傷ついたサボテン
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以前にも記載した事のあるこの不思議なゲテモノ、
結局、何物か分からずにいました。
今日、又、同じ時期に同じ場所で見つけ、どうしても何物か解明したいと思いましたが、変性菌か黴か茸類か、如何なる図鑑にもありません。
しかし、よくよく観察すると竹の節や切り口から滴る樹液に関係がある事がわかります。
どうも糖分の多い樹液に繁殖した菌でしょうね。
枚の写真は形状は異なっていますが、
女竹(メダケ)からは決まった節から流れ落ちるかのように
孟宗竹からは切り口から流れ落ちるかのように珍物が張り付いているのは共通しています。
女竹の方は女竹の赤衣(メダケのアカゴロモ)病だと思います。
孟宗竹の方はフサリウム・アクエイドゥクドゥム菌の仕業だと思います。
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私の散策コースにも貸し農園が目立ってきました。
退職後の趣味として畑場を求める人と、補助金つきで農地整備をしてみたものの農業をする意思のない地主の利害が一致したのでしょう。
賃貸でも農業に違いなく、幾ばくかの賃料が入ればいう事はありません。
数十年経てば宅地転用も可能とほくそ笑んでいるのかも知れません。
こうなれば地主も色々とサービスを考えますよ。
農作業道具類保管用として、区画毎に高級オフィスロッカーを設置してお待ちしています、と。
やがて駐車場を作って欲しいな、ついでに畑も耕してよ、種撒いてよ、除草してよ、出来たら収穫してね、売ったら売上金は頂戴ね、
となり、遂には借り手の強気が貸し手を上回るかも知れませんよ。
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えんやこらこらがや、現地住人の声が聞こえてきます。
宗教的な意味合いはありませんが、これを見るとどうしても神秘的な空気が漂います。
遥か彼方の意味不明の古代人の遺物であることから来るイメージでしょう。
かって、小学生の間では森の遊びとして、トーテムポール作りが流行った事がありますが、 これもきっと近くの小学校の課外活動で作られたものだろうと思います。
でも塗られたペイントは薄れ、相当古いものである事がわかります。
他にも既に朽ち果てたものもあり、今や見向きもされません。
ゆとり教育は反省され改められました。
今やここは危険場所にでも指定されているのではないでしょうか。
やがてこれも倒木の一つとして朽ちるのでしょう。
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