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2013年2月 5日 (火)

冬枯時のみ見える納骨堂

Dscf1798  盛夏には緑が繁り、全く見えなかったのですが、冬に落葉樹がすっかり葉を落とすと忽然と透けて現れるという仕掛けです。
最近の建造なのですがこの奇怪な塔に一体どういう意味があるのかさっぱりわかりません。
どこの何宗がこんなものを建てるのだろう思ってしまいます。
近世代の五重塔という感覚ですが、やはり遠方の信者の祈祷の道標なのだろうか。
上ったところでスカイツリータワーほどの景観は望めないだろうし、観光スポットにはなり得ません。
勿論、行列はできていませんよ。
でも、惜しみなくこんなものが建つんだから儲けるところは儲けるんです。
ああ、我ながら宗教心の薄さには呆れるばかりです。

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