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2013年2月23日 (土)

今度はシンプルな酒の銘柄「空」

Dscf1837  先に難解な銘柄の酒にただ喜んでいましたが、 その心を見透かされたように今度は簡単な銘柄を選んできてくれました。
勿論、こんな事を気にして選んだのではありませんが、 それにしても珍しい銘柄があるものですね。
最近は家電製品から抽象的なシステム名まで、こんな漢文調のネーミングが流行っていますが、 古来、酒はこんな銘柄がピッタリ合うんですね。
イメージが味にどのように繋がるのかは知っちゃぁいません。
要は???を売りたいのです。
フィーリングが商品なのですね、現在は。
しかし、味は結構旨いんです。
さも無きゃぁ、単なる言葉遊びのおまけ商品に過ぎませんよ。

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コメント

つっかんさん

 ご無沙汰をしておりました。
又、今回は久しぶりに懐かしい銘柄のお酒の紹介で喉が鳴りそうです。
この醸造元は 空の他にも、和、美、などの銘柄を出しておりますが、なかなか手に入らないお酒で 吟という秘酒があります。
今回の 空もかなり美味しいお酒ですが、初めて吟を口に含んだときに芳醇という言葉はこの 吟のためにあるのではと思わす様な味わいでした。
和名一字で奇をてらっているようですが、漢字一文字に思いを託して醸造している奥三河の蔵元と思いますよ。 一寸誉めすぎかな?

投稿: ミーさん | 2013年2月24日 (日) 11時06分

ミーさん
 この手の地酒のツーとお見受けしました。
私は最近では日本酒は甘くて避け気味だったのですが、久しぶりでこれは美味いという酒に出会いました。貰い物で手に入り難さは思いもしませんでしたが、そうですか、秘酒ですか。
思いもよらぬ得をした感じです。
一文字銘柄名にこだわりをもつ蔵元には興味を持ちますね。

投稿: つっかん | 2013年2月24日 (日) 19時26分

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