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2012年12月 6日 (木)

軒下の閻魔像

Dscf1629  二階の庇の奥深く閻魔大王があまり厳しくない格好で突っ立っています。
どうせ各地にある閻魔堂や十王堂の流れを汲むもので、 意味を質せば何とか除け、何とかの守りという返事が返ってくるのは分かり切っています。
だからそんな事はもうどうでもいい事なんです。
一般の民家にどうしてこんなものを飾ろうとしたのだろうか、 今時こんな宗教なんて流行りませんよ。
ひたすら軒下を暗くするだけのもので、もっと明るいデザインで飾り直して欲しいものです。
人魔は退治できても病魔を呼び寄せるような気がしてなりません。
排斥ばかり考えずに、ユルキャラでも並べて、 幸福の女神を積極的に呼ぶと言う宗教でも始めては如何。

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