« こんな所に集まっていたか、ホシアジロ  | トップページ | おお初写真、鷲か鷹か隼か »

2015年2月27日 (金)

川鵜による白木城は拡大

Dscf2837_2  こんな光景はかなり以前にも掲載した事があります。
似たような姿はあちこちでも見かけます。
しかし、風雨で洗い流され、やがては消失したりして、あまり大きく広がる事は少なかったのですが、
ここは以前に増して糞の堆積が進み、水際の木は全部、真っ白になっているのです。
ここまでくると見事と言いたいのですが、このままでは木も枯れるでしょうね。
近付けばきっと、猛烈な臭気が漂っているのでしょうが、
そう、ここはなまじ人が近付けないだけに鵜も安心して巣として定着できるのでしょう。
白亜の城は川鵜の天国なのです。
(若王子池)

|

« こんな所に集まっていたか、ホシアジロ  | トップページ | おお初写真、鷲か鷹か隼か »

コメント

つっかんさん

 南米チリの鉱物資源 硝石はアンチョピー等の小魚を食べた海鳥の糞尿が堆積した物と聞いた事があります。
大昔、かつてチリには壮大な白亜の城が乱立していたのでしょうね。
さぞや、強烈な臭気で地域全体が臭かったやろうなぁ~。

投稿: ミーさん | 2015年2月27日 (金) 20時46分

ミーさん
 商品名グアネロ、
昔々を思い出します。
南海の島から堀り起こし、そのまま肥料に使っていた鉱物資源です。
それを動物のカルシウム源として与えようとしたのです。
時を経たものとはいえ、かなり臭くて飼料添加物には無理だと断念した事を。

投稿: つっかん | 2015年2月27日 (金) 21時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194582/61199238

この記事へのトラックバック一覧です: 川鵜による白木城は拡大:

« こんな所に集まっていたか、ホシアジロ  | トップページ | おお初写真、鷲か鷹か隼か »