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2013年5月30日 (木)

悲しき四十雀一家

Dscf2057  これを書いている時も腹立たしさは萎えません。
目の前で野良猫にさらわれるとは、痛恨の至りです。
数年前(2007/5)我が家のガレージのブロックの中に四十雀の巣が作られ、二十数日後に無事に雛が巣立って行った事を記載しました。
そして今年、同じ所へ又もや四十雀が、何かの因縁を感じます。
四十雀が好む何かがあるのではないかとも思いましたが、悲劇はもうすぐ巣立ちという時に起こりました。
血痕と落ち羽を見てから親鳥の餌を運ぶ姿がぷっつりと見えなくなりました。
巣中の雛は一際甲高く啼き叫び、遂に空腹に耐えかねて外へ這い上がってきました。
大きく口を開けて餌を請うていますが、事態が飲み込めないようです。
勿論、まだまだ飛べるような状態ではありません。
そこへ、さっと野良猫が飛び出し、あっという間に雛を咥えて行ってしまったのです。
瞬間の鬼面の猫の顔を思い出して呆然とするのみです。

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