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2014年4月26日 (土)

衝撃の新建築

Dscf2341  悲惨な火事現場ですが、何かが違う。
火事跡は今までにも度々見てきましたが、こんなに堂々とは残っていません。
くろ焦げの柱が数本にょきっと突っ立っているものです。
鉄骨住宅は全焼しても崩れ落ちる事は無く骨格は残っているのものですが、
被災者の心境を考えると何時までも心苦しさが残り、癒される事がないのではと心配です。
再起を期して頑張るも先ずはここを更地にしなければならないのが大変で、
ならば一層の事、完全に灰にして上げるのが良いのでは、と考えるのは不謹慎でしょうか。
多少近隣への類焼はあったものの、住人は無事であったか、ぐらい先に考えんかい、と言われそうです。

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