2017年12月14日 (木)

桜も寒かろうとストーブを

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 桜の葉っぱもすっかり落ちました。
本格的な冬へ突入と思えば何かと憂鬱です。
これでも雪国に比べればまだ恵まれていると思い、自ら慰めています。
この寒さに震える桜の木に、甚く同情した心優しい(?)人がいたのですね。
ストーブを傍らにそっと置き去った人はどんな人なんだろう。
きっと優しそうな、、、、、嘘付けぇ、
不要機器をこっそりと捨てて行っただけじゃないか。

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2017年12月11日 (月)

今年最大のゴールドムーン

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 その年最大(最接近)の満月をスーパームーンと言うのですが、
今年(12月4日)は近年でも頗る大きくてゴールドムーンと言われます。
残念ながら満月を撮りそびれてしまいました。
数日遅れの姿でも真昼間に見える月としてはかなり大きく、表面構造も良く見えます。
対比する尺度がないので、大きさの実感が沸きませんが、 昼前の散策途上でこんな月が眺められるなんて、珍しい事です。
月を見ながらウォーキングとは洒落たものですが、 ドライバーがこれに見惚れるのは危ないですね。

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2017年12月 8日 (金)

燃える紅葉

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 眩しいばかりの紅葉です。
朝日がタイミング良く差し込んで、この様な輝きです。
ぐずんだ紅葉なら珍しくありませんので、撮る気はありません。
尤も、この木も枝っぷりの良さは全くありません。
ただ、色鮮やかと言うだけです。
種を明かせば、色調調節をした悪戯です。
今年は素晴らしい紅葉を見に行けなかった腹癒せを一寸。

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2017年12月 5日 (火)

ミニ干拓のミニ鷺

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 農水用池のメンテナンスのため水を抜きました。
早速、白鷺達が集まってきました。
池底の虫たちを労せずして捕ろうという魂胆です。
泥の中の虫たちには災難です。
水を抜くなら前もって教えてくれよ、と言いたい気持ちがわかります。
でも、池底の大掃除もメンテナンスの目的の一つなのですから。
まあ、何処かで生き延びてくれ。

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2017年12月 2日 (土)

放棄農地に農機放棄

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 これは刈り取り後の二番穂ではありません。
雑草です。
ここにコンバインを入れてどうする。
それも半分壊れた農機です。
稲の刈り入れの意思はありません。
どうせ捨てるなら、最早、耕作をしないところに捨てたほうが邪魔にならない、 とばかりに、ここに捨てたのでしょうか。
昨今の、空き地への放置自動車並みですね。

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2017年11月28日 (火)

メタセコイヤの実、熟れる

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 紅葉も落ちるものは落ちて、後は枝のみになる寸前です。
熟れるだけ熟れて、今にも種が弾けんばかりになった実がぶら下っています。
美味そうな果実のように見えるのですが、とても食えたものではありません。
これはメタセコイヤ(杉科)の実で、松で言えば松毬みたいなものですから。
へエッ、こんなにたわわに成るんですね。
あまり見たことがありませんでした。
こんな幼稚な事でも感心しながら歩き回るのが私の楽しみなのです。

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2017年11月25日 (土)

城マニアの方へ、これは何処の城?

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 何かゴチャゴチャした街中なんですが、こんな所に天守閣(?)があるんです。
城マニアの方ならば、これが何城か直ぐにわかると思うのですが如何でしょう。
我が街のもので目の当たりに見ているのですが、私にはわかりません。
観光案内を見てもこんなものは載っていませんから。
入って見るか、と思うのですが、自由に入れてくれそうもありません。
どうも、ある工場の敷地内にあるようです。
ははーん、又、ワンマン経営者の道楽もんのようですね。
これで天下を取る心算ですか。

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2017年11月22日 (水)

コトネアスター

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 何と、密に成った柿の実よ。
冗談です。
いくら拡大しても柿ほどにはなりません。
これはコトネアスターといって、バラ科の木です。
でも、鳥も寄り付かないところを見ると食用にはならないのでしょうね。
黄色と赤が生え分けているところが綺麗でした。
生垣にすれば一時でも豪勢な感じですね。

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2017年11月19日 (日)

けたたましい川鵜の巣

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 やって着ましたね。冬の前振れです。
川鵜が大挙して巣作りを始めました。
ぎゃあすか、ぎゃあすか、煩いですね。
それに、既に廻りの木は糞で真白です。
というより、前代からの引継ぎです。
ここは、代々川鵜の占有地のようです。
暮れになると、もっと増えるでしょう。
湖面は川鵜で覆われてしまうでしょう。
(勅使池)

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2017年11月16日 (木)

藁の保管方法も色々あるもんだ

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 今は、稲刈りは大方、機械で行います。
不要な藁は来年の地力維持のためにその場で切り刻んで捨てます。
でも、藁を資源としての需要も若干あります。
刻まずに、そのまま地面に並べておく。
写真のように、三角錐状に先端を絞って置く。
ポールを中心に櫓状に積み上げておく。
Dscf4226 下の写真のように太鼓状に積み置く。
用途によって異なるのでしょうが、どの方法が効率が良いのでしょうか。
あぁ、稲刈り後の暇人。

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2017年11月13日 (月)

オオバンの帰省にもびっくり出迎え

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 久し振りにオオバンの群れが帰ってきました。
ここは毎年、冬場には渡り鳥が沢山戻ってくるのですが、
今年はさぞ、鳥たちもビックリでしょうね。
池面の大半が得体の知れないもので覆われているのですから。
俺たちの餌場が又、縮小されたと嘆いているでしょう。
この池に関しては自然保護よりも経済活動に重点を置いてしまったのですから、
仕方がありません。
いや、この下で魚の繁殖を促がすのなら卓見ですが。

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2017年11月 9日 (木)

屋根上の守り神は何?

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 瓦屋根の上には風習によって色んな守り神があるもんだ。
これは鬼か天狗か雷様か、 まさか、亀なんて事はないでしょう、あれば滑稽だ。
大きな鼻、鼻髯、頭上の頭襟(ときん)を見れば、矢張り天狗ですね。
古い屋根だが、この主は修験者の天狗信仰でしょうか。
こんな街中で、後生大事に針金でがんじがらめに縛ってあるのです。
天狗うちわを逆手に取った風除けの洒落ならば尚更面白いのですが。
 謂れのご存知の方がいらっしゃれば、どうぞ、、、、

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2017年11月 6日 (月)

久し振りのヌートリア

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 数年前はのべつ、彼方此方の川や池、でヌートリアを見かけました。
そして、幾度か当ブログでも取り上げました。
最近はまるっきり見えなくなり、捕獲作戦が功を奏し、絶滅したのだろうか、と思っていました。
久し振りに見ました。
不謹慎にも、一寸、安堵感を覚えました。
野原の草を食っている限り可愛いものなのですが。
(大府市)

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2017年11月 3日 (金)

またまた大型台風余波

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 一週間で2回も台風に見舞われるなんて滅多にありません。
困るのは勿論ですが、うんざりです。
今回は道を塞がれるという光景です。
這えば通れぬ事はありませんので、そんなに深刻な状況ではありませんが、 大雨に続く台風とあれば、一番の被害は自然の樹木なのですね。
ここまでの大きな樹となれば植え直しも効かず、廃材ですか。
いずれにしても邪魔だ、誰が除ける?

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2017年10月31日 (火)

テングダケ

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 下草が綺麗に刈り取られたと思いきや、数日後にこの有様です。
広く一面と言うわけではありませんが、コロニー状に固まっています。
お伽の国の家みたいに、可愛い特徴のある姿ですから、直ぐにわかります。
これはテングダケです。Dscf4221_3
こういう環境に生えるんだ。
因みに屋根の褐色部分が赤くなったのがベニテングダケです。
可愛いものには毒がありますから要注意です。

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2017年10月28日 (土)

夜明け前の白鷺の群れ

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 この森は夜ともなると鷺が群がり、眠りの場所となります。
実は黒い川鵜も混在しているのですが、夜陰に紛れて白いもの以外は見えません。
木が、糞に塗れて白くなっているのが分かります。
又、彼等はギュッと固まるのではなく、適当に間隔を置いて眠るのですね。
どうしてだろうか、繁殖期でもなければ、矢張り、互いの添い寝は胡散臭いのだろうか。
緊急時、一斉飛び出しに備えた配置なのだろうか。

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2017年10月25日 (水)

枝のバランス(台風余談)

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 何時ぞやの台風のせいでしょう。
彼方此方の木の枝が千切れ飛んでいましたが、 この楢の木は大きな幹が折れて道を塞いでいました。
なんで、こんな大きな幹がと思うのですが、 元々二股に分かれた片側が横に長く延びていたものです。
風の強さも然ることながら、その重みに耐えかねて折れたとものと思われます。
若い時代の枝の刈り方が悪かったかも知れませんが、バランスの悪い成長は、 矢張り、自らの命取りですね。

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2017年10月22日 (日)

草叢に朽ち果てんとする祠

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 何処だったかなぁ、と、昨日の事なのに、既に所在の記憶が薄れてしまいました。
散策途上の草叢で偶然、瓦礫のように見出したのがこれです。
一寸した侘び寂び感から来る立ち止まりです。
何もかも朽ちかけていますが、これを作った人には並々ならぬ悲しい物語があったのだろうと、 想像します。
最早、誰からも見守られる事のない時の流れに取り残されたメモリアルです。
私の散策は時間が掛かる事が納得されるでしょう。
一心不乱の黙々散策ではありません。

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2017年10月17日 (火)

古戦場より敵の攻め来る跡を臨む

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 ご当地には、あの有名な桶狭間の戦いで今川側が築いた高根山陣地跡があります。
多くの陣地ではことごとく今川側が勝利したのですが、肝心の本隊同士では信長側が 勝利しました。
悪天候のもたらした幸運です。
今、好天のこの陣営から敵の攻め来る方を見渡せば敵の動きは一目瞭然で、 決して、奇襲に負ける事はなかったろうと思われます。
奇跡的な歴史を彷彿させる思いに耽っていました。
 遠方の高層ビル群は名古屋の中心地です。

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2017年10月14日 (土)

厳粛なる土地の境界杭

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 何だ、この土盛は、
否、地層が残っています。
最近、土を盛ったのではなく、高い土地の周辺の土を取り去って、 ここだけを残したものです。
水に浸食された奇岩なんかではありません。
天辺に赤い杭が見えます。
元の境界の杭を残しつつ、周辺の土を持ち去った結果です。
再度、測量して杭を打つ事に何か問題でもあったのでしょうか。

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