干上がり池は水鳥の楽園
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ご当地の三市の境が合流する境界地です。
普通三市合流点となれば交易の盛んな主要街道のある事が多いのですが、ここは逆です。
三市が避けて通ったと思える秘境の地です。
自然の排水路が沢山合流する典型的な湿地帯で人家などはありません。
野鳥が多いことから、狩猟禁止地帯であるにも関わらず闇の猟が行われる怖い場所です。
最近では排水工事も行われ、若干の田圃もできていますが、依然、場末の地です。
これは遥か昔に建て、今は廃止になった終末処理施設なんですが、まさに墓地に並ぶ幽霊屋敷です。
外から覗きこんでも中の惨憺たる荒廃ぶりが窺がわれます。
勿論、立入り禁止ですが、部屋の壁は落書き教室さながらで、いつ崩壊するかわからない状況です。
どうせ誰も近寄らないなら、費用を掛けて壊すこともあるまいという事なんでしょう。
そのうち歴史的記念館になるのではと思います。
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急行なんぞ滅多に止まらない閑散とした駅です。
かってはこの周辺の地域開発に期するものがあったのでしょう。
残念ながら隣の駅がその地位を奪い、乗客の流れが変わってしまいました。
裏は農村、表は古い町となれば近いうちに発展する事は少ないでしょう。
せめて駅だけでも町の玄関口としてしょぼくれたものであってほしくなかったでしょう。
この豪華さは近隣の繁盛駅より遥かに立派なものです。
段差、採光、広告量等に何らかのモデル的な配慮が成されているとも思えます。
乗降人口は少ないので何時までも綺麗なままなのは良い事ですが、
経営的にはどうなんでしょうか。
それとも私なんかに想像もできない発展の可能性が秘められているのでしょうか。
<豊明駅>
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我が市には数個の町内会をまとめた区単位の自治会があります。
区の敬老事業の一環としての寿会(老人会)があり、会員たちの趣味と交流をかねた複数のクラブが活躍しています。
そういう人達が年一回合同でお楽しみ会と称した演芸会を催します。
日頃の成果披露と飛び入りで、まさに敬老会の異業種交流と言ったところでしょうか。
敬老といっても、ただ年を食えばいい、というものではないでしょう。
元気でなければ意味はありません。
そいういう意味で区としても各クラブの後押しをしている訳ですが、
残念ながら私の目には、この会に所属する人は極一握りで、かつ、催事に参加する者はさらにこの中の一部であり、区民全体の年齢構成から考えると寂しいものです。
全体が関心を持つテーマを発見(明)すると栄誉賞ものですね。
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