2017年10月17日 (火)

古戦場より敵の攻め来る跡を臨む

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 ご当地には、あの有名な桶狭間の戦いで今川側が築いた高根山陣地跡があります。
多くの陣地ではことごとく今川側が勝利したのですが、肝心の本隊同士では信長側が 勝利しました。
悪天候のもたらした幸運です。
今、好天のこの陣営から敵の攻め来る方を見渡せば敵の動きは一目瞭然で、 決して、奇襲に負ける事はなかったろうと思われます。
奇跡的な歴史を彷彿させる思いに耽っていました。
 遠方の高層ビル群は名古屋の中心地です。

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2017年10月14日 (土)

厳粛なる土地の境界杭

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 何だ、この土盛は、
否、地層が残っています。
最近、土を盛ったのではなく、高い土地の周辺の土を取り去って、 ここだけを残したものです。
水に浸食された奇岩なんかではありません。
天辺に赤い杭が見えます。
元の境界の杭を残しつつ、周辺の土を持ち去った結果です。
再度、測量して杭を打つ事に何か問題でもあったのでしょうか。

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2017年10月11日 (水)

蔓に覆い尽くされた家

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 塀に植物の蔦が這い捲くっているのは良く見かけますが、 二階建ての家全体が覆われ、窓まで塞がれているのは驚きです。
天辺はアンテナです。
無人の廃屋と思うでしょう。
裏に(表?)廻れば入り口はあります。
ゴミを放置するゴミ屋敷は時々聞きますが、 これはもう、蔓屋敷です。
自然の防暑対策ですか。

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2017年10月 8日 (日)

この木切るな!目印

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 七夕は遥か以前に済みました。
なんだ、この短冊は? 子供の遊びか、大人の仕業か?
周りは草刈りの真っ最中です。
この木は危険、枯れている、邪魔、ついでに伐採するように、 という印は良く見ます。
こんな細木に一々印を付ける必要は無いと思いますが。
これは、刈り取るな、残せという印なんですね。

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2017年10月 4日 (水)

秋の先駆け虫

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 今日も、何時ものように散策しています。
猛暑もどうやら過ぎ去ったようですが、特に秋の気配は感じませんでした。
草叢を見れば、おやっ、イナゴか?、
改めて秋に気付きました。
何の関係もありませんね、どうですか?
いや、矢張り、集く虫の音は季語ですから、そこから発想が湧き上るのですね。
蝉の声が急に聞こえなくなった事からの寂しさからも、秋を感じるのかも。

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2017年10月 1日 (日)

家庭園内神社?

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 神社って、公的であろうと、私的であろうと、何処でも勝手に作って良いのだろうか。
宗教は自由だから何処に何を作ろうが自由なんだよね。
部屋の神棚にあるのが、一寸、豪勢に外へ進出してきたと思えばいいんだ。
我が家は神道、余計な宗教的勧誘はお断り、の厳然たる表示です。
せこい俗人から見れば、賽銭ぐらいは、たまには入るだろう、と思う。
祭事には何が飾られるのか、見てみたいですね。

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2017年9月28日 (木)

ウチワサボテン

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 エッ、サボテンの実?
そんなの聞いた事がありません。
代々の葉っぱの位置から見て、これが次の葉の基である事はわかりますが、 何で、果実のように丸く、太っていて赤いのだろう。
花が咲くのだから、矢張り、これは実なのだろうか。
あまり見たことの無い植物には、こんな基本的なことも知らないのです。
これだけ成長するものなら、もっと、あちこちで見られても良さそうなものですね。
この実、欲しい。

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2017年9月25日 (月)

エルミタージュの絵画

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 行って来ましたエミルタージュへ、(実は名古屋)
正に名画だらけです。
ルーブルも昔見ましたが、写真の無い時代はこれは名人芸に違いありません。
暗い、宗教的、個人崇拝的で今受けはしないかも知れませんが、 風景画の視角画面の切り取り方は抜群です。
写実派の方は是非、見て置かれると良いでしょう。
真似る必要はありませんが、カメラの性能に頼るのではなく、 独特のアングルを発見する事です。

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2017年9月22日 (金)

太陽光発電は最早、落ち目産業か

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 以前にも掲載した問題のあるソーラーパネルです。
以後、改善されたものと思っていたのですが、 パネルの隙間から生える草木は益々伸び、 本当に発電しているのかと疑問です。
パネルを設置さえすれば、手間は不要と思ったのでしょうか、 それとも採算が取れずにメンテの手抜きを始めたのでしょうか、 いずれにしてもやる気がありません。
売電事業も斜陽かな。

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2017年9月19日 (火)

蜘蛛の巣バルーン

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 観測用のアドバルーンでも揚げるのかな、
と思うような風船状のものが靡いていました。
でも、材質はゴムでもビニールでもありません。
手に届くところではありませんが、良く見ると、蜘蛛の糸で 一枝全体をそっくり覆ったものなのです。
枝先の葉っぱも丸め込まれています。
何か獲物の捕獲ですか、それとも繁殖に関わる行為でしょうか。   
他にも同じものがありますが、蜘蛛の種類も、目的もわかりません。

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2017年9月16日 (土)

スズメバチ復活

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 蜂を駆除して手当てをした楢の木なんですが、
しばらくすると、またぞろスズメバチが寄ってきました。
そりゃぁ、甘い蜜の出所を忘れる筈はありません。
蜂に出入り禁止は通じません。
やはり、溜まり場の巣をを叩くしかありません。
傍に警告文があるのですが、実の蜂をチラホラ飛ばせて警告とします。
効果抜群、但し、見掛けだけの、、、

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2017年9月13日 (水)

西瓜に集るカナブン

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 当然、予想される事なんですが、甘酸っぱい野菜や果樹には昆虫は集まるんですね。
西瓜の切れ端が森のあちこちに置いてありましたが、何れにもカナブンが集まっていました。
花の蜜や樹液にも昆虫が集まるのは良く見かけますが、 果たして、昆虫の種によって汁液の嗜好の違いがあるのか、と言う事が疑問です。
あれば面白い研究の端緒になりそうですね。
誰か実験をしてみては?

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2017年9月10日 (日)

ジャンボタニシの卵

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 これは誰が見てもジャンボタニシの卵です。
他の種のタニシはこのような卵は産みません。
以前にも取り上げた事があったのですが、その時は側溝の壁にへばり付いたものばかりでした。
そういうものかと思っていたのですが、ここでは湿潤地の草原でした。
それなら、近くの田圃でもっとあっても良いのですが、直ぐに刈り取られるような所では駄目なのでしょう。
しかし、鴨が沢山いましたが、彼らの餌にはならないのだろうか。

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2017年9月 7日 (木)

鳥は平板に止るのが苦手

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 この猛暑では鳩もガード下で昼寝です。
棚状の高所空間がありますから、昼寝には安全なところです。
しかし、殆どはボルト止めの突出部に並んで止っています。
二匹とは止れませんので、一羽ずつです。
溢れたものが已む無く棚の平板に止っているという感じです。
鳥はやはり、止まり木のような足で掴める丸いものが安定して止れると言う事ですね。
平板は指が疲れますよ。

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2017年9月 4日 (月)

野良猫もここまで出世する

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 死んでいるわけではありません。
この暑さでは、ぐたーっとなるのは同情します。
ここまで近付いて、カメラを向けても、 ああ、どうも、と片目を開けるだけのご挨拶です。
公園の野良も充分保護されると人を信頼し切っています。
餌でも持ってきたの、と睥睨して逃げる素振りは全くありません。
野良も餌足りて信頼を得る。

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2017年9月 1日 (金)

何処から来た、このグライダー 

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 空を見上げりゃ、フワフワと遥か彼方からハングライダーが飛んできます。
まず、私のように周りをキョロキョロしてなければ気付きませんよ。
近くの高圧線より遥かに高い位置ですから。
忍耐とスリルのあるスポーツと思いますが、 四方、見渡しても飛び立つような山は見当たりません。
一体、何処から飛んできたのでしょう。
そして、何処へ飛んでゆくのでしょう。
(尾張、三河の中間点にて)

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2017年8月29日 (火)

蒼鷺と蓮

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 見事なハスを見回しながらキョトンと蒼鷺が一羽、
ハスの綺麗さに見惚れているのか、
そうとは思えません。
餌を獲る水面の隙間が無い事に途惑っている、と言うのが本音でしょう。
幸か不幸か八つ橋は修理中で通行禁止、
通常ならカメラがズラッと並んでいるところです。
久々にのんびりとした鷺の独断場です。
ひょっとしたら、公園管理者の計らいか?

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2017年8月26日 (土)

バン(水鳥)の出現

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この湖水から多くの水鳥が去った今、僅かな留鳥が残っています。
このバンも数少ない一種です。
と言いましても、数年前には全く見なかった鳥です。
今でも大きな湖水には、あまりいないのですが、ここは水草が前面に蔓延り、 水鳥も泳ぐと言うより、草の上を這うと言う感じで動いています。
元々バンは泳ぐ事は得意ではなく、歩くほうが良いかも知れません。
こういう事でここが合ったのかな。

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2017年8月23日 (水)

虎とカラスの対決

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 カラス対策は、本来ならカラスの吊るし姿の筈ではなかったか。
しかし、効果はさっぱり。
暗くて、目立たない。
こんなものにカラスは屁とも思わない。
もっと、けばけばしくて目立つものを
(と、言っても人間的な感覚でしかないが)
と、虎をカラスに対峙させて見た。
少しは効果があっただろうか、それは兎も角、 人間のほうが驚いたでしょう。

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2017年8月20日 (日)

川鵜の羽根広げ

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 渡り損ねた川鵜が、この暑い夏を過すには並みの苦痛だろうと思う。
命を懸けて仲間と渡ったほうが良かったかと、チョッピリ後悔している。
しかし、今は夏でも餌は豊富にあり、子育てに関係なくなった俺たちは、 これ以上、仲間に負担を掛けないようにしたい。
淋しいが、これが渡れなくなった俺たちの運命よ。
それにしても暑い、ゆっくりと翅広げをするのも、これが最後かも知れない。
冬に、仲間に会えるかどうかはわからない。

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