« 神とて芋を洗うような数の願い事はとても聴けない   | トップページ | 何を狙うかこのトラップ   »

2013年1月 8日 (火)

初めて知った古い距離単位

Dscf1660  これって、何の看板かお分かりですか?
常連の方は人形の姿でおおよそわかるかも知れません。
ところで看板の中にある’ハロン’とは一体何なのだろうか?
案内にある店の名前?
それにしては何の店か全くわかりません。
そうです、これはヤード・ポンドの世界での長さの単位である事を初めて知りました。
昔のヨーロッパで農耕馬がどれだけ耕せば休息をとらせるかという目安となった距離です。
今では廃れましたが、それはそこ、馬の歴史を引き継いで、今日では競馬場で使われるくらいです。
一ハロンは約220ヤードで競馬会では200メートルと決めてしまいました。
これは最寄の駅から競馬場までの道すがらにある案内標識なんです。
あんまり役に立つ情報ではありませんね、お笑いまで。

|

« 神とて芋を洗うような数の願い事はとても聴けない   | トップページ | 何を狙うかこのトラップ   »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194582/56490933

この記事へのトラックバック一覧です: 初めて知った古い距離単位:

« 神とて芋を洗うような数の願い事はとても聴けない   | トップページ | 何を狙うかこのトラップ   »