2018年4月24日 (火)

恫喝的警告文

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 この文を読んで、来いと言われて行く奴は当然、喧嘩を承知でなければなりません。
平和的解決なんて気持は毛頭ありません。
問題の詳細は全くわかりませんが、匿名を避難しつつも自分も名乗りません。
警察の名もチラつかせるようでは逆に警察へ告訴されかねません。
野次馬根性としてはこの結末は知りたいものですが、 今後、何処までこの公示を継続してくれるものやら。

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2018年4月20日 (金)

渡れずに留まった川鵜も春を迎える

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 川鵜??
そんなもの、とっくに渡って行ってしまって、今頃、こんな池にいる筈はないのですが、
ここに少数ですが一塊の集団がいます。
新緑の芽が吹き始めた木の、去った鵜の残巣をそのまま利用して、 淋しそうに佇んでいます。
自ら体力の限界を悟り、渡りを諦めた留鳥という奴ですね。
この調子で数年留まって、次の新しい仲間を迎える事もありますから、 必ずしも老衰とは限らないようですが、、、

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2018年4月17日 (火)

鬼の花が散る

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 桜は勿論、椿の花も散り行くこの日、
その落ちた花弁を見守るが如く、鬼の目が睨んでいます。
生きとし物の行き先を見届けるのか、去るもの定めを暗示するのか、 それが鬼の役目なんですか。
これは藪の中の落し物ではありません。
場所は列記とした邸宅の庭なのです。
今まで、不気味な物、恐ろしい物が飾られていると、魔除けとして、 考えていましたが、他に目的はないのでしょうか。

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2018年4月14日 (土)

森閑の竹林に無縁仏

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 あまり人の寄らない鬱蒼とした竹林を散策していました。
行き止る所に整然と並べられていますが、石塔の集団が。 お寺ごとき建物は見当たりません。
でも、周辺はよく整理整頓が成されているように見えますので、 近隣の方の尊厳を今も集めているのだな、とお見受けします。
きっと、かっては庵があって、今は消滅して再建適わぬものなのでしょう。
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安らかな霊が漂っていれば、これでも良い憩いの場です。

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2018年4月11日 (水)

豚も煽てりゃ木に登る

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 表題の諺を地で行くような光景に出会いました。
本当に可愛い子豚が庭木に攀じ登ったかに見えました。
昨今、豚をペット代わりに飼われる人も少なくありません。
当ブログでも何度か庭豚を掲載した事があります。
しかし、まさか木に登るとわなぁ。
Dscf4444繋がずとも大丈夫かなと思います。
豚に木の上からじっと見下ろされたんじゃ誰だって躊躇いますよ。

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2018年4月 5日 (木)

可愛い駐車禁止標識

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 侵入禁止ですよ、という意思表示は明確です。
無粋な表札を立てるか否かは地主のセンスの問題です。
一般的にはこれで充分意思は伝わりますが、 夜なんかは見えないこともありますね。
地主は踏み潰されるよりも、車に傷を付けないと言う配慮を重視したのでしょう。
心根の優しさはわかりましたが、これからも、この気持が続くでしょうか。

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2018年4月 2日 (月)

こんな桜もあって良い

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  花見といえば、先ずはソメイヨシノかオオシマザクラと決まった様なものですが、
ここに、もっとインパクトの強い桜がありました。
きっと、真っ赤な京桜(系)ではないかと思います。
勿論、日本古来の品種は沢山ありますが、ここでは、ご丁寧にソメイヨシノと 並んで咲いているのです。
固体の木の大きさと、満開度が同じで、対比して眺めても両者見事なものです。
ソメイヨシノと比して同じように咲き誇る事が出きるものならば、 これを桜の名所に沢山植えればどうなるかと、考えてしまいます。
専門的にはどうなんだろう。

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2018年3月30日 (金)

春爛漫の花の宴

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 桜如きが、今更と思われる方も多いでしょう。
それでも絶好の日和に誘われると、行きたくなるものです。
よい場所、友、酒に恵まれると行きたくなるものです。
短命のこの瞬間なればこそ、狙って、行きたくなるものです。
この状態が一年続きます、では誰も行きません。
♪♪ わかるようなぁ、酒よ ♪♪
(名古屋市内)

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2018年3月26日 (月)

福寄せ雛

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 古民家の立ち並ぶ旧街道筋です。
変わった風習ですね。
端午の節句モドキの雛人形がずらっと軒先に飾られます。
雛の形態は色々ありますが、ほぼ節句の雛祭りに相当する雛飾りです。
当節の祭りの定番なのでしょう。
本番にはきっと山車も出て賑う事でしょう。
四季の祭り、絞り等の商工会の祭り、色々と観光地は大変です。
これも街の発展のためですか。
(有松)

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2018年3月23日 (金)

羽白鴨の愛情ディスプレイ

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 望遠で撮った遥か彼方のハジロ鴨の群れです。
ランダムに水面に散らばっているようですが、よく見て下さい。
全て雄と雌がペアーになって寄り添っているのです。
そしてペアーでお互いに相手の周辺をくるくると廻っているのです。
ただ遊んでいるのでもなければ、採食行動でもないのは明らかです。
群舞に続く行動で、来るべき産卵に向けた配偶者の選択行動である事はわかります。
何時までも何時までもこの行動を繰り返し、 最後はどうなったのかは確認できなかったのは残念でした。

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2018年3月20日 (火)

輪島キリコ

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 能登半島へ、ぶらり散策をしてきました。
聴こえは優雅なものですが、実際は苦難のツァーでした。
キリコ、キリコと言うから、薩摩キリコ、江戸キリコ見たいなものを想像したのですが、 とんでもない思い違いで大笑い。
無知を恥じています。
祭りの出し物としては高山の山車と性格は似ています。
ただ、こちらは車はなく、只管、高さを競っているように思えます。
しかし、最近は街の電線が障害となって、制約が強くなっていますが、、、。

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2018年3月16日 (金)

この車、古典的?、近代的?

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 昔、見た事のありそうな小型三輪車ですか。
それとも近代的なパーソナルEV車ですか。
デザインのダサさからは前者のようですね。
でも保存状態の良さから、今でも走れそうですが、 車検は通らないでしょう。
更に、置かれている周囲の環境からして、 とても近代的な車両ではない事は明らかですね。
車マニアというより骨董趣味者でした。

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2018年3月13日 (火)

時の止った居間

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 この部屋を良く見てください。
何の変哲もない6畳の居間ですが、注意すると不思議な時代感覚に襲われます。
建具、家具、什器備品、家電製品、衣類、壁飾り等、何をとっても、 如何にも古臭い感じがします。
少なくとも昭和の時代から時間は止っています。
近代的な器具は全く見当たりません。
異次元空間に迷い込んでしまったのかと思いました。
 実は、これは態々昭和の時を意図した設定なのです。

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2018年3月10日 (土)

万引き防止の怪獣ロボ

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 この店舗も矢張り人手不足で店員もてんやわんやです。
万引きに絶えず目を配っている余裕はありません。
監視カメラの多用も勿論ですが、監視の事実もアピールして、 未然に良心に訴えるのも不快な気持も与えず、良いのではないかと思います。
狙われやすい商品に絞って、恐竜キャラが睨みを効かすというのも面白い発想です。
実はこれは私のその場での発想です。
果たして、オーナーはこんな考えだったのかどうかは分りません。

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2018年3月 7日 (水)

怪獣マシーン

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 麒麟か縞馬か知りませんが、恐ろしい重機が集まっています。
作業を始める時には、車両番号で指示するよりも’キリン’’ウマ’で指示したほうがわかり易いですね。
荒くれた土建屋の機械も、少しは笑えるものがあります。
危険な現場なればこそ、心のゆとりと言うものが必要なんです。
これからの職業は子供受けする物でなければいけませんよ。
ここの主はきっと、手塚治虫、世代の者でしょう。

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2018年3月 4日 (日)

貴方はこんな飾り物許せますか?

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 れっきとしたベランダの飾り棚です。
視界のよい場所に飾られているのですが、 何をアピールしているのでしょう。
今は、一般民家のようですが、過去の職業は?
わかりませんが、暗いイメージです。
過去はどうでも、何時までもこんな物を飾りたいと思いますか。
大勢の方が見るのですから、もう少し心和むものにして欲しいですね。

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2018年3月 1日 (木)

この株、何の株♪♪♪

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 このままでは土手が壊れる、と思って切られた株が彼方此方のありますが、
その株の切り口が変わっています。
レンコンのような、キノコの変り種のようなものです。
直ぐに想像はできます。
樹皮面近くをドリルで穴を開けたものです。
潅木類は切っても表皮近くから新芽が出て、直ぐに再生され蘇ります。
又、大きく育ち、又、切らなければなりません。
発芽部分を死滅させるための処置です。
鋸で切り刻むという方法もありますが、この方が見た目には綺麗ですね。

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2018年2月24日 (土)

地獄の一丁目

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 見るからに気味の悪い番人です。
以前に、梨畑の番人として掲載したものです。
梨は今は端境期で果実は見えませんが、 この番人の姿は疲弊してボロボロになりながら鎮座していました。
威嚇する顔は、益々凄みを帯びてきたのではないかと思います。
 何事も、脅しの看板は、金ぴかの物よりも歴史を感じさせるものがいいんですね。
オーナーは真面目か、遊びか。

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2018年2月21日 (水)

柳科の植栽の下に集まる鴨群

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 前回(2月18日)の補足です。
ご当地の数ある池で、この池(勅使池)が特に水鳥達に好まれる訳は、 この木々です。
柳科の木で、春になれば根は水中にありと言えども、芽吹きます。
その他、池のどて際には葦も生い茂っています。
これがカモ類の巣作りに恰好の環境を与えているのです。
勿論、最初は人手で植え付けられた物です。
そして、毎年、鮒を放流し、釣りは禁止されています。
そうです、努めて、水鳥を保護して、野鳥の安楽の地を提供しているのです。

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2018年2月18日 (日)

水鳥が大挙到来

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 今年は全国的に寒波が居座っています。
今日、寸借の日和です。
何時もの池も今日は、水面を覆う数々の水鳥です。
種類も、私の知る限り、 バン、オオバン、カイツブリ、冠カイツブリ、マガモ、カルガモ、羽白カモ、コガモ、 川鵜、大鷺、蒼鷺、他、名も知らない鳥数種、 どれも喧嘩せずに仲良く混在しています。
この池(勅使池)は不思議と多くの水鳥に好まれる場所です。
理由は、数年、通っているとわかります。
この説明はかなり長くなります。
興味ある方、通って見て下さい。

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