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2012年11月26日 (月)

赤の木と黄の木

Dscf1680  秋は何といっても紅葉巡りです。
緑から黄変して、そして赤変、これが一般的な紅葉時間の流れと思ったのですが、
どうして、どうして、同じ場所にても赤くなるものは限りなく赤に近付いて燃え、黄色で留まるものは頑として黄金色に留まっているのです。
この極値に到達した木々が混ざり合って織り成す色彩は見事なものと想像するのですが、そううまくはタイミングは合いません。
紅葉狩りと銘打って出掛けてみても、まだまだ煤けた緑だったり、既に黄褐変、赤褐変だったりで、Dscf1681
時には紅葉見物ならぬ枯葉見物になってがっかりさせられる事もあります。
欲張っちゃぁいかん、一本の輝ける木の下で飲めたら幸いと思うべきか。

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