« ビル街の水盤活花 | トップページ | ナガサキアゲハ蝶の発見 »

2010年10月19日 (火)

外来動物(亀)の排除は難しい

Cimg0975  COP10の話題が新聞紙上を賑わせるようになって久しいですが、 外来種の蔓延りようは衰える事はありません。
在来種と共存共栄ならば別に問題はないでしょうが、そんな事は先ずありません。
ここ刈谷の洲原池の亀も赤耳亀が席巻し、草亀なんぞ隅のほうに僅かしかいません。
この傾向は年々増大し、その内、草亀は駆逐されるでしょう。
そんな事、知るや知らずや、せっせと餌をやる人がいますが、若くて元気な赤耳亀が優位に立ちます。
写真をみても、まるで赤耳亀を養殖しているような感じです。
COP10がどうの、外来種がどうの、と言っても、そんな事に一般市民の関心がなければ、 本来の生態系の是正なんて程遠いものですよ。
亀が庶民にどんな害を与えたというんだ?と言ってしまえばそれまでです。

|

« ビル街の水盤活花 | トップページ | ナガサキアゲハ蝶の発見 »

コメント

普通の池にこんなにカメがいるんですね!!
ビックリですΣ(・ω・ノ)ノ!
ホントまさにカメの養殖だ( ̄▽ ̄;)

一般市民の関心…ちょっぴり耳が痛いです。
生態系なんてほとんど考えたことないですからね(笑)

投稿: みんみん | 2010年10月19日 (火) 15時38分

みんみんさん
 駆除暴挙論(?)をもってすれば、喰ってしまえ、でしょうが、それでは根本的な解決は出来ません。
COP10の次の活動は生態系保全の必要性をどう、判りやすく庶民にアピールするかという事でしょうね。
冴えてる今日は(笑)

投稿: つっかん | 2010年10月19日 (火) 18時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外来動物(亀)の排除は難しい:

« ビル街の水盤活花 | トップページ | ナガサキアゲハ蝶の発見 »