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2013年3月21日 (木)

枯れた木の虫痕を透視する 

Dscf1917  アベマキでしょうね、
枯れ木を切ってみれば厚い樹皮の中はご覧の空洞です。
何を吸って生きていたんだろうと思います。
蛾の幼虫といっても一寸空洞が大きすぎます。
既に枯れていた木ならばシロアリという線も考えられます。
これだけ食い荒されておれば木屑糞も沢山見られたでしょうが、このまま放っておけば自然倒壊ということもあり得ます。
 何かと医療技術の進化した昨今、樹木に対するMRIなるものは出来ないのだろうか、と思う。
早期発見ができれば早期虫退治でこの木も救われたのではないでしょうか。

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