2017年11月16日 (木)

藁の保管方法も色々あるもんだ

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 今は、稲刈りは大方、機械で行います。
不要な藁は来年の地力維持のためにその場で切り刻んで捨てます。
でも、藁を資源としての需要も若干あります。
刻まずに、そのまま地面に並べておく。
写真のように、三角錐状に先端を絞って置く。
ポールを中心に櫓状に積み上げておく。
Dscf4226 下の写真のように太鼓状に積み置く。
用途によって異なるのでしょうが、どの方法が効率が良いのでしょうか。
あぁ、稲刈り後の暇人。

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2017年11月13日 (月)

オオバンの帰省にもびっくり出迎え

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 久し振りにオオバンの群れが帰ってきました。
ここは毎年、冬場には渡り鳥が沢山戻ってくるのですが、
今年はさぞ、鳥たちもビックリでしょうね。
池面の大半が得体の知れないもので覆われているのですから。
俺たちの餌場が又、縮小されたと嘆いているでしょう。
この池に関しては自然保護よりも経済活動に重点を置いてしまったのですから、
仕方がありません。
いや、この下で魚の繁殖を促がすのなら卓見ですが。

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2017年11月 9日 (木)

屋根上の守り神は何?

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 瓦屋根の上には風習によって色んな守り神があるもんだ。
これは鬼か天狗か雷様か、 まさか、亀なんて事はないでしょう、あれば滑稽だ。
大きな鼻、鼻髯、頭上の頭襟(ときん)を見れば、矢張り天狗ですね。
古い屋根だが、この主は修験者の天狗信仰でしょうか。
こんな街中で、後生大事に針金でがんじがらめに縛ってあるのです。
天狗うちわを逆手に取った風除けの洒落ならば尚更面白いのですが。
 謂れのご存知の方がいらっしゃれば、どうぞ、、、、

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2017年11月 6日 (月)

久し振りのヌートリア

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 数年前はのべつ、彼方此方の川や池、でヌートリアを見かけました。
そして、幾度か当ブログでも取り上げました。
最近はまるっきり見えなくなり、捕獲作戦が功を奏し、絶滅したのだろうか、と思っていました。
久し振りに見ました。
不謹慎にも、一寸、安堵感を覚えました。
野原の草を食っている限り可愛いものなのですが。
(大府市)

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2017年11月 3日 (金)

またまた大型台風余波

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 一週間で2回も台風に見舞われるなんて滅多にありません。
困るのは勿論ですが、うんざりです。
今回は道を塞がれるという光景です。
這えば通れぬ事はありませんので、そんなに深刻な状況ではありませんが、 大雨に続く台風とあれば、一番の被害は自然の樹木なのですね。
ここまでの大きな樹となれば植え直しも効かず、廃材ですか。
いずれにしても邪魔だ、誰が除ける?

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2017年10月31日 (火)

テングダケ

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 下草が綺麗に刈り取られたと思いきや、数日後にこの有様です。
広く一面と言うわけではありませんが、コロニー状に固まっています。
お伽の国の家みたいに、可愛い特徴のある姿ですから、直ぐにわかります。
これはテングダケです。Dscf4221_3
こういう環境に生えるんだ。
因みに屋根の褐色部分が赤くなったのがベニテングダケです。
可愛いものには毒がありますから要注意です。

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2017年10月28日 (土)

夜明け前の白鷺の群れ

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 この森は夜ともなると鷺が群がり、眠りの場所となります。
実は黒い川鵜も混在しているのですが、夜陰に紛れて白いもの以外は見えません。
木が、糞に塗れて白くなっているのが分かります。
又、彼等はギュッと固まるのではなく、適当に間隔を置いて眠るのですね。
どうしてだろうか、繁殖期でもなければ、矢張り、互いの添い寝は胡散臭いのだろうか。
緊急時、一斉飛び出しに備えた配置なのだろうか。

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2017年10月25日 (水)

枝のバランス(台風余談)

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 何時ぞやの台風のせいでしょう。
彼方此方の木の枝が千切れ飛んでいましたが、 この楢の木は大きな幹が折れて道を塞いでいました。
なんで、こんな大きな幹がと思うのですが、 元々二股に分かれた片側が横に長く延びていたものです。
風の強さも然ることながら、その重みに耐えかねて折れたとものと思われます。
若い時代の枝の刈り方が悪かったかも知れませんが、バランスの悪い成長は、 矢張り、自らの命取りですね。

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2017年10月22日 (日)

草叢に朽ち果てんとする祠

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 何処だったかなぁ、と、昨日の事なのに、既に所在の記憶が薄れてしまいました。
散策途上の草叢で偶然、瓦礫のように見出したのがこれです。
一寸した侘び寂び感から来る立ち止まりです。
何もかも朽ちかけていますが、これを作った人には並々ならぬ悲しい物語があったのだろうと、 想像します。
最早、誰からも見守られる事のない時の流れに取り残されたメモリアルです。
私の散策は時間が掛かる事が納得されるでしょう。
一心不乱の黙々散策ではありません。

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2017年10月17日 (火)

古戦場より敵の攻め来る跡を臨む

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 ご当地には、あの有名な桶狭間の戦いで今川側が築いた高根山陣地跡があります。
多くの陣地ではことごとく今川側が勝利したのですが、肝心の本隊同士では信長側が 勝利しました。
悪天候のもたらした幸運です。
今、好天のこの陣営から敵の攻め来る方を見渡せば敵の動きは一目瞭然で、 決して、奇襲に負ける事はなかったろうと思われます。
奇跡的な歴史を彷彿させる思いに耽っていました。
 遠方の高層ビル群は名古屋の中心地です。

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2017年10月14日 (土)

厳粛なる土地の境界杭

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 何だ、この土盛は、
否、地層が残っています。
最近、土を盛ったのではなく、高い土地の周辺の土を取り去って、 ここだけを残したものです。
水に浸食された奇岩なんかではありません。
天辺に赤い杭が見えます。
元の境界の杭を残しつつ、周辺の土を持ち去った結果です。
再度、測量して杭を打つ事に何か問題でもあったのでしょうか。

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2017年10月11日 (水)

蔓に覆い尽くされた家

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 塀に植物の蔦が這い捲くっているのは良く見かけますが、 二階建ての家全体が覆われ、窓まで塞がれているのは驚きです。
天辺はアンテナです。
無人の廃屋と思うでしょう。
裏に(表?)廻れば入り口はあります。
ゴミを放置するゴミ屋敷は時々聞きますが、 これはもう、蔓屋敷です。
自然の防暑対策ですか。

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2017年10月 8日 (日)

この木切るな!目印

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 七夕は遥か以前に済みました。
なんだ、この短冊は? 子供の遊びか、大人の仕業か?
周りは草刈りの真っ最中です。
この木は危険、枯れている、邪魔、ついでに伐採するように、 という印は良く見ます。
こんな細木に一々印を付ける必要は無いと思いますが。
これは、刈り取るな、残せという印なんですね。

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2017年10月 4日 (水)

秋の先駆け虫

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 今日も、何時ものように散策しています。
猛暑もどうやら過ぎ去ったようですが、特に秋の気配は感じませんでした。
草叢を見れば、おやっ、イナゴか?、
改めて秋に気付きました。
何の関係もありませんね、どうですか?
いや、矢張り、集く虫の音は季語ですから、そこから発想が湧き上るのですね。
蝉の声が急に聞こえなくなった事からの寂しさからも、秋を感じるのかも。

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2017年10月 1日 (日)

家庭園内神社?

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 神社って、公的であろうと、私的であろうと、何処でも勝手に作って良いのだろうか。
宗教は自由だから何処に何を作ろうが自由なんだよね。
部屋の神棚にあるのが、一寸、豪勢に外へ進出してきたと思えばいいんだ。
我が家は神道、余計な宗教的勧誘はお断り、の厳然たる表示です。
せこい俗人から見れば、賽銭ぐらいは、たまには入るだろう、と思う。
祭事には何が飾られるのか、見てみたいですね。

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2017年9月28日 (木)

ウチワサボテン

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 エッ、サボテンの実?
そんなの聞いた事がありません。
代々の葉っぱの位置から見て、これが次の葉の基である事はわかりますが、 何で、果実のように丸く、太っていて赤いのだろう。
花が咲くのだから、矢張り、これは実なのだろうか。
あまり見たことの無い植物には、こんな基本的なことも知らないのです。
これだけ成長するものなら、もっと、あちこちで見られても良さそうなものですね。
この実、欲しい。

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2017年9月25日 (月)

エルミタージュの絵画

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 行って来ましたエミルタージュへ、(実は名古屋)
正に名画だらけです。
ルーブルも昔見ましたが、写真の無い時代はこれは名人芸に違いありません。
暗い、宗教的、個人崇拝的で今受けはしないかも知れませんが、 風景画の視角画面の切り取り方は抜群です。
写実派の方は是非、見て置かれると良いでしょう。
真似る必要はありませんが、カメラの性能に頼るのではなく、 独特のアングルを発見する事です。

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2017年9月22日 (金)

太陽光発電は最早、落ち目産業か

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 以前にも掲載した問題のあるソーラーパネルです。
以後、改善されたものと思っていたのですが、 パネルの隙間から生える草木は益々伸び、 本当に発電しているのかと疑問です。
パネルを設置さえすれば、手間は不要と思ったのでしょうか、 それとも採算が取れずにメンテの手抜きを始めたのでしょうか、 いずれにしてもやる気がありません。
売電事業も斜陽かな。

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2017年9月19日 (火)

蜘蛛の巣バルーン

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 観測用のアドバルーンでも揚げるのかな、
と思うような風船状のものが靡いていました。
でも、材質はゴムでもビニールでもありません。
手に届くところではありませんが、良く見ると、蜘蛛の糸で 一枝全体をそっくり覆ったものなのです。
枝先の葉っぱも丸め込まれています。
何か獲物の捕獲ですか、それとも繁殖に関わる行為でしょうか。   
他にも同じものがありますが、蜘蛛の種類も、目的もわかりません。

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2017年9月16日 (土)

スズメバチ復活

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 蜂を駆除して手当てをした楢の木なんですが、
しばらくすると、またぞろスズメバチが寄ってきました。
そりゃぁ、甘い蜜の出所を忘れる筈はありません。
蜂に出入り禁止は通じません。
やはり、溜まり場の巣をを叩くしかありません。
傍に警告文があるのですが、実の蜂をチラホラ飛ばせて警告とします。
効果抜群、但し、見掛けだけの、、、

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