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2016年12月31日 (土)

年末鮮魚市場への買出し

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 我が家の年末行事の一環です。
通常の卸売り市場が年末には一般に開放され大賑わいです。
今年は水揚げ量も少なく、且つ、近隣県から買出しツァーまで繰り出してきて、人気の店は早仕舞いです。
激戦最中、荷の持ち手は若いもんに任せ、私は早速、年末の街中散策と行きました。
  読者におかれましては新年もシンミリより、賑やかな年でありますようにお祈り致します。
(写真は柳橋中央市場)

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2016年12月30日 (金)

枯れ木風景の中の燃える木

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 周りの草木はすっかり枯れ、褐色一辺倒というのに、
ここだけ真っ赤、燃えているようです。
こういうコントラストの強い色彩も粋な光景です。
ドウダンツツジは年に三度楽しめると、植木屋のおっさんが言ってました。
春先は真白な花に覆われ、青々とした後には真っ赤な葉に覆われるのです。
なんか、ソメイヨシノの並木道みたいですね。
木を植えるならこういう木を植えたいものです。

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2016年12月27日 (火)

氷河に乗ってピグミーは来る

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 時節柄、サンタクロースかなと思ったのですが、服装も違うし、袋も背負っていません。
これまた豪勢な岩庭です。
山水風景なんてものではありません。
これは氷河の景色ですよ。
そこに又、何故、ピグミー人形なんだろう、コンセプトが合いません。
人に見立てて、相対的にスケールの拡大を視覚的に図ったとしたら大した感覚です。
そんなに褒められては照れますなー、単に子供の悪戯心なんですが。

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2016年12月25日 (日)

わが町の駅前広場(クリスマス電飾)

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 殺風景一辺倒のこの駅前、最近ぐっと変わりました。
以前にも(10/30)掲載しましたが、盛んにイベント開催や 単なる電飾で賑やかすようになりました。
一体、何が変わったのでしょうか。
主催者はまちまちですが、誰かが音頭を取っているに違いありません。
勿論、駅前といえば、その町の顔ですから、大体読めてきます。
企業等のPR色はありません。
まぁ、市の観光事業でしょう。
大都市並みとは行きませんが、明るく頑張りましょう。

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2016年12月22日 (木)

馬鹿でかい根切り虫

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 盛り上がった木の根っ子の土が崩壊して、冬眠中の根切り虫が露出しました。
この虫は露出されると丸まって石の擬態となって防御しますが、 別に襲われた訳ではなく、状況を判断して、さっと、逃げる算段でもしたらと思うのですが、 そういう判断は出来ないようです。
さぞ寒かろうと思います。
それにしても、これはデカイですね、一体、何の幼虫でしょうか。
やはり蛾、?

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2016年12月18日 (日)

豚も煽てりゃ木に登る

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 何やってんだ、登っても降りられもせずに。
登って、何が見えた?
何も見えないよね、怖くて。
登れる、登れる、きっと登れると囃し立てられ、その気になったんだね。
良くある事よ、大馬鹿野郎と御人好しへの後悔ばかり。
治る事のない悲しいさがよ。

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2016年12月15日 (木)

遠望の初雪風景

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 この町(愛知県)は今までの流れから、当分は雪とは無縁です。
遥かなる山(長野県)に初雪が積もったのが良く見えました。
日頃は手前に県内の山、更に岐阜県の山々が見えますが、 長野県は靄がかかって、滅多に見えません。
今日も、決して快晴という空ではありませんが、雪が積もると輝いてよく見えるのです。
毎年の見慣れた風景とはいえ、ついつい写真を撮ってしまいます。
手前の町並みと相まって、素朴にして喧騒な思いです。
今や、世界的にもよくある光景です。

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2016年12月12日 (月)

赤松よりも幹の赤い木は?

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 9/26 見事な赤松林、を掲載しました。
今回のこれも赤松ならば、緑葉を背景にして映える幹は見事なものと言わざるを得ません。
こんな木は考えられません、国内では尚更です。
こういう時はカメラの望遠で確認するに限ります。
これは、木に這い上がった蔦類が紅葉したものでした。
大いに有り得る事ですが、こんなに幹だけを真っ赤にした姿は始めて見ました。
一寸したアートですね。
前を横切る電線がなければ、本当にアート写真だったのですが。

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2016年12月 9日 (金)

珍しい居間店舗

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 一般住宅なんですがね、本来ならば。
玄関を大改造したのか、車庫を転用したのかは定かではありませんが、 何れにしても単なる飾り窓ではありません。
商品陳列を兼ねた店舗ですね。
趣味が昂じて木工細工のオーダーメードの販売でも始めたのだろうか。
珍しい商売ですね、うまく軌道に乗ればよいですが。
脱サラ商売の見本になるかどうかが掛かっています。

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2016年12月 6日 (火)

カラス天狗の影?

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 夜にこれを見れば、間違いなくドキッとしますね。
昼間見ても、かなり怪しげな姿です。
唯でさえ、カラス除けにカラスの模造物をぶら下げて脅すのですが、 これは、もう少し威厳と迫力があります。
黒い布を木の上部に被せ、首の部分を絞れば、正しくカラス天狗です。
でも作者はどの程度、効果を意識して、これを作ったはかわかりません。
単に偶然の姿かも知れません。
でも、いつも言いますように、案山子に驚く相手は人であり、 決してカラスは驚かない、と言う事です。

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2016年12月 3日 (土)

寿命か、イチイの木

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 この怪物巨木は何の木だ。
電線に引っ掛りそうで、一応、枝の剪定はされていますが、このまま、生かしておく意味があるのだろうか。
最も、もっと奇怪なオブジェがアートとして、よく展示されていますから、 これを生きたオブジェと言っても悪い事ではありません。
長年の功績により、切るに切れない持ち主の情というもので伐採されずにいるのはわかります。
先端に微かな青葉が残っているのです。
本来は常緑樹なのです。
そして、まだ生きています。

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