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2012年9月24日 (月)

足も竦むアイアンクライミング  

Dscf1398  見上げれば眼も眩む遙か鉄塔の上、
何かもぞもぞ動いているから気付いたものの、普通なら見上げる事もなかったでしょう。
数十段上れば命綱を鉄骨に固定しては一休み、又、上っては一休み、 まるで高山のトレッキングの様にチームメイトの一糸乱れぬクライミングです。
私なぞ想像しただけでも足が竦みます。
更に数十メートル上って頂上に達しても彼らはそれで終わりではありません。
それこそ足場のない高所空中に身を泳がせるのです。
身を張った緊張の連続の者にこんな質問を投げかけるのは不謹慎かも知れませんが、 生理学上の問題として知りたいですね。
汗の滲むこの暑さ、矢張り高所作業中も暑いのだろうか、それとも寒いのだろうか。

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コメント

つっかんさん
 この鉄塔はかなり高そうですが、見ているだけで手に汗かいて、尻はムズムズですか?
写真を見ると、帆船の展帆作業にマストやヤードへ登っていく甲板員の感じに似ていますね。
でも、外洋で揺れる帆船と違い、地上の鉄塔なら何と言うことはない、大丈夫でしょう。
「なら、お前やってみるか?」
「わしゃ イヤや、勘弁してくれ」

投稿: ミーさん | 2012年9月24日 (月) 21時29分

ミーさん
 揺れるのも怖いけれど、何といっても落ちたらどうなる?という想像に基づく恐怖心でしょう。
人間が一番信頼しているのが大地です。
絶対の不動を頼りに生きていますからね。
これが揺れれば、又、これから離れれば不安は増大します。
見えなければ怖くない、心は現金なものですね。

投稿: つっかん | 2012年9月25日 (火) 19時01分

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