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2013年3月27日 (水)

花見前の大手術

Dscf1936  花見シーズン近づく、提灯の飾り付けも完了、
なのに、何、このショボクレた桜の林、あちこちケロイドだらけの治療痕だらけなのです。
あーしても、こーしても、どうにも衰退の止まらないのに業をにやした業者が、
終に最後の手段として選択したのがこの大切除治療です。
患部を徹底的に削りまくり、かろうじて残っている生きた組織を剥き出しにし、その表面を人工的な皮で覆てみようというものです。
あたかも理屈上で若木の真似をしようという考えでしょう。
私もまあ、よくもこんな勝手な推論が出来たものだと自分で呆れていますが、
例え違っていてもこの推論に則った治療方法が面白いと思いますよ。
ああ、言いたい放題。

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