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2013年1月 2日 (水)

社を焦がす年明け

Dscf1806  天気も良さそうだし、一度神社での年越しでも拝見しようかと裏山へ詣でてみました。
拝見ですよ、お参りでもと素直に言えないのが一寸、醒めたところなのです。
野次馬とあんまり変らない心境なのです。
いやー、予想外の大層な人出でした。
格好だけの参詣もままならず、世話人と酒でもと思いきや、忙しそうで諦めました。
寒いさなかごうごうと社にも燃え移らんとする焚き火が何よりの馳走でした。
お神酒と焚き火の放射熱で早もうろうとする気持ちで帰ってきましたが、旧年を思いも払拭できず中々寝付けません。
今年も何だか中途半端な年になるような予感がします。

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