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2016年11月30日 (水)

ウロコダケ

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 別に椎茸栽培のホダ木ではありません。
でも、自然にできた、そのようなものです。
キノコが繁殖して枯れ木になったものを、ぶった切って捨て置いたものです。
ブナの木に着く枯木菌の一種で珍しいものではありませんが、 食せるかどうかはわかりません。
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まぁ、触らぬ神に祟りなしです。
 

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2016年11月28日 (月)

闇の集缶所

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 町内会の資源ごみ収集所より失敬してきたアルミ缶を密かに分別しているところです。
あまり人目のつく所では出来ない事情があります。
この人達は必死で生計を立てているのですが、元々は町内会の収入です。
この事に関しては、ずっと昔に述べた事があります。
窃盗の判例もありますが、住民の反応はまちまちです。
真面目に働いている(?)姿に同情的に協力をする住民と、 どこまでも窃盗として糾弾する住民です。
丸く治める方法はないものでしょうか。

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2016年11月24日 (木)

おらが家の垣根は発電所

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 今時、太陽光発電パネルなんて、決して珍しいものではありませんが、
先ずは、遊休地等を利用したものなのですが、 何の何の、パネルはあくまでも垣根代わりに過ぎません。
中は作業所、又は、自宅です。
パネルの角度もいささか大きいように思います。
囲いの中の土地も有効に使いたいのですから当然でしょう。
しかし、これで発電効率がよければ、一般のパネル発電所は、
もう少し、パネル数を増やす事ができますよね。

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2016年11月21日 (月)

怪物屋敷

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 ごてごてと、置物で家の周辺を飾るところは良くあります。
しかし、この屋は並みの飾りではありませんよ。
家の外観なんかに頓着なく、表面を覆い尽くしています。
もう、飾る場所がない事を不満気にアンテナの上にまで及んでいます。
でも、テーマとして狸ものを主体としている事の一貫性には感心します。
さてと、お隣さんはどう、感じているのでしょうか、
きっと、迷惑をしているのではないでしょうか、
そうでなければ良いが、余計なお世話かな。

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2016年11月18日 (金)

喰うか喰われるか(蜂&蜘)

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 スズメバチも蜘蛛の糸に掛かると弱いものだと思ったものです。
糸に絡まれて悶えているように見えるので当然でした。
でも、一寸変ですね、まるで蜘蛛の方が苛められているのです。
私は更に近付き、カメラを向けつつ、観察していましたら、 突如として、この蜂が襲ってきたのです。
一匹ぐらいなら難なく体をかわすことが出来ましたが、 蜂は決して蜘蛛の糸に拘束されていた訳ではない事がわかります。
寧ろ、蜂が蜘蛛を襲い、糸を恰好の空中格闘の場として利用しているのですね。
恐ろしや。

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2016年11月15日 (火)

初めての野生の狸

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 長年、冒険的散策をしていますと、何年に一度はこういうチャンスもあるのです。
又、野犬かと思いつつ、よく見ると、そんなものではありません。
アライグマか、とも思ったのですが、アイマスクの熊模様もなければ、 虎尾紋様の尻尾もありません。
狸も時々見掛けますが、中々、写真に収めることは出来ませんでした。
愛知、勅使池で、水位が低下し、柳科の森が陸に揚がったところは、 餌場としても、住処としても絶好の場所なのでしょう。
但し、この環境は永続しませんが、、

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2016年11月12日 (土)

この縄飾り、何のため

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 雪吊りか?
一寸、早いようですね、しかも、この辺は雪は積もりません。
それに、別に枝を支えているようにも見えませんが。
木はクロカネモチと柳です。
簡単に枝が折れるような木ではありません。
何となくアート感覚の細工に見えますが、本当の意図は?
説明しなくとも見える人には何かに見えるんだ、という傲慢さか。
見る方も気を遣うんですよ、色々と。

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2016年11月 8日 (火)

ご当地ど祭り

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 ご当地とは背景幕よりご判断下さい。
小さな町ですが、市が開催する祭りとしては好天に恵まれた性もあって、 かってないほど盛大なものでした。
連日、歌舞音曲が二会場で催され、プログラムが目白押しです。
それだけ、歌舞音曲の参加チームが多くなってきたと言う事でしょう。
名古屋市のど真ん中祭りに匹敵するのではないか。(?????)
散策途上の私には、とてもゆっくりと鑑賞はしてられませんが、
暇なら、酒食と共にと思いますが、風紀上、許されるかどうかはわかりません。

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2016年11月 5日 (土)

ランニングシーズン

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 秋も深まると、各地で大小様々なマラソン大会が開催されます。
市町村、ボランティア、チャリティー等々、主催者は色々です。
フルから、ハーフ、ミニと規模も様々です。
公道を占有するものから、公園で細々と一般の散策者に混ざっての走りです。
日頃の鍛錬の成果を試してみると言う事はよい事です。
私も苦しそうに喘いでいる走者をみて、楽しんでいるのは一寸、根性の悪さかなと思いつつ、 頼もしさも感じます。
写真は、出走前の準備体操風景です。
(大高緑地)

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2016年11月 2日 (水)

転んでも起き上がれない亀、哀れ

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 亀、別に珍しいものではありません。
しかし、ひっくり返って起き上がろうと、もがいている姿は よくあるようで、中々、見た事がありません。
種はアカミミ亀ですが、腹はこんなに綺麗な紋様なのです。
この紋様が背腹逆ならば元のミドリ亀も、成長して捨てられる事もなかっただろうに。
一方、これが背の模様ならカラスや鷺にもっと狙われたことでしょう。

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