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2012年10月25日 (木)

呪いの集団藁人形?

Dscf1643  今やすっかり珍しい風景になってしまいました。
稲は機械で刈り取られ、そのまま細かく刻まれて田に戻されます。
藁の需要がなくなった上に、このまま土に鋤き込んだ方が地力維持にもよいと言う事でしょう。
脱穀後切り刻むか藁束として残すかは機械のレバー操作一つで簡単にスイッチングできます。
便利なものですね。
園芸、畜産業、家具調度品、趣味の工芸等の材料として稲藁が欲しければ、事前に米作農家に頼んでおかなければなりません。
かってほど、何処でも棄てるほどあるという時代ではなくなりました。
数束づつ組んで乾してある姿は一寸した素朴な藁人形の感じですね。
何を呪うって!!!

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