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2014年12月26日 (金)

戦争ごっこか 

Dscf2735  迷彩服を着た者がうようよと、
大砲如き望遠カメラを天空に向けて、敵機の発見に努めているのでしょうか。
まさか、これは珍鳥の飛来を期して待機しているのです。
何時もながらこうまでしなければチャンスに恵まれないのかなと物臭太朗は思ってしまいます。
気紛れな動物をじっと待つよりは、自ら動き回ったほうが出会うチャンスは多いのではないかと自分の経験から思います。
それは芸のレベルの問題だと言われそうですが、
視界に入ってくるのを待って、背景を固定化させるよりも、どんな鳥のどんな状況にでも数多きチャンスの中から最善のものを生かすのも芸の内と思います。

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