2018年6月16日 (土)

犬も揃いの浴衣姿

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 可愛い兄弟犬です。
揃いの浴衣を着せては飼い主は悦に入っています。
当然、周りからは撮影の的です。
私も野次馬根性の尻に乗って撮ってきました。
中々、可愛くて利口そうな犬ですね。
私の散策経験から出会う犬は、この手の中型和犬が一番いいですよ。
小型は、あれは馬鹿で犬じゃない、ぐらいに思っています。
猫のほうがましだ。

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2018年6月13日 (水)

アジサイ&竹林のコラボ

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 寺の庭としては中々のデザインですね。
寺の庭と言えば’石池松苔’と、相場が決まっているようなものですが、 ここは一寸ばかり近代的な発想で望みました。
色合いの異なるアジサイ群を、日差しの良い竹林を背景に配して見ました。
これが寺かぁ、と思うぐらい、明るく乾燥した庭になりました。
 お寺で一杯、まさか、
(豊明)

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2018年6月10日 (日)

天狗の夫婦って、有りか

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 昔からの伝統ある神懸り人形でしょうね。
祭りの時だけぞろぞろと出てくる奴ですよ。
天狗ですか、狒狒人形か、いずれにしても夫婦で出てくるのは珍しいですね。
どんな謂れがあるかの説明はありません。
長老に聞けばわかる事でしょうが、そんな大袈裟な事ではないと思います。
謂れの御存知の方は教えて下さればと思います。
(有松)

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2018年6月 7日 (木)

包装紙ごみの果樹

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 眼の悪い私には、遠目で、食品包装紙の塵の花としか見えません。
近付きゃ、何の事は無い、枇杷の実の袋かけでした。
綺麗な袋なんて不要。
毎日、食べてるラーメン、パン、スナック菓子等の袋を集めて使えば、 これで充分です。
かっこつけて、綺麗な袋なんて必要ないです。
誠に節約タイプの人なんですね。
本当はかっこ良く、綺麗なもので、包んで欲しかったですね、
ただ楽しいだけのために。

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2018年6月 5日 (火)

時計窓

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 ずっと以前に記載した記憶がありますが、
この家もリホームしたらしく、外装が新しくなっていました。
しかし、驚きましたね。
矢張り、時計窓ですか。
何の趣味があって時計に拘るのかわかりません。
誰かが、門限に遅れた、悲しい過去の記憶を拭えない事情でもあるのでしょうか。
あの時、時間を守っていさえいたらと、悔やまれる苦い経験でもあるのでしょうか。

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2018年6月 2日 (土)

アカツメ草原

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 これは凄い。
広大な野原一面にアカツメ草がびっしりと。
畦道にはシロツメクサと競い合って咲いていて、特に珍しい花ではありませんが、 ここは畦道でもありません。
ましてや休耕地でもありませんので、地力保持の必要は無いと思うのですが、 人工的に蒔種したものに違いありませんが、 雑草を押し退けるほどの繁殖力はあるだろうか。
そりゃぁ雑草が生えるよりはきれいですよ。
将来の遠大な計画と思いましょう。

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2018年5月30日 (水)

門扉は中古車

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  日頃、よく通る、中古車の多い駐車場です。
普段より人影は少なく、夜は無人のようです。
だのに、真っ当な門扉はなく、防犯カメラありも嘘っぽい。
何時も、出入り口を塞ぐように留めてある車に不審を持っていたのですが、 理由は分りました。
これを障害物として、門扉代わりにしていたのですね。
体当たりされても損害の少ない、ナンバープレートのない、中古車を充てていたのです。
窃盗防止に商品(廃車)を移動式門にしているのです。

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2018年5月27日 (日)

蔓巻の先端に巨大ナメクジ

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 枯れ木に蔓がよじ登り、この先はもう無いよ、という先端です。
その蔓植物の陰に隠れて、這い登ってきた大きなナメクジが 先端からはみ出して大いに戸惑っています。
強烈な陽の光は大の苦手です。
影を求めて触角を精一杯かざして悶えています。
しかし、こんな大きなナメクジなんてあるのかな。
驚いたウサギが飛び降りる姿にも見えます。

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2018年5月23日 (水)

畜獣を嫌う墓地に犬とは

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 墓地に獣を持ち込む事は何処でも非常に嫌います。
人の魂を汚す物という古い考えもあるでしょう。
しかし、故人によっては、こよなくペットを愛した人や、特別な因縁を持った人もいるでしょう。
これを墓石に飾ったとしても他人の事に文句は言えません。
でも、これは豪華な墓石ですよ。
まさか、犬の墓ではないと思いますが、どんな了見で寄り添わせたのか知りたいものですね。

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2018年5月19日 (土)

蒼鷺の巣作り


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 古い写真ではありません。
昨日の撮影です。
なのに、背景の木々は未だに芽吹いてすらいません。
池面に生える柳科の木と思いますが、枯れた訳ではないでしょう。
所が、この木を好んで集まってくる鳥がいます。
遠くから見れば白鷺のように見えましたが、近付くと全て蒼鷺でした。
蒼鷺は普段は孤高の鳥で群れを成す事は滅多にありませんが、 巣作りに際しては、少しでも保護色を求めるのでしょうか。
しかし、真冬の鵜の巣作りと違って、ぎゃぁぎゃぁ喚きません。
静かなものです。

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2018年5月16日 (水)

こんな所に天然記念物が(烏骨鶏)

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 近所の民家の出入り口なんですが、
何ともショボクレた鶏が佇んでいました。
病弱で今にも死にそうな鶏が、何処かから逃げ出して来たものと思っていました。
近くに養鶏場なるものはありません。
よく見ると、これは普通の鶏ではありませんね。
顔、鶏冠は真っ黒、足の爪も一寸、変。
これは、烏骨鶏です。
何処かでペットとして飼われていたものが逃げ出してきたのですね。
何れ野良猫に襲われる運命にありますよ。
勿体無い。

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2018年5月13日 (日)

豪華な庭の美的感覚

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 中々豪勢な庭です、背景の物干し竿は別として。
なのに、この立像は何なんだ。
釈迦仏やヴィーナス像ならまだしも、この気持の悪い像は何のシンボルなのだ、 ここは妖怪屋敷なのか。
Dscf4461  気持の悪い面相は決して敬虔な宗教心の発露とは思えません。
こんな庭を造ろうとする人が、こんな物をアートと見ているのだろうか。
矢張り、魔除け的感覚と見たほうが良いのでしょう。
資産家にはそれなりの苦労があるのですね。

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2018年5月10日 (木)

雑木林復元計画

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 旧街道(鎌倉)の寂びれ跡、すっかり竹林に覆われていました。
これを又、元のような雑木林に戻そうという地元の有志により、 竹林は刈り取られ、僅かに生き残っている雑木種苗を保護して、 気長に復元するのを待っています。
植林しては駄目なんですね。
何処までも、人為に頼らない森にしたいようです。
厳密には人手皆無なら何処までも竹林が蔓延り続ける所なのですが、
まぁ、そんな硬い事はいっか。

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2018年5月 7日 (月)

連休の家族団らんスポット

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 大型連休も終わりました。
天候にも恵まれながら、あまり遠出も憚れる方、そして子供連れの方には良い穴場があります。
公認された川原です。
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バーべキュウの遣りたい放題です。
広さも充分あります。
公園的な川原となれば近くに駐車場も完備されています。
花見シーズンの場所取りと何ら変わりはありません。
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非常に経済的な、そして子供の喜ぶ企画です。
これで川面遊びの規制がなければ、、、、

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2018年5月 4日 (金)

私の創作ダイエット食

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 私事です。
老いれば、何かと身体にガタが来る。
思うところがあって、ダイエットに挑戦しました。
運動は止めずに、健康的に痩せる事をモットーにしています。
これは、ほんの一食の例です。
見掛けは、数ヶ月で効果は見られたのですが、 それに連れてガタの方も何とか成る、という甘い考えは未だに何ともなりません。
でも諦めません。
長期戦になる事は各界の諸先輩の助言で、充分承知しておりますので。

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2018年5月 1日 (火)

桜は忘れた、次は何?

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 学校でも職場でも新期を思い知らされる花って何だろう。
今年は桜の終焉が早過ぎて一寸、淋しかったのですが、 それに替わって、ツツジ
の季節になりました。
真っ赤、真っ赤、何と燃えるような木々です。
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同じ赤でも、控えめにそっと咲く線香花火のような(つきぬき)忍冬もこの季節を思い出させる花です。
文字どうり耐え忍んで来たこの花に盛りはあるのだろうか。
新入生、新入社員も5月病を抜けて、どちらの路を歩むのだろうか。

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2018年4月27日 (金)

こんな有袋類って何?

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 この刻像、基本的には有袋類を表したものですが、
カンガルーではありません。
有袋類はカンガルーに限った事ではありませんが、こんなのある?
大きさは別として、 モデルなしの想像動物ですか。
ここは、かっては移動動物園の動物の余生療養所のような場所ですが、慰霊塔にしては変ですね。
 私と同様に想像と現実の間を彷徨っているのですね。
でも、悪い事ではありません。

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2018年4月24日 (火)

恫喝的警告文

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 この文を読んで、来いと言われて行く奴は当然、喧嘩を承知でなければなりません。
平和的解決なんて気持は毛頭ありません。
問題の詳細は全くわかりませんが、匿名を避難しつつも自分も名乗りません。
警察の名もチラつかせるようでは逆に警察へ告訴されかねません。
野次馬根性としてはこの結末は知りたいものですが、 今後、何処までこの公示を継続してくれるものやら。

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2018年4月20日 (金)

渡れずに留まった川鵜も春を迎える

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 川鵜??
そんなもの、とっくに渡って行ってしまって、今頃、こんな池にいる筈はないのですが、
ここに少数ですが一塊の集団がいます。
新緑の芽が吹き始めた木の、去った鵜の残巣をそのまま利用して、 淋しそうに佇んでいます。
自ら体力の限界を悟り、渡りを諦めた留鳥という奴ですね。
この調子で数年留まって、次の新しい仲間を迎える事もありますから、 必ずしも老衰とは限らないようですが、、、

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2018年4月17日 (火)

鬼の花が散る

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 桜は勿論、椿の花も散り行くこの日、
その落ちた花弁を見守るが如く、鬼の目が睨んでいます。
生きとし物の行き先を見届けるのか、去るもの定めを暗示するのか、 それが鬼の役目なんですか。
これは藪の中の落し物ではありません。
場所は列記とした邸宅の庭なのです。
今まで、不気味な物、恐ろしい物が飾られていると、魔除けとして、 考えていましたが、他に目的はないのでしょうか。

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