2018年2月18日 (日)

水鳥が大挙到来

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 今年は全国的に寒波が居座っています。
今日、寸借の日和です。
何時もの池も今日は、水面を覆う数々の水鳥です。
種類も、私の知る限り、 バン、オオバン、カイツブリ、冠カイツブリ、マガモ、カルガモ、羽白カモ、コガモ、 川鵜、大鷺、蒼鷺、他、名も知らない鳥数種、 どれも喧嘩せずに仲良く混在しています。
この池(勅使池)は不思議と多くの水鳥に好まれる場所です。
理由は、数年、通っているとわかります。
この説明はかなり長くなります。
興味ある方、通って見て下さい。

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2018年2月15日 (木)

塵番の猫

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 最近は犬より、猫をペットとして飼う家庭が上回ったとか。
この猫も人怖じせず、じっとゴミ箱の見張りをしている姿は、 犬以上にり凛々しいものがあります。
この寒空に瞬きせずに、頑張っている使命感には感心します。
何でそこまで?
飼い主は何を考えているのだろうか?
ん。。。。。これって置物?

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2018年2月12日 (月)

超ジャンボ蝉の孵化

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 うわーっ!
これは何という蝉でしょうか?
蝉には違いはありませんが、見たこともない超巨大なものです。
数十年蝉といった種でしょう。
下手に近付けば人間でも襲われる可能性があります。
幸い、この時は孵化中で動く事は出来ませんので、 こうして写真に撮る事ができました。
これは是非とも孵化後の成虫の蝉の姿を見てみたいですね。

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2018年2月 9日 (金)

2月だ、大挙して川鵜去る

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 背景の真白な樹木は、ご存知の川鵜の夢のあとです。
先月までは一杯いて、巣に篭っていたのですが、 今月になって、ある日突然、他所からも大挙して川鵜の大群が綺麗な隊列を成して、 水面を低空飛行をしてきたかと思いきや、ここの仲間も誘って飛び去って行きました。
何事が起こったかと思いましたが、数日後にも数羽の仲間を除いて、彼等は戻ってきません。
渡って行ってしまったのですね。
残った鵜は留鳥になるのでしょう。
彼らが去った後は、鴨の恰好の溜まり場になっています。

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2018年2月 6日 (火)

水上発電パネルは川鵜の止り場

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 元々、川鵜の巣もあるくらいの彼らにとっての馴染みのある池です。
突如としてソーラーパネルが設置され、彼等は途惑っています。
何だ、何時もの俺たちの漁場が半分になったではないか、どうしてくれる。
食い物の恨みは大きいぞ。
やがて、糞まみれで表面を真白にされるか、滑走場として壊される可能性もありますよ。
一方では、影で魚が増え、潜水を得意とする彼等には都合の良い漁場になるかも知れません。
この辺のアセスメントはどうなっているのでしょうね。      
(若王子池)

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2018年2月 3日 (土)

川鵜の巣も吹雪には放置して退避

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 昨年末(2017/11/19写真、下)、けたたましい川鵜の巣と題して掲載しました。
彼達はもう去ったわけではありません。
現に水面には群れを成して泳いでいます。
今日はご当地では珍しい吹雪の日でした。
寒さに強い鵜でも、この吹雪には耐えられなかったのでしょうか 殆ど、水面に避難しています。
巣の中はどうなっているのでしょう。
ここからはわかりません。
豪雪地方では川鵜はいるのでしょうか?

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2018年1月31日 (水)

猫の巣箱

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 森には良く愛好家による、小鳥の巣箱なるものが、木の程よい高さの所に設置されています。
しかし、これは地べたに、しかも大きな窓口の巣箱らしきものが置いてあります。
藁が敷き詰められているので、何らかの巣である事には違いありませんが、 こんな所に小鳥なんかが巣食っても、忽ち、獣の餌食になってしまいます。
別に、何かを捕捉しようなんて意図は見られないことから、 これは野良猫の寝場所なんですね。
野良猫を可愛がり、餌をせっせと運ぶ人は結構いるのですよ。
善悪は言いませんが。

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2018年1月28日 (日)

愛知より長野・岐阜境を望む

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 真冬で遠方に霞のない青天で、相手方の山に雪が積もった時だけ見える光景です。
こちらとは愛知県、先方とは御嶽山です。
低い岐阜県の山々の頭越しにこの山が非常に近く見えるのは、 それだけこの山は高いと言う事なのでしょう。
直ぐにも登れそうなんですが、中々、そうは行きません。
一寸、前には噴煙が見られたのですが、今は静まり返っています。
この山がくっきり見えるときは今日の天気は晴れと判断します。
しかし、寒さの程は又、別ですが。

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2018年1月25日 (木)

こちらは日向ぼっこ

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 前回に引き続きまして羊物語です。
もっと自由に広範囲に移動できる牧草地ですが、 この寒空の下ではそれどころではありません。
折角の寝小屋も外で日の当るところに出て日向ぼっこです。
寒冷地に強い山羊もこの寒さには堪えるのでしょう。
目の網膜が赤いですね。
これはアルビノ(遺伝的無色素)ですね。
都心部では山羊も馴染みのペットです。

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2018年1月22日 (月)

仔牛か山羊かこのペット

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 最近は思わぬ動物をペットとして飼いますからね。
遠目で見ると、これが何の動物かわからない時があります。
柄から見ればホルスタイン系の仔牛と言ってしまいますが、 良く見ると仔ではなさそうですね。
アダルトであるとすれば、矢張り山羊(トッケンブルグ系)です。
何処かの牧場から貰い受けたのでしょう。
(川の土手にて)

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2018年1月19日 (金)

寒風の中の高所作業

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 周りは田園風景です。
その真っ只中、新幹線が風音を立てて飛び交います。
微かにカンカラカンと金属音が響きます。
な、何が起こった?、と周りを見渡しますが何も見えません。
更にキョロキョロ、やっと見つけました。
Dscf4299遥か上空に人の集団が。
誰にも見向かれる事もなく、この寒空で高所の恐怖に耐えながら、 こんなお仕事をされている方がいるなんて、感謝しなければなりません。
ナーニ、この田舎タワーから見る景色、東京タワーより上だぜ。

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2018年1月16日 (火)

ペットボトルの咲く畑

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 キラキラと朝日に輝くこの花は、言わずと知れたペットボトルです。
別にアート感覚で植えたものではないでしょう。
畑に刺した棒の類は農作業時には非常に危険です。
間違えれば眼を突くこともあります。
そこで徹底的に目立つもの、目の保護にもなるものとして、 恰好の良いものがあったのです。   
不用品利用がアートととってくれる人がいれば幸いですと。

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2018年1月13日 (土)

名曲の閃き

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 天才的な作曲家はこれを見て曲が浮かびます。
五線に並ぶ雀の消長は正に名曲です。
好天に恵まれた朝は特に雀は活発に移動するのです。
このダイナミックなフォーメーションを脳裏に刻むのは一寸苦労しますが、 これで一曲を物に出きるかと思うと楽しいものです。
どうです?
誰かこれの作詞をして見ませんか。

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2018年1月10日 (水)

鴨の旋回行動

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 よく見る光景ですが、頻繁にある訳ではありません。
渦巻きを作って、浮遊物を集める捕食行為だと一人の誰かが推理しました。
以後、これを、’そうらしい’、と実しやかにいう信者が増えましたが、 どれも根拠のない安易な思い付きに同調しているようです。
広い湖面を棒で思い切り掻き回して見て下さい。
絶対に渦はできません。
小さな器の中の出来事ではありません。
川面、海面のように大局的な水の流れがあって渦は出きるのです。
この旋回行為の結果は微細生物の収集どころか、拡散と言って良いでしょう。
どう見ても効率的な捕食活動とは言えません。
 小は2羽の回転ダンスから、大は数十羽の大団円(それも複数の)旋回行動は、 もっと別の本能に関わるものと考えるべきです。
例えば、頭を水面に没するのは排泄物の臭いを嗅いでいるとも思われます。
昆虫の集団見合いのように。

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2018年1月 7日 (日)

熟柿の守護人

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 こんな所に案山子なんて要るのかな、と思います。
柿畑なんて近辺にはいくらでもあり、大半は不要とばかりに放置した木ばかりなのに。
それでも熟した柿はカラスが食い荒らしますが矢張り、癪に障りますか。
綺麗に食べていけばいいものを、一寸ずつ、齧ってゆくのは一寸、腹立たしいですね。
Dscf4297そこで不気味な隠し魔除けを。
可愛い人形も何気なくポツンと顔だけ出しているのは見つけた時にはびっくりしますよ。
人面なんてものは悪戯に飾るものではないですね。

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2018年1月 4日 (木)

更に川鵜の家族が合流

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 今季の川鵜の話は先日(11/19)も掲載しました。
今月になって又、大家族の合流で巣所は溢れんばかりの過密状態です。
水辺にて高所、陸地から離れていることが鵜の巣の絶対条件です。
難しい条件ゆえ、適地は少なく、ピークには大混雑です。
Dscf4288 でも、後から来た家族も排斥される事なく、直ぐに仲良くなります。
厳しい渡りをする種族はこうして、近親交配を避けているのですね。
ぎゃあぎゃあ騒ぐわりには、仲が良く、次の渡り期には全国より集まって大集団となって、 天空を覆う姿を見ることが楽しみです。

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2018年1月 1日 (月)

年賀

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 皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げますとともに、 皆様の幸せをお祈り申し上げます。
 当ブログも11年目、すっかりアクセス者はスマフォばかりになってしまいました。
当方の体力問題もあって、ネタにも事欠く有様で先行きが案じられます。
その時はその時と、今、頑張れる限りはと思っています。
正月早々、やや暗い話になってしまいましたが、 ブログが続くのも元気な証と思って下さいますようお願い致します。

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2017年12月29日 (金)

公園に熊が現る

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 またまた、どきっ!!
まさかまさか、この都市近郊の公園に熊が現れるなんて。
この洞穴は熊の巣だったとは知らなんだ。
でも、この熊、なんだかひ弱な、まるで豚のような感じです。
偶然とは言え面白い切り株ですね。
又、背景がそれらしいのです。
これを知っていて、公園管理者は何時までもこのまま放置しているのでしょう。
何時までも、面白がって。

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2017年12月26日 (火)

師走の世知辛い季節です

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 どきっ!!
玄関ドアーに貼られたこの文面には色んな思いが掻き立てられます。
深刻な事情の下に、この家を放棄しなければならなかった気持が伝わってきます。
去らねばならなかった理由が己にあるのか、他人にあるのか、 わかりませんが、笑い事ではありません。
それを又、身内か、ご近所の方が、優しく気遣ってくれているのです。
大事に至る前に、ご親切に応えて帰られることをお祈り致します。

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2017年12月23日 (土)

駅前のクリスマス電飾

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 わが町の駅、改札を出れば、’お疲れ様’の輝かしい挨拶。
疲れたサラリーマンは癒されます。
なんせ、この駅は街の玄関ですからね。
毎月ぐらいほっとするイベントをやって欲しいですね。
難しい、疲れるものは駄目ですよ。
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商業的宣伝、政治的訴えはご遠慮下さい。
この私に一票を(引っ込め!!)。

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