2018年1月19日 (金)

寒風の中の高所作業

Dscf4301
 
 周りは田園風景です。
その真っ只中、新幹線が風音を立てて飛び交います。
微かにカンカラカンと金属音が響きます。
な、何が起こった?、と周りを見渡しますが何も見えません。
更にキョロキョロ、やっと見つけました。
Dscf4299遥か上空に人の集団が。
誰にも見向かれる事もなく、この寒空で高所の恐怖に耐えながら、 こんなお仕事をされている方がいるなんて、感謝しなければなりません。
ナーニ、この田舎タワーから見る景色、東京タワーより上だぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

ペットボトルの咲く畑

Dscf4303

 キラキラと朝日に輝くこの花は、言わずと知れたペットボトルです。
別にアート感覚で植えたものではないでしょう。
畑に刺した棒の類は農作業時には非常に危険です。
間違えれば眼を突くこともあります。
そこで徹底的に目立つもの、目の保護にもなるものとして、 恰好の良いものがあったのです。   
不用品利用がアートととってくれる人がいれば幸いですと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

名曲の閃き

Dscf4314
 
 天才的な作曲家はこれを見て曲が浮かびます。
五線に並ぶ雀の消長は正に名曲です。
好天に恵まれた朝は特に雀は活発に移動するのです。
このダイナミックなフォーメーションを脳裏に刻むのは一寸苦労しますが、 これで一曲を物に出きるかと思うと楽しいものです。
どうです?
誰かこれの作詞をして見ませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

鴨の旋回行動

Dscf4316
 よく見る光景ですが、頻繁にある訳ではありません。
渦巻きを作って、浮遊物を集める捕食行為だと一人の誰かが推理しました。
以後、これを、’そうらしい’、と実しやかにいう信者が増えましたが、 どれも根拠のない安易な思い付きに同調しているようです。
広い湖面を棒で思い切り掻き回して見て下さい。
絶対に渦はできません。
小さな器の中の出来事ではありません。
川面、海面のように大局的な水の流れがあって渦は出きるのです。
この旋回行為の結果は微細生物の収集どころか、拡散と言って良いでしょう。
どう見ても効率的な捕食活動とは言えません。
 小は2羽の回転ダンスから、大は数十羽の大団円(それも複数の)旋回行動は、 もっと別の本能に関わるものと考えるべきです。
例えば、頭を水面に没するのは排泄物の臭いを嗅いでいるとも思われます。
昆虫の集団見合いのように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

熟柿の守護人

Dscf4294
   
 こんな所に案山子なんて要るのかな、と思います。
柿畑なんて近辺にはいくらでもあり、大半は不要とばかりに放置した木ばかりなのに。
それでも熟した柿はカラスが食い荒らしますが矢張り、癪に障りますか。
綺麗に食べていけばいいものを、一寸ずつ、齧ってゆくのは一寸、腹立たしいですね。
Dscf4297そこで不気味な隠し魔除けを。
可愛い人形も何気なくポツンと顔だけ出しているのは見つけた時にはびっくりしますよ。
人面なんてものは悪戯に飾るものではないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

更に川鵜の家族が合流

Dscf4292
    
 今季の川鵜の話は先日(11/19)も掲載しました。
今月になって又、大家族の合流で巣所は溢れんばかりの過密状態です。
水辺にて高所、陸地から離れていることが鵜の巣の絶対条件です。
難しい条件ゆえ、適地は少なく、ピークには大混雑です。
Dscf4288 でも、後から来た家族も排斥される事なく、直ぐに仲良くなります。
厳しい渡りをする種族はこうして、近親交配を避けているのですね。
ぎゃあぎゃあ騒ぐわりには、仲が良く、次の渡り期には全国より集まって大集団となって、 天空を覆う姿を見ることが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

年賀

Dscf3087
   
 皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げますとともに、 皆様の幸せをお祈り申し上げます。
 当ブログも11年目、すっかりアクセス者はスマフォばかりになってしまいました。
当方の体力問題もあって、ネタにも事欠く有様で先行きが案じられます。
その時はその時と、今、頑張れる限りはと思っています。
正月早々、やや暗い話になってしまいましたが、 ブログが続くのも元気な証と思って下さいますようお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月29日 (金)

公園に熊が現る

Dscf4278

 
 またまた、どきっ!!
まさかまさか、この都市近郊の公園に熊が現れるなんて。
この洞穴は熊の巣だったとは知らなんだ。
でも、この熊、なんだかひ弱な、まるで豚のような感じです。
偶然とは言え面白い切り株ですね。
又、背景がそれらしいのです。
これを知っていて、公園管理者は何時までもこのまま放置しているのでしょう。
何時までも、面白がって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

師走の世知辛い季節です

Dscf4277
   
 どきっ!!
玄関ドアーに貼られたこの文面には色んな思いが掻き立てられます。
深刻な事情の下に、この家を放棄しなければならなかった気持が伝わってきます。
去らねばならなかった理由が己にあるのか、他人にあるのか、 わかりませんが、笑い事ではありません。
それを又、身内か、ご近所の方が、優しく気遣ってくれているのです。
大事に至る前に、ご親切に応えて帰られることをお祈り致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

駅前のクリスマス電飾

Dscf4258
 
 わが町の駅、改札を出れば、’お疲れ様’の輝かしい挨拶。
疲れたサラリーマンは癒されます。
なんせ、この駅は街の玄関ですからね。
毎月ぐらいほっとするイベントをやって欲しいですね。
難しい、疲れるものは駄目ですよ。
Dscf4257_2


商業的宣伝、政治的訴えはご遠慮下さい。
この私に一票を(引っ込め!!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月20日 (水)

雪吊りも実用からアートへ

Dscf4270
 
 この季節、雪国では豪雪に備えて樹枝をその重みから守るために、
雪釣りと称する枝の縄釣り姿を良く見かけます。
しかし、公園の樹木であるならば、無粋な姿では顰蹙を買います。
そこで考え出されたのが、このツリー状の釣り姿です。
枝を吊る縄を綺麗に等間隔にするという植木屋の感覚です。
でも、この写真は一本の縄も枝と結ばれていません。
雪が少ない所では実質的な枝の保護よりも、 アート的な美観を目的とするのですね。
正月ツリーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

鳩も寒けりゃ暖を摂る

Dscf4268_2

 
 鳩の日向ぼっこは何処でも良く見かけます。
暇さえあれば常に餌を食んでいるものと思っていましたが、
そんな事はないですね。
休息をとる時はちゃんととります。
季節的に移動する鳥ではありませんので、
食いだめてのエネルギー蓄積は敢えて要らないのでしょう。
サボるぞと決めれば、風除けがあって日当たりの良い所を選ぶのは当然です。
かくて高速道の橋桁下は恰好の日向ぼっこ棚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

桜も寒かろうとストーブを

Dscf4264
   
 桜の葉っぱもすっかり落ちました。
本格的な冬へ突入と思えば何かと憂鬱です。
これでも雪国に比べればまだ恵まれていると思い、自ら慰めています。
この寒さに震える桜の木に、甚く同情した心優しい(?)人がいたのですね。
ストーブを傍らにそっと置き去った人はどんな人なんだろう。
きっと優しそうな、、、、、嘘付けぇ、
不要機器をこっそりと捨てて行っただけじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

今年最大のゴールドムーン

Dscf4265
   
 その年最大(最接近)の満月をスーパームーンと言うのですが、
今年(12月4日)は近年でも頗る大きくてゴールドムーンと言われます。
残念ながら満月を撮りそびれてしまいました。
数日遅れの姿でも真昼間に見える月としてはかなり大きく、表面構造も良く見えます。
対比する尺度がないので、大きさの実感が沸きませんが、 昼前の散策途上でこんな月が眺められるなんて、珍しい事です。
月を見ながらウォーキングとは洒落たものですが、 ドライバーがこれに見惚れるのは危ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

燃える紅葉

Dscf4252


 眩しいばかりの紅葉です。
朝日がタイミング良く差し込んで、この様な輝きです。
ぐずんだ紅葉なら珍しくありませんので、撮る気はありません。
尤も、この木も枝っぷりの良さは全くありません。
ただ、色鮮やかと言うだけです。
種を明かせば、色調調節をした悪戯です。
今年は素晴らしい紅葉を見に行けなかった腹癒せを一寸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

ミニ干拓のミニ鷺

Dscf4254

 
 農水用池のメンテナンスのため水を抜きました。
早速、白鷺達が集まってきました。
池底の虫たちを労せずして捕ろうという魂胆です。
泥の中の虫たちには災難です。
水を抜くなら前もって教えてくれよ、と言いたい気持ちがわかります。
でも、池底の大掃除もメンテナンスの目的の一つなのですから。
まあ、何処かで生き延びてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

放棄農地に農機放棄

Dscf4251
    
 これは刈り取り後の二番穂ではありません。
雑草です。
ここにコンバインを入れてどうする。
それも半分壊れた農機です。
稲の刈り入れの意思はありません。
どうせ捨てるなら、最早、耕作をしないところに捨てたほうが邪魔にならない、 とばかりに、ここに捨てたのでしょうか。
昨今の、空き地への放置自動車並みですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月28日 (火)

メタセコイヤの実、熟れる

Dscf4243

 
 紅葉も落ちるものは落ちて、後は枝のみになる寸前です。
熟れるだけ熟れて、今にも種が弾けんばかりになった実がぶら下っています。
美味そうな果実のように見えるのですが、とても食えたものではありません。
これはメタセコイヤ(杉科)の実で、松で言えば松毬みたいなものですから。
へエッ、こんなにたわわに成るんですね。
あまり見たことがありませんでした。
こんな幼稚な事でも感心しながら歩き回るのが私の楽しみなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月25日 (土)

城マニアの方へ、これは何処の城?

Dscf4240
   
 何かゴチャゴチャした街中なんですが、こんな所に天守閣(?)があるんです。
城マニアの方ならば、これが何城か直ぐにわかると思うのですが如何でしょう。
我が街のもので目の当たりに見ているのですが、私にはわかりません。
観光案内を見てもこんなものは載っていませんから。
入って見るか、と思うのですが、自由に入れてくれそうもありません。
どうも、ある工場の敷地内にあるようです。
ははーん、又、ワンマン経営者の道楽もんのようですね。
これで天下を取る心算ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

コトネアスター

Dscf4231
 
 何と、密に成った柿の実よ。
冗談です。
いくら拡大しても柿ほどにはなりません。
これはコトネアスターといって、バラ科の木です。
でも、鳥も寄り付かないところを見ると食用にはならないのでしょうね。
黄色と赤が生え分けているところが綺麗でした。
生垣にすれば一時でも豪勢な感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«けたたましい川鵜の巣