2017年9月22日 (金)

太陽光発電は最早、落ち目産業か

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 以前にも掲載した問題のあるソーラーパネルです。
以後、改善されたものと思っていたのですが、 パネルの隙間から生える草木は益々伸び、 本当に発電しているのかと疑問です。
パネルを設置さえすれば、手間は不要と思ったのでしょうか、 それとも採算が取れずにメンテの手抜きを始めたのでしょうか、 いずれにしてもやる気がありません。
売電事業も斜陽かな。

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2017年9月19日 (火)

蜘蛛の巣バルーン

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 観測用のアドバルーンでも揚げるのかな、
と思うような風船状のものが靡いていました。
でも、材質はゴムでもビニールでもありません。
手に届くところではありませんが、良く見ると、蜘蛛の糸で 一枝全体をそっくり覆ったものなのです。
枝先の葉っぱも丸め込まれています。
何か獲物の捕獲ですか、それとも繁殖に関わる行為でしょうか。   
他にも同じものがありますが、蜘蛛の種類も、目的もわかりません。

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2017年9月16日 (土)

スズメバチ復活

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 蜂を駆除して手当てをした楢の木なんですが、
しばらくすると、またぞろスズメバチが寄ってきました。
そりゃぁ、甘い蜜の出所を忘れる筈はありません。
蜂に出入り禁止は通じません。
やはり、溜まり場の巣をを叩くしかありません。
傍に警告文があるのですが、実の蜂をチラホラ飛ばせて警告とします。
効果抜群、但し、見掛けだけの、、、

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2017年9月13日 (水)

西瓜に集るカナブン

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 当然、予想される事なんですが、甘酸っぱい野菜や果樹には昆虫は集まるんですね。
西瓜の切れ端が森のあちこちに置いてありましたが、何れにもカナブンが集まっていました。
花の蜜や樹液にも昆虫が集まるのは良く見かけますが、 果たして、昆虫の種によって汁液の嗜好の違いがあるのか、と言う事が疑問です。
あれば面白い研究の端緒になりそうですね。
誰か実験をしてみては?

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2017年9月10日 (日)

ジャンボタニシの卵

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 これは誰が見てもジャンボタニシの卵です。
他の種のタニシはこのような卵は産みません。
以前にも取り上げた事があったのですが、その時は側溝の壁にへばり付いたものばかりでした。
そういうものかと思っていたのですが、ここでは湿潤地の草原でした。
それなら、近くの田圃でもっとあっても良いのですが、直ぐに刈り取られるような所では駄目なのでしょう。
しかし、鴨が沢山いましたが、彼らの餌にはならないのだろうか。

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2017年9月 7日 (木)

鳥は平板に止るのが苦手

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 この猛暑では鳩もガード下で昼寝です。
棚状の高所空間がありますから、昼寝には安全なところです。
しかし、殆どはボルト止めの突出部に並んで止っています。
二匹とは止れませんので、一羽ずつです。
溢れたものが已む無く棚の平板に止っているという感じです。
鳥はやはり、止まり木のような足で掴める丸いものが安定して止れると言う事ですね。
平板は指が疲れますよ。

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2017年9月 4日 (月)

野良猫もここまで出世する

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 死んでいるわけではありません。
この暑さでは、ぐたーっとなるのは同情します。
ここまで近付いて、カメラを向けても、 ああ、どうも、と片目を開けるだけのご挨拶です。
公園の野良も充分保護されると人を信頼し切っています。
餌でも持ってきたの、と睥睨して逃げる素振りは全くありません。
野良も餌足りて信頼を得る。

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2017年9月 1日 (金)

何処から来た、このグライダー 

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 空を見上げりゃ、フワフワと遥か彼方からハングライダーが飛んできます。
まず、私のように周りをキョロキョロしてなければ気付きませんよ。
近くの高圧線より遥かに高い位置ですから。
忍耐とスリルのあるスポーツと思いますが、 四方、見渡しても飛び立つような山は見当たりません。
一体、何処から飛んできたのでしょう。
そして、何処へ飛んでゆくのでしょう。
(尾張、三河の中間点にて)

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2017年8月29日 (火)

蒼鷺と蓮

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 見事なハスを見回しながらキョトンと蒼鷺が一羽、
ハスの綺麗さに見惚れているのか、
そうとは思えません。
餌を獲る水面の隙間が無い事に途惑っている、と言うのが本音でしょう。
幸か不幸か八つ橋は修理中で通行禁止、
通常ならカメラがズラッと並んでいるところです。
久々にのんびりとした鷺の独断場です。
ひょっとしたら、公園管理者の計らいか?

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2017年8月26日 (土)

バン(水鳥)の出現

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この湖水から多くの水鳥が去った今、僅かな留鳥が残っています。
このバンも数少ない一種です。
と言いましても、数年前には全く見なかった鳥です。
今でも大きな湖水には、あまりいないのですが、ここは水草が前面に蔓延り、 水鳥も泳ぐと言うより、草の上を這うと言う感じで動いています。
元々バンは泳ぐ事は得意ではなく、歩くほうが良いかも知れません。
こういう事でここが合ったのかな。

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2017年8月23日 (水)

虎とカラスの対決

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 カラス対策は、本来ならカラスの吊るし姿の筈ではなかったか。
しかし、効果はさっぱり。
暗くて、目立たない。
こんなものにカラスは屁とも思わない。
もっと、けばけばしくて目立つものを
(と、言っても人間的な感覚でしかないが)
と、虎をカラスに対峙させて見た。
少しは効果があっただろうか、それは兎も角、 人間のほうが驚いたでしょう。

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2017年8月20日 (日)

川鵜の羽根広げ

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 渡り損ねた川鵜が、この暑い夏を過すには並みの苦痛だろうと思う。
命を懸けて仲間と渡ったほうが良かったかと、チョッピリ後悔している。
しかし、今は夏でも餌は豊富にあり、子育てに関係なくなった俺たちは、 これ以上、仲間に負担を掛けないようにしたい。
淋しいが、これが渡れなくなった俺たちの運命よ。
それにしても暑い、ゆっくりと翅広げをするのも、これが最後かも知れない。
冬に、仲間に会えるかどうかはわからない。

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2017年8月17日 (木)

ミーラ車

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 ミラーカーではありません、念のため。
竹薮の中に、今にも埋没しそうな車です。
いや、取り出す事の難しい、車のミーラです。
車に拘ったのか、不要な土地に拘ったのか、 その内、車にキノコでも生えるのを待っているのかも知れません。
幽霊茸(銀竜草)なんて洒落にもなりません。
まぁ、この車種当てクイズでもしましょう。

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2017年8月14日 (月)

超善意的標識

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 本格的な森林ハイキングに参加してみました。
日頃の訓練もなんのその、流石に年を感じさせられました。
息も絶え絶え、出会った看板がこれ。
「深呼吸」、余計なお世話、有難サンです。
ブラックユーモアとも考えられます。
次に出会う看板は何と書かれているでしょうか。
楽しみのようで、不安です。
果たして生きて到達出きるだろうか、と。

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2017年8月 9日 (水)

誰が散らかし、誰が片付ける?

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 とあるマンション前の路上です。
ゴミの集積場に残ったゴミは僅かです。
大半は路上に散らばっています。
ゴミを覆う黄色いネットも全く役に立たず、淋しそうに萎れています。
原因はカラスが穿り出し、それを車が蹴散らしていったものでしょう。
何のための集積場だ、何のためのネットだ。
誰が後始末をするのだろうか。

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2017年8月 6日 (日)

動く案山子?

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 ’やまだの中の一本足の案山子’
今、こんな童謡を歌おうもんなら、障害者に対する侮蔑だ、と怒られますよ。
(何処から、かは知りません)
作者もそんな意味で作ったのでもなければ、誰もそんな気持で歌っているのではありません。
本意は頑張る気持ち、そしてやがては大成する事実を教えているのです。
それを教え得ない人が言葉尻だけを捕えてけちを付けるのはどうかと思います。
そんな事を気にした訳ではないでしょうが、 ならば、と二本足にして、動きを持たせたのは苦肉の策です。

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2017年8月 3日 (木)

風力ショベルカー?

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 環境に優しく、とばかりに風力を駆使してショベルカーを動かしてみました。
一寸、馬力は劣りますが、まぁ、何とか動いています。
画期的な試みですよ。
今後、移動式の風力発電器を用いた重建機運転は流行るのではないかと思います。
冗談ですよ、こんなもので動く筈はありません。
これは、撮影アングルによる、視覚のあやです。

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2017年7月31日 (月)

農作物にこそ傘

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 人間様よりも大事な農作物です。
ここに雨除け日除けの傘をささずに何処にさすのだ、と言わんばかりです。
忘れモン、古傘、何でもありったけ集めて来い、と言われて並べて見ました。
んん、
決して安そうな使い捨て用品でもなさそうですが、 駅の忘れ物の払い下げでも集めてきたのかな、と思うような立派な傘が並べられていました。
下手なビニールハウスを作るよりも風情があるかな。

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2017年7月27日 (木)

森閑の気持の悪い木

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 ありきたりの木でも、光の届かない薄暗い森の中では少し表情が異なります。
唐カエデは只でさえボロボロの表皮を特徴としますが、湿潤の中にあっては皮は捲れずに
うろこ状になるのです。
気持が悪く、初めは何の木かと途惑いました。
    
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 下は木と言うよりキノコに覆いつくされた様子で、正に木の末路といった感じです。
いずれも、暗い森の中ではの独特な幽躁体です。

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2017年7月24日 (月)

軽トラ市

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 何処にでもある市街地公園です。
今日は何やら賑っています。
ここは日頃は車は禁止です。
今日に限って軽自動車一杯の商品に限ってのフリーマーケットです。
個人的な生産物を定期的に販売する市場です。
あまり関心は無かったのですが、たまたま通りすがりに出会ったもので、 軽い気持でこういう交流も良いものだと思います。
でも、何故、軽トラ限定なのだ、大型トラックじゃ駄目なのか?
当然でしょう。

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