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2013年2月 2日 (土)

この世に居るのか居ないのか  

Dscf1797  「現世に居るなら責任を持って、、」
中々薀蓄のある説法ですね。
腹立たしい気持ちをぐっと抑えて、最大の皮肉を込めて、犯人の僅かに残った良心を揺り動かそうとしているのです。
何時までも放置してあるのは最早、犯人は現世にいないものと見做すしかありません。
これに花を添え、線香を焚き、読経でも上げれば最大の皮肉ですよ。
並みの注意書きでは最早、誰も気にも留めてくれません。
そこで警告文も心理的な嫌がらせにまで進化してきたのですね。
良心を咎められた犯人も、これを見たからとて簡単に持ち帰る事はできませんが、
安易なゴミ棄て人には効果のあることかも知れません。

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