2012年1月31日 (火)

干上がり池は水鳥の楽園

Cimg1446  どこの池も年に一回は水を干します。
鵜、鷺類には餌を簡単に捕ることが出来るチャンスです。
川底が現れる場所を彼らは直ぐに匂いで嗅ぎ取ります。
今はどの池でも水鳥達が集まってくる季節ですが、広々として水を満面に満たした池を避け、どうしてこんな水のない所へ集まるのかな、
と思いましたが、別に彼らは水遊びをしたくて池にいる訳ではありません。
目当ては魚である事はいうまでもありません。
残り少ない水溜りに魚が集まってくる事を知り、そこにちゃんと並んで待機しているのです。
魚にはたまったものではありませんね。

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2012年1月29日 (日)

天空への階段

Cimg0208  これは住宅の敷地内ではありません。
確かに両サイドは敷地に挟まれていますが、狭い路地と言ったらよいでしょうか。
その先は長い階段があるのみです。
でもどこへ?、先は見えません。
別に通行止めの看板はなく、危険標識もありません。
となれば公道と見做して登りたくなるものです。
大交差点がある訳でもないのに、高い、長い、できる事なら使いたくない陸橋でした。
跨いでいるのは名鉄本線で、かつ、こちらと、先方の地形に大きな段差があって、どうしても行き先の不透明な高い高い橋にならざるを得なかったのでしょう。
滅多に利用されませんが、近くに踏切がない限り、緊急用として必要なんでしょう。

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2012年1月27日 (金)

突然、子牛に襲われる  

Cimg0292  どこかの牛舎から抜け出してきたのか、この子牛。
襲ってきそうで思わず身構えてしまいました。
子牛は決して人を襲うような猛獣ではありませんが、人懐っこく、じゃれる気持で擦り寄ってくるのです。
仲間の積もりで突進してくるものですから、油断すると怪我をします。
でも、ここは草っ原とはいえ、周囲は民家、牛なんか飼っているところはありません。
周りを見渡すと、あっちにも、こっちにも木馬や木??があるのです。
ここは木で動物を模したものを飾った公園なんだと解釈しました。
たまたま、この木牛は腐食も進み肌が黒ずんで本当の牛に近くなったという事です。
熊が町に出没するようになった昨今、ドキッとさせられますね。

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2012年1月25日 (水)

場末のゴーストビル 

Cimg0256  ご当地の三市の境が合流する境界地です。
普通三市合流点となれば交易の盛んな主要街道のある事が多いのですが、ここは逆です。
三市が避けて通ったと思える秘境の地です。
自然の排水路が沢山合流する典型的な湿地帯で人家などはありません。
野鳥が多いことから、狩猟禁止地帯であるにも関わらず闇の猟が行われる怖い場所です。
最近では排水工事も行われ、若干の田圃もできていますが、依然、場末の地です。
これは遥か昔に建て、今は廃止になった終末処理施設なんですが、まさに墓地に並ぶ幽霊屋敷です。
外から覗きこんでも中の惨憺たる荒廃ぶりが窺がわれます。
勿論、立入り禁止ですが、部屋の壁は落書き教室さながらで、いつ崩壊するかわからない状況です。
どうせ誰も近寄らないなら、費用を掛けて壊すこともあるまいという事なんでしょう。
そのうち歴史的記念館になるのではと思います。

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2012年1月23日 (月)

ローカル駅は豪華宮殿

Cimg0257  急行なんぞ滅多に止まらない閑散とした駅です。
かってはこの周辺の地域開発に期するものがあったのでしょう。
残念ながら隣の駅がその地位を奪い、乗客の流れが変わってしまいました。
裏は農村、表は古い町となれば近いうちに発展する事は少ないでしょう。
せめて駅だけでも町の玄関口としてしょぼくれたものであってほしくなかったでしょう。
この豪華さは近隣の繁盛駅より遥かに立派なものです。
段差、採光、広告量等に何らかのモデル的な配慮が成されているとも思えます。
乗降人口は少ないので何時までも綺麗なままなのは良い事ですが、
経営的にはどうなんでしょうか。
それとも私なんかに想像もできない発展の可能性が秘められているのでしょうか。
<豊明駅>

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2012年1月21日 (土)

工業団地にも鳶の襲来

Dscf1031  工業団地といっても池は沢山あります。
海に近い川もあります。
寒くなるとその川に沿って沢山のカモメが押し寄せてきます。
先着の鴨のことなんか知っちゃぁいない、図々しく割り込んできます。
更に飛翔能力もあることから、農地や工場地帯の上空もへっちゃらで飛び交います。
水面でも電線上でも止まる場所には不自由はしません。
まるで鳩のような集団の舞いですが、みんな真っ白です。
まぁ、在り来りの光景ですが、シャッタータイミングの良さだけの写真投稿です。

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2012年1月19日 (木)

近郊市場を抱えた野菜畑

Dscf1050  産直販売店と契約している生産者は毎日の収穫が日課です。
厳格な審査で品質には気を遣いますが、その分実入りはいいでしょう。
なればこそ数年毎に畑の土を全面的に入れ替えて輪作障害対策をとって力を入れています。
売れ行きに合わせて毎日収穫せねばなりませんが、 消費者と顔を合わせることで遣り甲斐を感じています。
ここ、キャベツの収穫も終わりに近いですね。
早朝の店頭へ並べるべく家族総出の出荷作業に大童です。
Cimg1515 いいマーケットとは生産者と消費者の顔が良く繋がる事だと思います。
特に生鮮食品はこうあるべきと思います。
この販売店の商品には生産者の名刺が貼られています。

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2012年1月17日 (火)

ヘアーサロンの朝はカラフルに

Cimg0122  私の散策時間は特に早朝という訳ではありませんが、それでも朝は早いほうでしょう。
何故ならば、町の多くの商店や企業で営業を開始している所は少ないからです。
出掛ける時は出社登校の人たちと同じと言う触れ合いも多いですからね。
ここでも開店前の準備で大童です。
商店街となれば未だ人通りの少ない時間です。
今ぞとばかりタオル類を歩道に乾しています。
これがこんなにカラフルでなければ私は気付かずに通り過ぎていたでしょう。
しかし、歩道に洗濯物を乾すヘアーサロンも珍しいですね。
庶民の味方の積りですが、衛生的にはどうかな。

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2012年1月15日 (日)

どんと焼き(左義長)

Dscf1041  小正月となれば注連縄、門松らが処分されます。
所定日までに神社(宮)に返還すれば丁重にお祓いの上、焼却されます。
所定日までに出しそびれたら、どうすればよいのですか。
燃えるゴミとして棄てて下さい、とさ。
何たる差別、お祓いもせずに不浄な紙屑と一緒に棄てるとは何たる不敬や。
担当神の臍を曲げさせては呪いとなるやも知れませんよ。
そんな家庭の事情はさておき、ここは神宮でのどんと焼きです。
このど寒い時、この役割が人気の的です。
この灰は幸運を呼ぶものとして拾って持ち帰られます。
幸運の証として稀に焼き芋が入っています(ウソ)。

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2012年1月13日 (金)

地域区民芸能大会

Cimg1458  我が市には数個の町内会をまとめた区単位の自治会があります。
区の敬老事業の一環としての寿会(老人会)があり、会員たちの趣味と交流をかねた複数のクラブが活躍しています。
そういう人達が年一回合同でお楽しみ会と称した演芸会を催します。
日頃の成果披露と飛び入りで、まさに敬老会の異業種交流と言ったところでしょうか。
敬老といっても、ただ年を食えばいい、というものではないでしょう。
元気でなければ意味はありません。
そいういう意味で区としても各クラブの後押しをしている訳ですが、
残念ながら私の目には、この会に所属する人は極一握りで、かつ、催事に参加する者はさらにこの中の一部であり、区民全体の年齢構成から考えると寂しいものです。
全体が関心を持つテーマを発見(明)すると栄誉賞ものですね。

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2012年1月11日 (水)

大根の水切り

Cimg1521  前回に引き続き大根つながりです。
でも場所は農地帯とは違って都市の歓楽街です。
皮を厚めに丁寧に剥いた大根が歩道の電気施設を拝借して干してありました。
勿論、保存用の丸干し大根や家庭用の漬物素材なんてものではありません。
煮崩れしないように味付けを促す水切り程度に考えたらよいでしょうね。
きっと高級精進料理の材料なんでしょう。
店前の歩道と言ってもいいかげんに放ってあるのではないですよ、
と言わんばかりに薔薇が添えられています。
手の込んだ美味そうな料理を想像してしまいますが、
これも早朝の料亭街ならではの光景です。

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2012年1月 9日 (月)

延々と続く畦の切り干し大根

Cimg1513  時々通る農道なのですが、今日は又違った感じです。
延々と白壁が続いているではありませんか。
今日は寒風が吹き荒び絶好の切干日和です。
これを見れば、ああ今年もこんな季節になったのだなぁと思い出します。
日当たりのよい広い場所、材料を車で運んでは逐次広げて行ける場所、
でも一般車がばんばん走られては困ります。
それには農道沿いが一番よい場所なんです。
あちこちで見ていますと、切り干し大根も地域によって太い角切と細い千切りがあるんだ、という事も知りました。
当然でしょうね、切らない丸ごと干し大根もあるくらいですから。

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2012年1月 7日 (土)

廃墟のシメ縄に思う

Dscf1030  お気の毒ですが破産宣告を受け、管財手続きを経て、頑丈な社屋も取り潰しとなりました。
通りかかってふと気付いたのが、このしめ縄です。
時節柄、至る所で見られるものなのですが、今までにその意味を考えた事はありませんでした。
正月には飾るものだ、何かの縁起だろうぐらいの思いでした。
しかし、ここはどう見ても取り壊し途上の瓦礫の山なのです。
神聖な、或いは俗な領域というものがどこにあるのだろう。
しめ縄飾りの意味というものを改めて考えてしまいました。
そこにある物を守るのではなく、そこにいる人の安全を守るのでしょうね。
一応、わかった風で去る。

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2012年1月 5日 (木)

科学と宗教

Dscf1026  表題はものすごく哲学的な表現ですが、そんな硬いものではありません。
要は年始の暇に飽かせて運動がてらにどこへ行くかといった問題です。
一寸、迷いました。
人並みに神社へお参りするか(宗教)、そんなものとは関係のない博物館等(科学)へ行くかと家族の事情も考慮しながら考えました。
結果的に科学に決したのです。
そして具体的には初めてのJR主催の交通博物館へと。
最大の関心ごとのリニアーでは私自身が開通時まで生きているかどうかわからないので、
せめて体験コーナーに加わるも実体感は低いものでした。
長生きできるよう神頼みしたほうが良かったか。

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2012年1月 3日 (火)

御用提灯をシンボルとして  

Cimg1518  横にKOBANとあるように決して居酒屋の看板ではありません。
町のクラブの寄贈によるものでしょうが、年中かかっている訳ではありません。
風雨に晒されたままだと直ぐに綻びます。
折角の好意を大事にして日頃は提灯だけは外してありますが、 年末年始の防犯週間に際して、ここが出番とばかりにかかります。
 奉行所とまでは言いませんが交番の走りは昔の番所であり、 番所は今では居酒屋であり、まあ飲み屋と関係がないことはないですね。
それにしても寄贈するほうも飾るほうも粋な計らいです。
これを防犯強化週間のシンボルとしては如何でしょうか。
親しみを感じるか威圧を感じるかは貴方次第です。

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2012年1月 1日 (日)

豊作太鼓 (年賀)

Cimg1522  あけましておめでとうございます 昨年の忌まわしい出来事は全て福に転化するように頑張りましょう。
そういう時は景気のよい音舞でも聞いて更に気持ちを鼓舞することです。
イベントの太鼓隊はどこも同じように聞こえて、あまり興味はないのですが、
ここではソーラン節のテープに合わせて太鼓を叩いていたように思います。
今年の豊作、無病息災を願うなら並みのドンドコでは能がないと思ったのでしょう。  
そういう発想が必要と思います。
私も引っ込み思案に陥いらないよう、外出に心がけ、 忙中に閑を求めて遣りたいことをしようと企んでいます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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2011年12月31日 (土)

大鏡餅奉納祭

Dscf1006  昨日、我が家の年末恒例の食料買出し出張。
序に何時もの散策。
名古屋柳橋をスタートして熱田神宮まで、都合2時間。
体力はまだ若干の余裕あり、更に歩を進めるか。
ん、熱田神宮、何か面白そう。
揃いの礼服集団や白装束集団がぞろぞろ。
その内、白装束がけったいな物を担いで厳かに進み出る。
担いでいるものは形は悪いが大きな鏡餅です。
へえー、こんな行事初めて見る。
大きな神宮(社)での近隣の各講の持ち回り奉納らしい。
五穀豊穣を狙うと共に災害復興を願う祭りなそうな。
新年祈願受付ばかりではなく、師走も神は忙しい。

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2011年12月29日 (木)

庭の槙の木にクリスマスの余韻?

Cimg1508  鉢植えではなく地植えの庭木なのですが、まだクリスマスの余韻なのでしょうか。
一般的な飾付けではありませんが、天使か宇宙人かといったイルミネーションが下がっています。
松の羽衣でもイメージしたのでしょうね。
槙の枝に飛び交うミニ天使達を意識した事には違いありません。
夜に輝ける景色は見ものですね。
しかし、この光景を見て考えてしまいました。
来年夏あたりには人工蛍なんてものが流行するのではないかと思います。
もし渓流で赤い光、青い光の飛び交うを見たら、貴方は涼しさを感じますか。

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2011年12月27日 (火)

囲碁殿堂での自慢話

Cimg1504  恒例になった年末の囲碁棋院での挑戦です。
プロの技量を見せ付けられ、そして指導を受けたり、
又、見知らぬ人との対局コミュニケーションを楽しみに参加していますが、何時も何がしかは得るものはあるものです。
今までに明らさまにブログ内で自慢したような覚えはありませんが、今回は無邪気なアマチュア丸出しの精神に免じてお許し下さい。
今回は何時になく上位者ばかりに組み合わされたにも関わらず、4戦全勝を成し遂げ賞された事です。
Cimg1506 私には滅多にない事ですから軽く舞い上がる事を笑わないで下さい。
日常の散策以上に軽やかに復路を歩いた事は言うまでもありません。

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2011年12月25日 (日)

節約の反動?ど派手クリスマス  

Cimg1465  今年もやってきました、クリスマスが。
不況の折、もっとジミーにやる筈ではなかったの。
なんだ、この例年にもましてのど派手さは、節約ムードは何処へ行ったかという感じです。
ま、沈滞ムード打破の心意気を感じとっておきましょう。
これでも数ある電飾はLED仕様ですから、節電にはなっているでしょう。
それにしても、やるところはやるもんですね、
毎年、工夫を凝らしてメルヘンチックに、Cimg1466
きっと専属のアート工房が背後に付いているのでしょう。

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