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2014年12月 5日 (金)

初歩的技術による立体像

Dscf2701  何でもないような絵を写真に撮れば立体に見える。
よくイベント会場なんかにあるものですね。
幾何学的な錯覚を利用したもの、左右の目の視角差を利用したもの、 もう一寸高度に光の干渉作用を利用したもの等があります。
でもそんな難しいことをしなくても普通に絵の描写法で立体図を作ることができます。
この写真は額縁も描かれた絵です。
動物の一部(これが重要)を飛び出しているように額縁の上から描くのです。
影も壁に描かれたものなのです。
肉眼ではアングルを自由に変えられてしまうので、カラクリは直ぐにバレてしまいますが、写真では何時までも騙し続けられるのです。

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