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2014年2月 4日 (火)

松の治療も大変だ

Dscf2278  神経があれば、さぞ痛いでしょう。
よく見かけますが殺虫剤、或いは栄養剤の注入です。
森のあちこちで見られ奇異な感じがします。
何か恐ろしい仕掛けでもしてあるのかと知らない人は恐る恐るしか近付けません。
そこには薬剤使用、触るなという警告があれば尚更、物騒なものと警戒します。
あるいは秘かにこの木を的にダーツ遊びでもしたのかと思います。
さて、その効果は否や、といっても直ぐの反応が表れるものではなく気長な話です。
これだけ針を刺されて樹木はどんな気持ちなのだろうと思います。
気持ちが良いのか、痛いのか。

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コメント

つっかんさん
 なんとまァ~ 沢山の殺虫剤・栄養剤の注入ですね。
樹木の世界にも集中治療室があるんだ。
まさか、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ではないでしょうね。

投稿: ミーさん | 2014年2月 8日 (土) 20時24分

ミーさん
 効果は全く予測できませんね。
多けりゃ良いと言うなら、もっと沢山打つ事です。大切な木を守れるなら安いものです。
薬剤が木全体に巡ってくれるものならば、そんなに沢山は要らんでしょう。
ひょっとしたらホルモン剤かな?

投稿: つっかん | 2014年2月 8日 (土) 21時06分

木は松の木のようだから、松喰い虫用の殺虫剤だろと思うが、殺虫剤・栄養剤のように植物を「生かす」ものと、枯葉剤・除草剤のように「枯らす」ものもあるらしい。
枯葉剤などは戦地で使うものとばかり思っていたが、2・3年まえ三重・和歌山県内の神社境内の樹齢100年とか200年の檜の大木に使われていたとか。
春になって檜の様子がおかしいと神主が気付いたころになって、材木商らしい人が来て本来なら樹齢からすると600万円するものを200万円?位で「売ってくれ」、と言って来て、結局処分したという記事が何回か新聞で見ました。
警察が事件として動いているとも。この場合は写真のように見え見えの所ではなく、根元の地すれすれで通りの反対側とか、人目に触れにくい所に…と思う。
その後事件としてどうなったのか不明。

投稿: かつどん屋 | 2014年2月 9日 (日) 10時15分

かつどん屋さん
 わざと枯らせて買い叩く、と言う記事は見た事はあります。
とんでもない詐欺(窃盗にちかい?)です。
事実なら材木商を調べれば分る事で、挙げられたと思うが、結果は知りません。
 戦争ではこんな事一本一本やっていては埒があきません。これは薬剤散布で気孔より吸収させて枯らすというホルモン剤みたいなもので、寧ろ強烈な除草剤として今でも使われていると思います。間違うと怖いですよ。

投稿: つっかん | 2014年2月 9日 (日) 20時12分

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