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2016年10月30日 (日)

駅前広場の催事

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 秋ですね。
この駅前広場は連日のイベントで活気溢れています。
学校のクラブ活動の発表、商工会のイベント、ハロウイン祭、等です。


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日頃はあまり、駅の利用者の道筋にもならないような無駄と思える駅前空間です。
大いに利用すれば良いと思います。
ただ、残念なのは駅の利用者以外はここに態々、集まる事は少ないと思います。
駅の利用者も疲れて足早に帰路につきます。
足を留めさせるには相当の芸が要りますよ。
一丁、ど派手にやって下さい。

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2016年10月27日 (木)

少年サッカー大会

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 台風ばかりに追いかけられ、久し振りの快晴です。
運動公園は大賑わいです。
眼前以外に20は下らない少年チームのカラフルなユニフォームが散らばっています。
勿論、試合前の練習風景ですが、これまた、カラフルなボールが飛び交うのを見て、 一体、どこで試合をするのだろうか、と思ったのですが、心配無用です。
この広い運動場に別個、練習を排斥した試合場が用意されているのです。
一般のサッカーに比べるとやや小振りです。
少年サッカー基準か?
いずれにしても立派な大きな運動公園です。
(刈谷市)

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2016年10月24日 (月)

虫が作る綿?

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 あれっ、綿花?
いえいえ、綿花は先端に咲く花です。
これは枝脇に付いています。
では、脇生花? うーん、一寸、違います。
実は花ではないのです。
ヨモギワタタマエバエという昆虫が寄生してつくられた、 ヨモギクキワタフシという虫えい(むしこぶ)なのです。
綿花、蛹の繭から糸が紡がれるように、これからも紡ぐ事が出きるのではないかと考えます。
量産の技術はありませんが。

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2016年10月21日 (金)

祭事の櫓造りも大工事

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 神社の秋祭りも峠を越えました。
ここも梯子獅子で有名な神社です。
今から準備というより、終わった後片付けですが、 櫓の解体一つでもこれだけの人がいても重機を使わなければならない程の大掛かりなものです。
毎年の事ですから、パイプの組み立てパーツ方式でも考えたらと思います。
この作業に奉仕する方々は誰かは言わずとも知れます。
参詣者の賽銭の殆どはこの数日に集中する事を思うと、 その分配を巡って争った事も記憶に残ります。
氏子の大半は住民、住民の大半は氏子である事を鑑み、まぁ、仲良うやれよ。

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2016年10月18日 (火)

ナラタケモドキ

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 又、キノコ続きです。
以前にも述べましたが、一寸以前までは、どこの公園でも整備が行き届き、人出も多く、 乾燥気味で、キノコ類は滅多に見られなくなっていました。
もう、永遠にキノコが賑やかにあちこちで見られる、という事はないものと思っていました。
Dscf3735ところが、先月から今月にかけて雨が降り続き事態が一変しました。
菌、そのものが無くなったと思っていたところ、そういうものではないのですね。
森の周辺は至る所に色々なキノコが蔓延っています。
私には又、わくわくする事なんです。
美味そうなパンや、雪だるまのようなものも、その内、見られるかもしれません。

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2016年10月15日 (土)

キノコ何故並ぶ(シロオニタケ)

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 田圃の畦道です。
勿論、草を刈った後に生えたものです。
コロニーを作るでもなく、ランダムに生えるでもない、この生え方は偶然ではありません。
胞子がこうゆう形で着地した原因を考えればわかる事なのですが、 何をどう考えても今となっては想像に過ぎません。
しかし、同じような形が他でも見られれば、想像の範囲はぐっと狭められます。
何時か、きっと見つける事ができます。
その時のためにも、この映像は貴重(?)です。

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2016年10月12日 (水)

シオカラトンボ、翅を取ったら、、、、

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これはオオシオカラトンボ(♀)ですね。
たまたま、横にいたのが、この毛虫です。
これはこのトンボの幼虫?
聞いた事がありません。
トンボの幼虫はヤゴです。
ならば、このトンボの翅を毟った姿?
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ご冗談でしょう、紋様が違いすぎます。
ならは、傍におるな!!
これはフタトガリユ ヤガの幼虫です。
ユ ヤガの幼虫です。
名前も紛らわしい!!

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2016年10月 9日 (日)

又また、昆虫酒場の常連達

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 公園等の公共の場はスズメバチの駆除に託けて、
クヌギ等の樹液に集まる昆虫酒場は久しく見なかったのですが、
ここに、細々と開店したところがありました。
常連のカナブンは、まだ見えませんが、その内、集まってくるでしょう。
スズメバチやタテハ蝶類は早々、駆け寄ってきました。
好きですね、昆虫界の呑み助です。
全国的にはスズメバチは減るどころか、増えているそうですから、怖いですね。
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(ルリタテハ)

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2016年10月 6日 (木)

田圃の給排水溝の生物

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 ジャンボタニシとその卵&アメリカザリガニです。
最早、さして水は必要としない今時の田圃でも、 給排水溝には轟々と水が流れています。
不要と言われても有り余る水は溝を綺麗に保つためには流していたほうが良いでしょう。
お陰で、タニシ、ザリガニは良く育っています。
 上の写真は、ジャンボタニシとその卵を同一尺度で合成したものです。
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ザリガニもロブスターと紛うばかりの大きさです。
昔なら、ここにドジョウも混ざっていたのですが。

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2016年10月 3日 (月)

一寸、ミステリーで恥かしい光景

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 人跡稀なる森の中です。
エッ、と一瞬、驚きます。
エロチックで、思わずニンマリしてしまいそうですが、 一寸、恐ろしい犯罪性を感じない事もありません。
この木の根元の足場は悪く、中々、近寄り難く、 ブラの高さも背丈を越え、簡単にこんな所に付けられないと思うからです。
矢張り、何か、いかがわしい名残だろうか、 不気味ですね。

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