2017年8月17日 (木)

ミーラ車

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 ミラーカーではありません、念のため。
竹薮の中に、今にも埋没しそうな車です。
いや、取り出す事の難しい、車のミーラです。
車に拘ったのか、不要な土地に拘ったのか、 その内、車にキノコでも生えるのを待っているのかも知れません。
幽霊茸(銀竜草)なんて洒落にもなりません。
まぁ、この車種当てクイズでもしましょう。

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2017年8月14日 (月)

超善意的標識

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 本格的な森林ハイキングに参加してみました。
日頃の訓練もなんのその、流石に年を感じさせられました。
息も絶え絶え、出会った看板がこれ。
「深呼吸」、余計なお世話、有難サンです。
ブラックユーモアとも考えられます。
次に出会う看板は何と書かれているでしょうか。
楽しみのようで、不安です。
果たして生きて到達出きるだろうか、と。

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2017年8月 9日 (水)

誰が散らかし、誰が片付ける?

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 とあるマンション前の路上です。
ゴミの集積場に残ったゴミは僅かです。
大半は路上に散らばっています。
ゴミを覆う黄色いネットも全く役に立たず、淋しそうに萎れています。
原因はカラスが穿り出し、それを車が蹴散らしていったものでしょう。
何のための集積場だ、何のためのネットだ。
誰が後始末をするのだろうか。

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2017年8月 6日 (日)

動く案山子?

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 ’やまだの中の一本足の案山子’
今、こんな童謡を歌おうもんなら、障害者に対する侮蔑だ、と怒られますよ。
(何処から、かは知りません)
作者もそんな意味で作ったのでもなければ、誰もそんな気持で歌っているのではありません。
本意は頑張る気持ち、そしてやがては大成する事実を教えているのです。
それを教え得ない人が言葉尻だけを捕えてけちを付けるのはどうかと思います。
そんな事を気にした訳ではないでしょうが、 ならば、と二本足にして、動きを持たせたのは苦肉の策です。

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2017年8月 3日 (木)

風力ショベルカー?

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 環境に優しく、とばかりに風力を駆使してショベルカーを動かしてみました。
一寸、馬力は劣りますが、まぁ、何とか動いています。
画期的な試みですよ。
今後、移動式の風力発電器を用いた重建機運転は流行るのではないかと思います。
冗談ですよ、こんなもので動く筈はありません。
これは、撮影アングルによる、視覚のあやです。

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2017年7月31日 (月)

農作物にこそ傘

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 人間様よりも大事な農作物です。
ここに雨除け日除けの傘をささずに何処にさすのだ、と言わんばかりです。
忘れモン、古傘、何でもありったけ集めて来い、と言われて並べて見ました。
んん、
決して安そうな使い捨て用品でもなさそうですが、 駅の忘れ物の払い下げでも集めてきたのかな、と思うような立派な傘が並べられていました。
下手なビニールハウスを作るよりも風情があるかな。

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2017年7月27日 (木)

森閑の気持の悪い木

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 ありきたりの木でも、光の届かない薄暗い森の中では少し表情が異なります。
唐カエデは只でさえボロボロの表皮を特徴としますが、湿潤の中にあっては皮は捲れずに
うろこ状になるのです。
気持が悪く、初めは何の木かと途惑いました。
    
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 下は木と言うよりキノコに覆いつくされた様子で、正に木の末路といった感じです。
いずれも、暗い森の中ではの独特な幽躁体です。

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2017年7月24日 (月)

軽トラ市

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 何処にでもある市街地公園です。
今日は何やら賑っています。
ここは日頃は車は禁止です。
今日に限って軽自動車一杯の商品に限ってのフリーマーケットです。
個人的な生産物を定期的に販売する市場です。
あまり関心は無かったのですが、たまたま通りすがりに出会ったもので、 軽い気持でこういう交流も良いものだと思います。
でも、何故、軽トラ限定なのだ、大型トラックじゃ駄目なのか?
当然でしょう。

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2017年7月21日 (金)

ビルを見上げるビアガーデン

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 ビルの屋上から星を眺めながら飲むのがビアガーデンの常識でした。
今、そんな風流な事ばかり言ってられません。
超高層ビルに囲まれると天空を我が物にするのは難しくなって来ました。
それに、営業的観点から全天候型でなくてはなりません。
それでも、好天の時は天窓を開けるのは、焼き物の排煙のために過ぎません。
釣り提灯の合間から高層ビルが見える光景は、今のビアガーデンを象徴しています。
アートです。

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2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

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 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

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2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

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 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

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2017年7月12日 (水)

湖面を別の景色に塗り替える太陽光パネル

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 以前に、水上発電所として掲載しました。
それの真反対側(他市)より見た光景で、又、趣の異なる光景です。
今は季節柄少なくなったとは言え、水鳥達が、 自分達の居場所が狭くなった事に途惑いを感じているようです。
もっとも、餌場は狭められても止り場は広すぎるくらい大きくなっていますから、 今後はそうなるのでしょう。
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 冬の最盛期になれば、止り場として鳥に覆われてしまうのではないかと思いますが、
それはそれで面白いですね。
良く見ておきます。

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2017年7月 9日 (日)

犬は健在だ、舐めんなよ

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 猛犬注意、を暗に匂わせて資材置き場の警護を任せていたのですが、
惜しむべきか、なくなりました。
寂しさもありますが、番犬も必要です。
直ぐに手当てが出来なければ、一時凌ぎも必要です。
そこで縫いぐるみで体裁を整えて見たのですが、 うーむ、一寸、可愛い過ぎます。
もっと、睨みの利くものを持って来ることは出来なかったのでしょうか。
いや、矢張り、本当の番犬を飼うべきですね。

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2017年7月 6日 (木)

旧戦車並みの鉄の塊

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 恰好いいですね。
この色合いが何とも言えない粗大骨董品です。
かっては、最新鋭の土木作業機として風靡したのでしょう。
ペイントはすっかり剥げて完全な鉄錆化粧です。
これが又、何とも言えない味のある風貌なのです。
荒地やゴミ場の放置されていた訳ではない、持ち主の気持も 良く伝わってきます。
アートですよ、こうなれば。

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2017年7月 3日 (月)

アジサイの丘

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 やや、遅くなりましたが、そこそこのアジサイの見所です。
こんな場所は全国にはいくらでもありますが、 整然と植えられているものと違い、漫然と自生したかの様子がいいですね。
勿論、自生という事は無いでしょうが、 合間の雑草の多さも、そんな感じを醸し出します。
本音は人手不足で、そこまで管理が行き届かない事が功を奏しているのです。
(吉良のアジサイ園)

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2017年6月30日 (金)

野良猫二態(その二)倦怠

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 特に暑くもないのに、ぐたー。
全く動く気配がありません。
ん、ん、死んでいるのかなと思いました。
少し脅かせて見ましたら、気だるそうに、ノそっと。
真夏ならば、気分良く木陰で一眠りと言うところでしょうが、 野良の事ですから、ひょっとしたら気分が悪く伸びているのかも知れません。 
この姿を可愛いと見るか、可哀そうと見るかは貴方の猫好き度によります。

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2017年6月27日 (火)

野良猫二態(その一)威厳

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 近付いても、一行に逃げる気配はありません。
何の系統かわかりませんが、ライオンを小さくしたような風貌です。
ここは俺の縄張りだ。
何で無断で入ってくるんだ。
猛烈な睨みを利かし、一歩たりとも後退りする気はありません。
人に恐れを為していて野良が生きて行けるか、と言っているんですね。

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2017年6月24日 (土)

この車、放置の意図

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 元々、山間で、車がスイスイと通れるような道路ではありません。
やっぱり、道路脇へ脱輪、そのまま放置。
かなり時間が経っていることは、警告の張り紙でわかります。
内容は、早く撤去を!、と言う事です。
しかし、車のナンバープレートは付いたままですので、 調べれば、持ち主は直ぐにわかるのにと思いますが。
それとも、犯罪性のある車かな。
何時までも晒して置けませんが、どうする。

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2017年6月21日 (水)

砂山の向こうに何が?

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 大工事より出る土砂の投棄場ですが、
おっさん達がカメラを構えて真剣そのものです。
何かが出没する事が予期出きるからこそ、こうして集まって構えているのでしょう。
望遠で物々しく構えている事はきっと遠方の小動物が狙いと思われます。
それが何だかわかりませんが、ご苦労様です。
私は何時までも付き合ってはおれませんので、せめて、彼らの努力の姿だけを留めて おきました。
写真趣味は覚悟の程を。
(今日はあまり、意味ない冒険でした)

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2017年6月18日 (日)

森閑の中のイルミネーション

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 珍しく、鬱蒼とした森に大冒険としゃれ込みました。
と言っても、人跡未踏という夢みたな所ではありません。
誰の所有ともわからない隠し畑があります。
日中は辛うじて日も差し込みますが、日暮れ時は暗いでしょうね。
作物植え込み場所の支持棒は作業時の顔面への危険物です。
危険防止のためにアルミ缶を先端に被せるのは良く見かけます。
もっと、強く見えるようにとアルミホイルで覆ってありますが、 これがキラキラと輝いて森の中の反射灯のように見えるのです。   
暗闇に慣れた目には眩しい限りです。

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