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2013年4月16日 (火)

牽制こそ最後の防犯

Dscf1946  どんな厳重な鍵があっても、必ずその鍵を管理する人がいます。
どんな正義派が管理者になっても所詮人間です。
人間である以上迷います。
襲われます。魔がさします。
絶対安全という事は絶対にありません。
それでも最小限に不祥事を防がねばなりません。
それは一人の人間に全てを任せない事です。
重要な管理は必ず複数の者が互いに牽制し合う事が今のところ一番安全なのです。
誰かが必ず知っている、見ているという体制が最も不正を抑制するという事は経験的にもわかります。
今、そんな大げさな話ではありませんが、ごみの不法投棄防止もこの理屈に頼りたいのです。
実際は誰も見ていないから中々解決はしませんが。

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