2018年5月23日 (水)

畜獣を嫌う墓地に犬とは

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 墓地に獣を持ち込む事は何処でも非常に嫌います。
人の魂を汚す物という古い考えもあるでしょう。
しかし、故人によっては、こよなくペットを愛した人や、特別な因縁を持った人もいるでしょう。
これを墓石に飾ったとしても他人の事に文句は言えません。
でも、これは豪華な墓石ですよ。
まさか、犬の墓ではないと思いますが、どんな了見で寄り添わせたのか知りたいものですね。

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2018年5月19日 (土)

蒼鷺の巣作り


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 古い写真ではありません。
昨日の撮影です。
なのに、背景の木々は未だに芽吹いてすらいません。
池面に生える柳科の木と思いますが、枯れた訳ではないでしょう。
所が、この木を好んで集まってくる鳥がいます。
遠くから見れば白鷺のように見えましたが、近付くと全て蒼鷺でした。
蒼鷺は普段は孤高の鳥で群れを成す事は滅多にありませんが、 巣作りに際しては、少しでも保護色を求めるのでしょうか。
しかし、真冬の鵜の巣作りと違って、ぎゃぁぎゃぁ喚きません。
静かなものです。

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2018年5月16日 (水)

こんな所に天然記念物が(烏骨鶏)

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 近所の民家の出入り口なんですが、
何ともショボクレた鶏が佇んでいました。
病弱で今にも死にそうな鶏が、何処かから逃げ出して来たものと思っていました。
近くに養鶏場なるものはありません。
よく見ると、これは普通の鶏ではありませんね。
顔、鶏冠は真っ黒、足の爪も一寸、変。
これは、烏骨鶏です。
何処かでペットとして飼われていたものが逃げ出してきたのですね。
何れ野良猫に襲われる運命にありますよ。
勿体無い。

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2018年5月13日 (日)

豪華な庭の美的感覚

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 中々豪勢な庭です、背景の物干し竿は別として。
なのに、この立像は何なんだ。
釈迦仏やヴィーナス像ならまだしも、この気持の悪い像は何のシンボルなのだ、 ここは妖怪屋敷なのか。
Dscf4461  気持の悪い面相は決して敬虔な宗教心の発露とは思えません。
こんな庭を造ろうとする人が、こんな物をアートと見ているのだろうか。
矢張り、魔除け的感覚と見たほうが良いのでしょう。
資産家にはそれなりの苦労があるのですね。

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2018年5月10日 (木)

雑木林復元計画

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 旧街道(鎌倉)の寂びれ跡、すっかり竹林に覆われていました。
これを又、元のような雑木林に戻そうという地元の有志により、 竹林は刈り取られ、僅かに生き残っている雑木種苗を保護して、 気長に復元するのを待っています。
植林しては駄目なんですね。
何処までも、人為に頼らない森にしたいようです。
厳密には人手皆無なら何処までも竹林が蔓延り続ける所なのですが、
まぁ、そんな硬い事はいっか。

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2018年5月 7日 (月)

連休の家族団らんスポット

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 大型連休も終わりました。
天候にも恵まれながら、あまり遠出も憚れる方、そして子供連れの方には良い穴場があります。
公認された川原です。
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バーべキュウの遣りたい放題です。
広さも充分あります。
公園的な川原となれば近くに駐車場も完備されています。
花見シーズンの場所取りと何ら変わりはありません。
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非常に経済的な、そして子供の喜ぶ企画です。
これで川面遊びの規制がなければ、、、、

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2018年5月 4日 (金)

私の創作ダイエット食

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 私事です。
老いれば、何かと身体にガタが来る。
思うところがあって、ダイエットに挑戦しました。
運動は止めずに、健康的に痩せる事をモットーにしています。
これは、ほんの一食の例です。
見掛けは、数ヶ月で効果は見られたのですが、 それに連れてガタの方も何とか成る、という甘い考えは未だに何ともなりません。
でも諦めません。
長期戦になる事は各界の諸先輩の助言で、充分承知しておりますので。

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2018年5月 1日 (火)

桜は忘れた、次は何?

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 学校でも職場でも新期を思い知らされる花って何だろう。
今年は桜の終焉が早過ぎて一寸、淋しかったのですが、 それに替わって、ツツジ
の季節になりました。
真っ赤、真っ赤、何と燃えるような木々です。
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同じ赤でも、控えめにそっと咲く線香花火のような(つきぬき)忍冬もこの季節を思い出させる花です。
文字どうり耐え忍んで来たこの花に盛りはあるのだろうか。
新入生、新入社員も5月病を抜けて、どちらの路を歩むのだろうか。

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2018年4月27日 (金)

こんな有袋類って何?

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 この刻像、基本的には有袋類を表したものですが、
カンガルーではありません。
有袋類はカンガルーに限った事ではありませんが、こんなのある?
大きさは別として、 モデルなしの想像動物ですか。
ここは、かっては移動動物園の動物の余生療養所のような場所ですが、慰霊塔にしては変ですね。
 私と同様に想像と現実の間を彷徨っているのですね。
でも、悪い事ではありません。

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2018年4月24日 (火)

恫喝的警告文

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 この文を読んで、来いと言われて行く奴は当然、喧嘩を承知でなければなりません。
平和的解決なんて気持は毛頭ありません。
問題の詳細は全くわかりませんが、匿名を避難しつつも自分も名乗りません。
警察の名もチラつかせるようでは逆に警察へ告訴されかねません。
野次馬根性としてはこの結末は知りたいものですが、 今後、何処までこの公示を継続してくれるものやら。

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2018年4月20日 (金)

渡れずに留まった川鵜も春を迎える

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 川鵜??
そんなもの、とっくに渡って行ってしまって、今頃、こんな池にいる筈はないのですが、
ここに少数ですが一塊の集団がいます。
新緑の芽が吹き始めた木の、去った鵜の残巣をそのまま利用して、 淋しそうに佇んでいます。
自ら体力の限界を悟り、渡りを諦めた留鳥という奴ですね。
この調子で数年留まって、次の新しい仲間を迎える事もありますから、 必ずしも老衰とは限らないようですが、、、

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2018年4月17日 (火)

鬼の花が散る

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 桜は勿論、椿の花も散り行くこの日、
その落ちた花弁を見守るが如く、鬼の目が睨んでいます。
生きとし物の行き先を見届けるのか、去るもの定めを暗示するのか、 それが鬼の役目なんですか。
これは藪の中の落し物ではありません。
場所は列記とした邸宅の庭なのです。
今まで、不気味な物、恐ろしい物が飾られていると、魔除けとして、 考えていましたが、他に目的はないのでしょうか。

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2018年4月14日 (土)

森閑の竹林に無縁仏

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 あまり人の寄らない鬱蒼とした竹林を散策していました。
行き止る所に整然と並べられていますが、石塔の集団が。 お寺ごとき建物は見当たりません。
でも、周辺はよく整理整頓が成されているように見えますので、 近隣の方の尊厳を今も集めているのだな、とお見受けします。
きっと、かっては庵があって、今は消滅して再建適わぬものなのでしょう。
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安らかな霊が漂っていれば、これでも良い憩いの場です。

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2018年4月11日 (水)

豚も煽てりゃ木に登る

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 表題の諺を地で行くような光景に出会いました。
本当に可愛い子豚が庭木に攀じ登ったかに見えました。
昨今、豚をペット代わりに飼われる人も少なくありません。
当ブログでも何度か庭豚を掲載した事があります。
しかし、まさか木に登るとわなぁ。
Dscf4444繋がずとも大丈夫かなと思います。
豚に木の上からじっと見下ろされたんじゃ誰だって躊躇いますよ。

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2018年4月 5日 (木)

可愛い駐車禁止標識

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 侵入禁止ですよ、という意思表示は明確です。
無粋な表札を立てるか否かは地主のセンスの問題です。
一般的にはこれで充分意思は伝わりますが、 夜なんかは見えないこともありますね。
地主は踏み潰されるよりも、車に傷を付けないと言う配慮を重視したのでしょう。
心根の優しさはわかりましたが、これからも、この気持が続くでしょうか。

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2018年4月 2日 (月)

こんな桜もあって良い

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  花見といえば、先ずはソメイヨシノかオオシマザクラと決まった様なものですが、
ここに、もっとインパクトの強い桜がありました。
きっと、真っ赤な京桜(系)ではないかと思います。
勿論、日本古来の品種は沢山ありますが、ここでは、ご丁寧にソメイヨシノと 並んで咲いているのです。
固体の木の大きさと、満開度が同じで、対比して眺めても両者見事なものです。
ソメイヨシノと比して同じように咲き誇る事が出きるものならば、 これを桜の名所に沢山植えればどうなるかと、考えてしまいます。
専門的にはどうなんだろう。

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2018年3月30日 (金)

春爛漫の花の宴

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 桜如きが、今更と思われる方も多いでしょう。
それでも絶好の日和に誘われると、行きたくなるものです。
よい場所、友、酒に恵まれると行きたくなるものです。
短命のこの瞬間なればこそ、狙って、行きたくなるものです。
この状態が一年続きます、では誰も行きません。
♪♪ わかるようなぁ、酒よ ♪♪
(名古屋市内)

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2018年3月26日 (月)

福寄せ雛

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 古民家の立ち並ぶ旧街道筋です。
変わった風習ですね。
端午の節句モドキの雛人形がずらっと軒先に飾られます。
雛の形態は色々ありますが、ほぼ節句の雛祭りに相当する雛飾りです。
当節の祭りの定番なのでしょう。
本番にはきっと山車も出て賑う事でしょう。
四季の祭り、絞り等の商工会の祭り、色々と観光地は大変です。
これも街の発展のためですか。
(有松)

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2018年3月23日 (金)

羽白鴨の愛情ディスプレイ

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 望遠で撮った遥か彼方のハジロ鴨の群れです。
ランダムに水面に散らばっているようですが、よく見て下さい。
全て雄と雌がペアーになって寄り添っているのです。
そしてペアーでお互いに相手の周辺をくるくると廻っているのです。
ただ遊んでいるのでもなければ、採食行動でもないのは明らかです。
群舞に続く行動で、来るべき産卵に向けた配偶者の選択行動である事はわかります。
何時までも何時までもこの行動を繰り返し、 最後はどうなったのかは確認できなかったのは残念でした。

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2018年3月20日 (火)

輪島キリコ

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 能登半島へ、ぶらり散策をしてきました。
聴こえは優雅なものですが、実際は苦難のツァーでした。
キリコ、キリコと言うから、薩摩キリコ、江戸キリコ見たいなものを想像したのですが、 とんでもない思い違いで大笑い。
無知を恥じています。
祭りの出し物としては高山の山車と性格は似ています。
ただ、こちらは車はなく、只管、高さを競っているように思えます。
しかし、最近は街の電線が障害となって、制約が強くなっていますが、、、。

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