2017年7月24日 (月)

軽トラ市

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 何処にでもある市街地公園です。
今日は何やら賑っています。
ここは日頃は車は禁止です。
今日に限って軽自動車一杯の商品に限ってのフリーマーケットです。
個人的な生産物を定期的に販売する市場です。
あまり関心は無かったのですが、たまたま通りすがりに出会ったもので、 軽い気持でこういう交流も良いものだと思います。
でも、何故、軽トラ限定なのだ、大型トラックじゃ駄目なのか?
当然でしょう。

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2017年7月21日 (金)

ビルを見上げるビアガーデン

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 ビルの屋上から星を眺めながら飲むのがビアガーデンの常識でした。
今、そんな風流な事ばかり言ってられません。
超高層ビルに囲まれると天空を我が物にするのは難しくなって来ました。
それに、営業的観点から全天候型でなくてはなりません。
それでも、好天の時は天窓を開けるのは、焼き物の排煙のために過ぎません。
釣り提灯の合間から高層ビルが見える光景は、今のビアガーデンを象徴しています。
アートです。

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2017年7月18日 (火)

カイツブリ(その2、抱卵)

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 この季節、カイツブリもぐっと少なくなったとは言え、全て渡って行く訳ではありません。
最近はご当地では残る方ではないでしょうか。
元はどこから渡って来たのかわかりませんが、腹を決めて、ここを安住の地と決めたのでしょう。
池のあちこちの草溜まりに親鳥が蹲っている姿を見かけます。
このままでは今年の冬は最大勢力になるのでは、と想像できます。
今まではオオバンでしたが、今は全くいません。
矢張り地上繁殖はご当地では無理か?

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2017年7月15日 (土)

カイツブリ(その1、親子)

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 子ガモを一列にして引き連れるカルガモの姿は誰でも知る有名な光景ですが、
これはカイツブリです。
なんだ、カルガモと同じではないか、と思うかも知れませんが、 とんでもない。
潜水能力は抜群で親も子も突如水面より消えてなくなることはショッチュウです。
列を成すのは偶然で、突如、消えては前に現れ、後方に現れたりして、 順序は確定しません。
カイツブリの子守は大変です。

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2017年7月12日 (水)

湖面を別の景色に塗り替える太陽光パネル

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 以前に、水上発電所として掲載しました。
それの真反対側(他市)より見た光景で、又、趣の異なる光景です。
今は季節柄少なくなったとは言え、水鳥達が、 自分達の居場所が狭くなった事に途惑いを感じているようです。
もっとも、餌場は狭められても止り場は広すぎるくらい大きくなっていますから、 今後はそうなるのでしょう。
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 冬の最盛期になれば、止り場として鳥に覆われてしまうのではないかと思いますが、
それはそれで面白いですね。
良く見ておきます。

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2017年7月 9日 (日)

犬は健在だ、舐めんなよ

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 猛犬注意、を暗に匂わせて資材置き場の警護を任せていたのですが、
惜しむべきか、なくなりました。
寂しさもありますが、番犬も必要です。
直ぐに手当てが出来なければ、一時凌ぎも必要です。
そこで縫いぐるみで体裁を整えて見たのですが、 うーむ、一寸、可愛い過ぎます。
もっと、睨みの利くものを持って来ることは出来なかったのでしょうか。
いや、矢張り、本当の番犬を飼うべきですね。

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2017年7月 6日 (木)

旧戦車並みの鉄の塊

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 恰好いいですね。
この色合いが何とも言えない粗大骨董品です。
かっては、最新鋭の土木作業機として風靡したのでしょう。
ペイントはすっかり剥げて完全な鉄錆化粧です。
これが又、何とも言えない味のある風貌なのです。
荒地やゴミ場の放置されていた訳ではない、持ち主の気持も 良く伝わってきます。
アートですよ、こうなれば。

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2017年7月 3日 (月)

アジサイの丘

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 やや、遅くなりましたが、そこそこのアジサイの見所です。
こんな場所は全国にはいくらでもありますが、 整然と植えられているものと違い、漫然と自生したかの様子がいいですね。
勿論、自生という事は無いでしょうが、 合間の雑草の多さも、そんな感じを醸し出します。
本音は人手不足で、そこまで管理が行き届かない事が功を奏しているのです。
(吉良のアジサイ園)

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2017年6月30日 (金)

野良猫二態(その二)倦怠

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 特に暑くもないのに、ぐたー。
全く動く気配がありません。
ん、ん、死んでいるのかなと思いました。
少し脅かせて見ましたら、気だるそうに、ノそっと。
真夏ならば、気分良く木陰で一眠りと言うところでしょうが、 野良の事ですから、ひょっとしたら気分が悪く伸びているのかも知れません。 
この姿を可愛いと見るか、可哀そうと見るかは貴方の猫好き度によります。

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2017年6月27日 (火)

野良猫二態(その一)威厳

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 近付いても、一行に逃げる気配はありません。
何の系統かわかりませんが、ライオンを小さくしたような風貌です。
ここは俺の縄張りだ。
何で無断で入ってくるんだ。
猛烈な睨みを利かし、一歩たりとも後退りする気はありません。
人に恐れを為していて野良が生きて行けるか、と言っているんですね。

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2017年6月24日 (土)

この車、放置の意図

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 元々、山間で、車がスイスイと通れるような道路ではありません。
やっぱり、道路脇へ脱輪、そのまま放置。
かなり時間が経っていることは、警告の張り紙でわかります。
内容は、早く撤去を!、と言う事です。
しかし、車のナンバープレートは付いたままですので、 調べれば、持ち主は直ぐにわかるのにと思いますが。
それとも、犯罪性のある車かな。
何時までも晒して置けませんが、どうする。

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2017年6月21日 (水)

砂山の向こうに何が?

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 大工事より出る土砂の投棄場ですが、
おっさん達がカメラを構えて真剣そのものです。
何かが出没する事が予期出きるからこそ、こうして集まって構えているのでしょう。
望遠で物々しく構えている事はきっと遠方の小動物が狙いと思われます。
それが何だかわかりませんが、ご苦労様です。
私は何時までも付き合ってはおれませんので、せめて、彼らの努力の姿だけを留めて おきました。
写真趣味は覚悟の程を。
(今日はあまり、意味ない冒険でした)

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2017年6月18日 (日)

森閑の中のイルミネーション

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 珍しく、鬱蒼とした森に大冒険としゃれ込みました。
と言っても、人跡未踏という夢みたな所ではありません。
誰の所有ともわからない隠し畑があります。
日中は辛うじて日も差し込みますが、日暮れ時は暗いでしょうね。
作物植え込み場所の支持棒は作業時の顔面への危険物です。
危険防止のためにアルミ缶を先端に被せるのは良く見かけます。
もっと、強く見えるようにとアルミホイルで覆ってありますが、 これがキラキラと輝いて森の中の反射灯のように見えるのです。   
暗闇に慣れた目には眩しい限りです。

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2017年6月15日 (木)

月は中天、日は西に

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 6月初旬
毎年巡る風景とはいえ、中々気付かないものです。
まだ日没はずっと先、太陽は煌々と照っています。
こんな暖かい昼日中、ふと中天を見上げれば、月がぽっかりと。
珍しい事ではないとはいえ、気分は時差ぼけです。
頭は月と太陽で時間的に分け合っているという意識があるのですね。
何とも不思議な気持を抱きながら眺めていると、 数々の想像が沸くは沸くは、、、
でも私の想像物語なんてここに書くほどのものではないですね。

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2017年6月12日 (月)

フリースタイル田植え

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 ご当地の田植えは終わったようですが、
これも間違いなく稲ですよね。
私のトンでもない勘違いかなぁ。
普通は升目に並べて植えられているものですが、 これは何という農法なのでしょうか。
先ず、稲の株というものがありません。
これが種の直播方式なのかしら。
収量はともかく、今後の作業能率はどうなんでしょうか。
これも実験か。

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2017年6月 9日 (金)

ユーカリのバトンタッチ

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 リレー走者のバトンタッチを想像します。
苗木時代に自分を支え、育ててくれたこの支柱を、 用が済み、朽ちかけたからとて捨ててなるものかとしっかりと抱き込んでいます。
へえっ、ユーカリの木もかなり強情な木なんですね。
今更、引き抜く事も間々ならず、しっかりと次世代に引き継ぐべく、 バトンを渡してもらいたいものです。

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2017年6月 6日 (火)

忽然と現れたバブルの塔

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 何時もの見慣れた街なのですが、
あれれ!、
こんなのあったかな?
何が起こったのだ、この発展不能(?)な街に。
宇宙からの飛来物体か?
一寸、大袈裟です。
電波塔のメンテナンスには、こうして周囲をカーテンで覆ってしまうのですね。
これだけでも街の景観は、まるっきり変わってしまうのですから不思議です。

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2017年6月 3日 (土)

車の表装は遊びですか宣伝ですか

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 流石にサイケデリックな柄のものは少なくなりましたが、
派手派手ルックで目立ちたいという輩はなくなりません。
世の中が落ち着いても若者の暴走の発露は収まりません。
(何?、おじさんにも同類がある?、失礼しました。)
当然、遊び感覚ですが、何となく、車の宣伝と言う感じもするのです。
油断も隙もありませんよ。
お仕事そのものが、遊び感覚なのですから。
何れにしても、ドライバーの顔が見たいですね。

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2017年5月31日 (水)

ガレージはイベントグッズの格納庫

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 多分、元はガレージだったと思います。
今でも車が入れない訳はありません。
周辺の収集物を見ても、筋の通った物語は全くありません。
祭事の飾り物、豪邸(?)の飾り物、やんごとなき方の肖像画、 学校の教材らしき物、色々です。
廃品回収物の中から主の趣味で選別してきたガラクタ品なのだろうか。
それにしても恥じらいも無く、このようにオープンにしてられるものだろうか。
収集家にももっと、魂というものがあっても良いのでは。

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2017年5月28日 (日)

用悪水路とは

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 古い橋の欄干の四隅の一つです。
漢字の橋名、ひらかなの橋名、川の名前、建造年月日の3遇はとっくに消えて、 無くなっています。
これは川の名前でしょうが、用水路とはよく見聞きしますが、 「用悪水路」とは一体、どんな水路の事なのだろう。
まさか、汚水が露出したまま川になっている、という事ではないでしょうね。
確かに綺麗な川と言えない川に掛かった橋ですが、 昔の事とはいえ、わざわざ悪水路と銘を打つものなのだろうかと思います。
歴史的な橋です。

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