暖炉で丸くなる。
(どこかの歌のパクリですね、これは)
その後、温かい日和が続き、周りの雪はとっくに無くなっているのに、 固められた造形物は残っているのですね。
これが融けるときが春ですか?
ご冗談でしょう、これも二三日で溶けて無くなるでしょう。

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